20代後半、プログラミング未経験でもエンジニアになれるワケ【経験者が語る】

20代後半、プログラミング未経験でもエンジニアになれるワケ【経験者が語る】
  • 20代後半からプログラミングを学んでも、多分もう遅いんじゃないかな・・。果たして今からでもプログラミングを習得してエンジニアになることはできるのかな・・。

 

早速ですが、あなたはこのような悩みをお持ちじゃないでしょうか?

 

20代後半から、プログラミングを学ぼうとすると、どうしても「年齢」の絡みで、「今からでも間に合うのかな?」とか「もう遅いんじゃないかな・・」とか、不安になることが多いと思います。

 

実は僕自身、20代後半からプログラミングを学んでエンジニアになったのですが、当初はまさに、上記の悩みを持っていたんですよね。

 

僕自身の実体験をもとに結論をいうと、20代後半からでもプログラミングを習得できますし、エンジニアやプログラマーになることも可能です。なので、その点はまずご安心ください。

 

とはいえ、どうやってプログラミングを勉強したら良いとか、エンジニアになるまでの具体的な方法はなかなかイメージできないはず。

 

そこで本記事では、僕自身の実体験も交えながら、20代後半からでもプログラミングを学んでエンジニアになれる理由と、その具体的かつ現実的な方法まで、ご紹介をしていきます。

 

【実例】20代後半でプログラミングを学び、未経験からエンジニアになった話

【実例】20代後半でプログラミングを学び、未経験からエンジニアになった話

 

まず最初に簡単に僕の話を。

 

僕はもともと新卒でプログラミングと全く関係のない仕事に就いていました。20代後半になるまで、プログラミングなんてHTMLやCSSですら知らなかったほどです。完全素人、という状態でした。

 

20代後半でプログラミング、エンジニアに興味を持った理由

そんな僕がプログラミングに興味を持ったのは、周囲のフリーランスエンジニアがみんな豊かで、自由で、楽しそうに生きていることを知ったからです。

 

一例を挙げると、僕の知人のフリーランスエンジニアは、20代後半で年収1,000万円を超えていました。しかも、会社に毎日通勤することなく、在宅で仕事を請けて、自宅や好きなカフェをメインに仕事をしていたんですよね。

 

当時の僕は正反対で、東京の満員電車に乗り、毎日会社に通っていました。給料も安かったです。

 

何度その生活から抜け出したいと考えたかはわかりませんが、その時に一つの選択肢として浮かんだのが、「プログラミング」であり「エンジニア」でした。

 

そこでエンジニアについて色々調べていくうちに、上記の僕の友人が特別だったかというとそうではなくて、多くのエンジニアが上記の生活を実現していることがわかりました。

 

例えば、20代であっても月収100万円稼いでいる人は実は多く存在しました。その上、在宅勤務といった働き方や、週3勤務で年収600万円という働き方をしている人もたくさんいたんですよね。

 

彼らの存在が僕を突き起こした

そういった彼らの存在を知ったので、「自分もそこへ行きたい・・!」と本気で思うようになったんですよね。

 

それから、プログラミングを本格的に学び始めました。

 

結果として、プログラミングを学んで転職し、現在は独立して、フリーランスエンジニアになることができました。当時願っていた在宅勤務の働き方もできていますし、収入も圧倒的に増えました。

 

これが僕の実体験です。スタートは20代後半でした。

 

20代後半、プログラミング未経験でもエンジニアになれる理由

20代後半、プログラミング未経験でもエンジニアになれる理由

 

じゃあなんで、僕のように20代後半、プログラミング未経験であっても、エンジニアになることができるのでしょうか?

