文系からプログラマーは無理だと思うあなたへ【思い込みに過ぎない】

文系からプログラマーは無理だと思うあなたへ【経験者が語る】

どうも。文系出身、フリーランスエンジニアのジョーです。

 

さて、最近は文系からプログラマーを目指す人が増えていますね。いまIT業界は空前の売り手市場です。そのため、プログラミングを学べば仕事に困らなくなるばかりか、20代で年収1,000万円も目指せるんですよね。その上、リモートワークなどの自由な働き方もしやすい世界です。

 

上記のように、いまプログラマーはかなり恵まれています。なので、文系でもプログラマーになりたい人が増えることは、ある意味必然的な流れと言えるでしょう。

 

ここで問題なのは、「文系からプログラマーやエンジニアは無理なんじゃないか・・?」と考える人が多いことです。結論から言うと、文系からプログラマーになることは可能です。全く無理ではありません。

 

そこで本記事では、文系からプログラマーになることは無理ではなく、「むしろ全然なれるよ」という理由をお話ししていきます。文系からプログラマーになった自身の経験も含めて、実態をお伝えしていきますね。

 

文系からプログラマーは無理ではない理由

文系からプログラマーは無理ではない理由

 

  1. 文系からプログラマーになってる人が実際に多いから
  2. 理系の知識を必要としない言語が多数だから
  3. 文系だからこそ活かせることがあるから

 

理由は上記の3つです。それぞれ解説していきますね。

 

1. 文系からプログラマーになってる人が実際に多いから

おそらくご存知ではないかと思いますが、実は、文系出身のプログラマーは多いんですよね。

 

引用:IT人材白書

 

上記はプログラマーにおける文系、理系の割合を表した調査データです。これを見ると、約3分の1くらいの方が「文系出身」であることがわかります。

 

意外と多いですよね?僕もこのデータを見て、こんなに文系出身のプログラマーやエンジニアは多いんだなと驚きました。

 

冒頭の通り僕も文系卒ですし、実際周囲にも文系出身のプログラマーやエンジニアは割と普通にいます。なので、文系だからプログラマーは珍しい、ということは一切ないですね。

 

2. 理系の知識を必要としない言語が多数だから

「プログラミングって理系の知識が必須だよね?」と思うかもしれませんが、答えはNoです。

 

例えば初心者向きのRubyは、数学的知識は必要ではないです。僕もRubyを最初に勉強しましたが、普通に文系の頭でも理解できましたよ。

 

逆に理系の知識が必要なのは、AIなど高度な知識が必要な分野ですね。難しい分野であればあるほど、理系の知識があった方が、理解は早くなると思います。

 

ですが、そういった分野でも、理系知識がないとどうにもならないことはないですね。やればできるようになる世界です。

 

3. 文系だからこそ活かせることがあるから

文系だから無理、ではなく、文系だからこそ、活かせることがあります。

 

例えば、周囲とのコミュニケーション能力。文系出身は理系出身に比べて、コミュニケーションなどの「非言語」の分野に優れている傾向があります。

 

プログラマーやエンジニアとして働いていくと、PL(プロジェクトリーダー)やPM(プロジェクトマネジャー)として、働く機会もいずれ出てきます。

 

PL、PMは自分が手を動かすわけではなく、エンジニアやプログラマーたちをまとめる側の立場です。そのため、円滑なコミュニケーションができる能力が活きるんですよね。

 

実際、僕がこれまで見てきた中だと、活躍しているPL、PMは「文系出身」も多いです。PLやPMは当然ながら収入も高く、市場価値も高いので、仕事に困ることはないです。どこのIT企業も喉から手が出るほど欲しい人材です。

 

このように、文系からプログラマーは全く無理ではなく、むしろ文系だからこそ活きることもあります。

 

「文系だからプログラマーを諦める」が勿体無すぎる理由

「文系だからプログラマーを諦める」が勿体無すぎる理由

 

上記の通りで、文系だからプログラマーになることを諦めるのは、実はかなり勿体無いです。なぜなら、プログラマーは本当にメリットの多い仕事だからです。

 

僕も文系からプログラマーになった立場ですが、控えめに言っても最高です。

 

じゃあ何が良いのか?具体的に、プログラマーになるメリットを、僕自身の実体験から挙げていきますね!

 

文系では身につきにくい”手に職”が身につくから

プログラミングスキルは手に職です。このような手に職って、文系だと身に付きづらいんですよね。

 

例えば、僕は新卒で営業の仕事に就きました。営業の仕事は売る商品(有形/無形)、単価(高単価/中単価/低単価)、顧客(B to B/B to C)などによって、必要な能力は変わります。

 

なので、いまの仕事で営業で成果が出てるからといって、他の仕事でも成果を上げられるわけではないんですよね。

 

その点プログラミングスキルは、明確にスキルの証明ができます。なので、就職や転職もしやすいですし、仕事に困らなくなることが大きなメリットですね。

 

収入が上がるから

プログラミングスキルを身につけると、シンプルに収入が上がります。

 

これは知られざる事実かもしれませんが、最近は20代の若手フリーランスエンジニアでも、年収600万円は普通レベル、中には年収1,000万円を超えている人もいるくらいなんですよね。

 