 

理由はシンプルで、「世の中的にエンジニア需要が高い一方、エンジニアの人手が足りていないから」です。

 

この点について、少し深掘って解説しますね。

 

エンジニア需要が高い一方、エンジニアの人手が圧倒的に足りていないから

早速ですが、以下の図をご覧ください。

 

 

このブログでは何度も出している図ではありますが、2015年から2030年にかけて、IT人材がどの程度不足していくか、その調査をしたデータです。

 

  • 2015年時点:約17万人の人材不足
  • 2030年時点:約59万人の人材不足

 

このように、2015年時点で既にIT人材は約17万人不足しており、2030年にはその不足数は約3倍に膨れ上がること予想されています。人手不足は解消されるどころか、さらに増えていくということですね。

 

じゃあこの動きが活発化すると何が起きるかというと、

 

  • 経験者が足りていない⇨IT企業はエンジニア採用ができない⇨未経験者を採用して自社で教育する方針へ

 

こんな流れが起きます。「経験者が市場にいないから、未経験者を採用して自社で育てよう」という流れですね。

 

ここで、20代は転職市場でも最も人気の層です。なので、20代後半未経験からエンジニアになる人は増えているんですよね。これが、20代後半でもエンジニアやプログラマーになれる理由です。

 

転職活動は簡単ではない

転職活動は簡単ではない

 

ただし、転職活動は適当にやってうまくいくほど簡単ではないことは事実です。

 

確かに20代後半未経験からプログラミングを学んでエンジニアになる人は増えていますが、それでも20代後半だと、一人で適当に転職活動をしてもなかなかうまくいきません。

 

年齢を重ねると転職が難しくなる理由については、プログラミングを学ぶことに年齢は関係ない【現役エンジニアが解説】で以下のように書いているので引用します。

 

エンジニアやプログラマーとして就職・転職するなら話は変わります。就職・転職する場合は、学習とは異なり年齢は関係してきます。

 

IT業界は、比較的平均年齢が若めです。僕が入っている現場も20代や30代の方がメインです。そのため、仮に完全な未経験者を採用する場合、基本的にはいま現場にいる人より、下の年代の人を採用することが一般的です。

 

ですので、30代完全未経験だと、年齢的なことを理由に、受け入れを拒否する現場はどうしても出てきます。こういう企業は入ろうとしてもどうしようもないことが多いので、ここは事実として受け入れる必要がありますね。

 

とはいえ、20代後半や30代の未経験者であっても、実際にエンジニア転職に成功している人も多く存在することは事実です。

 

例えば、僕が以前一緒の現場で働いていた方は、31歳の営業職から、エンジニアに転職されました。その方はプログラミングスクールを使って数ヶ月勉強し、その後スクールの就職サポートを使って転職されました。

 

このような方は、今はとても多いです。実際、最近のIT業界は売り手市場で寿司、どこの現場も人手が欲しいと言っていますよ。

 

「20代後半や30代じゃ、もう年齢的に遅いかも・・」と思っていたかもしれませんが、実際はそんなことは全然ないです。まだまだいけます。

 

このように、年齢を重ねるほど、転職は難しくなります。

 

上述通り、IT業界は平均年齢自体が若いことから、今から目指したいのであれば、すぐにでも行動を起こすことが必要ですね。

 

20代後半からプログラミングを学び、エンジニアになる方法

20代後半からプログラミングを学び、エンジニアになる方法

 

こんな状況ですから、20代後半未経験からプログラミングを学び、エンジニアになるなら、正しい方法で行動することが大事です。

 

じゃあその方法は何かというと、一番良いのは転職支援付きプログラミングスクールを使うことですね。転職サポートがセットになったプログラミングスクールのことでして、プログラミングのレッスンと、転職サポートを両方受けることができます。

 

こういったスクールを使えば、高い確率で、IT企業に転職することが可能です。実際、未経験からエンジニアやプログラマーになっている人の多くは、この方法を選んでいます。

 

独学はあまりおすすめではない

僕もそうでしたが、「プログラミングを勉強しよう⇨本を買って勉強しよう」と考える人は結構多いと思います。ですが、ことプログラミングに関しては、独学はあまりおすすめではないです。

 

一言で理由を言うと、独学だと時間がかかり、挫折しやすく、しかも独立や転職のノウハウが得られづらく、結果独立や転職まで行けない可能性が高いからです。

 

もちろん、独学で勉強し、プログラミングを習得している人もいます。ですが、それは少数派であることも事実です。

 

もし独学とプログラミングスクールで悩んでいるなら、プログラミングスクールvs独学。両方やってみた結果【どっちがおすすめか結論】の記事を参考にどうぞ。僕は独学もプログラミングスクールも両方試したのですが、その結果を書いています。

 

プログラミングスクールvs独学。両方やってみた結果【どっちがおすすめか結論】

 

ということで、個人的には「プログラミングスクール」がおすすめなので、この方法を利用する前提で進めていきますね。

 

おすすめのプログラミングスクール

プログラミングスクールを使うことを検討したなら、次は受講するプログラミングスクール選びです。

 

でも、初めてだと各スクールの違いはまずわからないはず。僕もそうでしたからわかります。

 

なので、参考までに、エンジニア目線でおすすめのプログラミングスクールを挙げておきます。結論、20代後半におすすめのスクールは以下3社です。

 

  • TechAcademy :オンライン型。無料体験あり
  • GEEK JOB:20代限定。完全無料。通学型(東京)
  • TECH::EXPERT:20代後半だけでなく30代前半でもOK。満足しなければ全額返金保証あり。オンライン・通学両方対応

 

上記3つはおすすめですね。

 

注意点としては、TechAcademy以外の2つは、「20代限定」ということです。

 

一般的に、30歳を過ぎると、途端に受けられるスクールが減ります。なので、早めの行動が必要です。

 

その点TECH::EXPERTは30代以上に強いスクールなので、30歳以上の方は、優先的に選択肢に入れておくことが良いですね。ただし、受講に際しては選考があるスクールので、そこに受かれば受講することができます。

 

プログラミングスクールには良し悪しがあるので、必ず2-3社は相談へ行ってみよう

プログラミングスクールと一言で言っても、各スクール良し悪しがあります。上記3社であれば間違いないですが、下手なスクールを選んでしまうと、お金も時間も無駄に消費してしまいます。

 

ですからおすすめは、実際に2-3社のスクールに足を運んで相談してみて、受講を決めることですね。僕も最初は複数のプログラミングスクールを見学したりしましたが、印象と違ったスクールもあったりと、やっぱりネットでわからないことはあるものです。

 

参考までに、エンジニアが本気で選んだ”おすすめのプログラミングスクール5社”【比較】では本当に質の高いスクールをピックアップしました。料金比較もしているので、この中からいくつか選び、無料相談や無料体験をやってみることが、早く、そして確実に、エンジニアになる近道ですね。

 

まとめ

プログラミング 20代

 

最後に、前述通り、いまIT業界は人手不足です。そのため、学歴や経歴関係なしに、どんな人であっても、いまならプログラミングを学んでエンジニアになることはできるんですよね。

 

プログラミングを学ぶこと自体に年齢は関係ないですが、とはいえ、エンジニアになるためには「年齢」も関わってきます。転職支援付きスクールは20代限定ということもあり、当然ながら、未経験からエンジニアやプログラマーを目指すなら若いほど良いです。1日でも早く行動することが必要ですね。

 

僕のように、エンジニアになって実務経験を1-2年ほど積めば、フリーランスとして独立も現実的です。フリーランスエンジニアになれば、年収1,000万円やリモートワークといったお金や場所の自由を得ることもできます。

 

会社員でそういった待遇や働き方を実現することは、10年、20年経っても、なかなか難しいですよね。

 

その点エンジニアなら、たった数年の下積みでも、そのレベルを目指すことができます。

 

プログラミングスキルを学んでエンジニアにならずとも、スキルを活かして起業したり、ちょっとした週末副業をすることももちろんOKです。副業で月5-10万円、今の収入よりプラスになれば、それだけでも人生大きく変わりますよ。

 

なので、まずはプログラミングをやって見ることからトライしましょう。プログラミングスクールを活用すれば、プログラミングは1ヶ月の短期集中でも身につきますから。迷っている間に学べてしまいますね。

 

  • TechAcademy :オンライン型。無料体験あり
  • GEEK JOB:20代限定。完全無料。通学型(東京)
  • TECH::EXPERT:20代後半だけでなく30代前半でもOK。満足しなければ全額返金保証あり。オンライン・通学両方対応

 

 

エンジニアが本気で選んだ”おすすめのプログラミングスクール5社”【比較】

 

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