普通に文系として就職し、会社員になっても、年収は300万円台、400万円台くらいじゃないでしょうか。その点プログラミングスキルがあれば、平均年収を優に超える待遇を、短期間で目指すこともできるんですよね。

 

若くしてお金を稼げば、人生はかなり楽なりますし、早いうちにプログラマーになり、がっつり稼いで人生逃げ切るのが良いんじゃないかなと思います。

 

リモートワークや週3勤務など、自由な働き方ができるようになるから

お金を稼ぐだけでなく、場所の自由、時間の自由も得られやすいのが、プログラミングスキルの良さですね。

 

例えば僕は以下の記事の通り、現在リモートワークで仕事をし、勤務も週3です。

 

 

冒頭でも書きましたが、ITの業界は圧倒的に売り手市場です。そのため、週2〜3日でも、プログラマーの手を借りたいIT企業はたくさんいるんですよね。

 

お金に興味がなくても、そこそこのお金と、たっぷりの時間や自由があれば、幸せな人も多いと思います。そんな人こそ、プログラミングを学んでプログラマーになるべきだと思いますね。

 

文系からプログラマーになる現実的な方法

文系からプログラマーになる現実的な方法

 

文系からプログラマーになる現実的な方法は2つあります。

 

  • 方法①: 独学して就職する
  • 方法②: プログラミングスクールを利用して就職する

 

この2つです。それぞれ解説していきますね。

 

方法①: 独学して就職する

まずは独学です。

 

独学の場合、本当に使って良かったプログラミング学習(練習)サイト5つ【現役エンジニアが厳選比較】で紹介しているようなプログラミング学習サイトを使うことが一般的です。

 

 

独学のメリット・デメリットをまとめると以下の通りです。

 

独学のメリット

・お金があまりかからない

 

独学のデメリット

・挫折しやすい(挫折率は約90%)

・時間がかかる(最低半年間が目安)

 

このように、独学はお金がかからないことがメリットで、一方で、時間がかかることがデメリットです。時間がかかるため、挫折も多い方法ですね。

 

方法②: プログラミングスクールを利用して就職する

もう一つがプログラミングスクールを利用して就職する方法です。

 

プログラミングスクールのメリット・デメリットをまとめると以下の通りです。

 

プログラミングスクール のメリット

・挫折しにくい(プロのエンジニアがサポートしてくれるから)

・短期間でスキル習得できる(最短1ヶ月)

 

プログラミングスクール のデメリット

・お金がかかる(1ヶ月10万円台が目安)

 

このように、短期間で習得できる、挫折が少ないことがメリットで、一方お金がかかることがデメリットです。独学と真逆ですね。

 

プログラミングスクールには、お金がかかるデメリットはあります。ですが前述通り、プログラマーになれば圧倒的に稼げるので、受講費用なんて一瞬で元が取れてしまいますね。

 

実際独学とスクールはどっちが良いのか?

個人的には、プログラミングスクール一択です。なぜなら、独学の方が圧倒的に挫折しやすく、スクールを使った方が確実にプログラマー就職まで実現できるからです。

 

「プログラミングスクールを使うと就職できるの?」と聞かれることも多いんですが、結論、就職もできます。

 

この辺りについては、【最終回答】プログラミングスクールを使うと就職・転職できるのか?の記事が参考になるかと思います。

 

 

おすすめのプログラミングスクール

なお、おすすめのプログラミングスクールについては、エンジニアが本気で選んだ”おすすめのプログラミングスクール5社”【比較】の記事でまとめています。

 

注意点として、プログラミングスクールには”良し悪し”があり、下手なスクールを選ぶと損する可能性があります。だからこそ、スクールはしっかり調べた上で受ける事がおすすめです。

 

その点上記で挙げているスクールは、質の観点でかなり厳選しています。人によって合う・合わないはあるかもしれませんが、少なくとも外すことはない選択肢と自負していますので、参考にしてみてください。

 

 

結論: 文系でもプログラマーになることは可能

結論: 文系でもプログラマーになることは可能

 

まとめます。

 

  • 文系からプログラマーは無理ではない。むしろ文系だからこそ、目指すべき
  • プログラマーになるメリットは圧倒的に多い
  • 文系からプログラマーになるなら、スクール利用が無難

 

上記の通りです。

 

僕は文系出身のでプログラマーに転身しましたが、その決断をして本当によかったと思っています。

 

もともと僕は新卒で営業として就職し、安月給で休みも少なく、それでいてストレスが多い環境でした。

 

それでも、行動を起こしたことで、いまではフリーランスエンジニアとして収入は当時の3倍以上になりましたし、時間も増えました。その上ストレスは減ったので、本当に良いことづくめです。

 

もちろん、プログラマーになることだけが人生ではないですし、他にあなたにあった道もあるかもしれません。

 

ですが、プログラマーはスキルさえつければ、本当に自由が効きやすい仕事なので、迷っているくらいならチャレンジしてみるべきだと思います。

 

ということで、まずはプログラミングを学ぶことがスタートですね。エンジニアが本気で選んだ”おすすめのプログラミングスクール5社”【比較】の記事ではプログラミングの無料体験をオンラインでできるスクールも挙げています。まずはそこから試してみることが良いですね。

 

本記事は以上です。

 

 

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