【就職】ノースキルの文系学生こそ「プログラミング」を学んで就活無双しよう

【就職】ノースキル文系こそプログラミングを学んで就活無双しよう

どうも。フリーランスエンジニアのジョーです。

 

さて、僕は今でこそフリーランスエンジニアで自由に働いていますが、もともと僕は文系出身でした。しかも、エンジニアになったのは20代後半の時で、世の中的には遅咲きエンジニアのくくりかと思います。

 

そんな僕が、人生で一つだけ後悔していることを挙げるとすると、それは文系学生の時に、プログラミングを学んでおかなかったことです。なぜなら、大学生の時にプログラミングを学んで行ったら、今よりさらに良い人生になっていただろうと確信があるからです。

 

僕は新卒で一般企業に就職し、ほかの文系学生と同じように「営業」の仕事に就きました。

 

でもそこで待っていたのは、安月給や営業の過度なストレス、長い労働時間といったものでした。そんな環境で頑張ってきましたが、「これを一生続けることはできない・・」と思い、そこでプログラミングを学んでエンジニアにキャリアチェンジしました。

 

その経験は無駄にはなっていませんが、それでも、大学生の時からプログラミングを学んで就活をしていたら、もっと人生よかっただろうなと思います。

 

そこで本記事では、当時の僕のような文系学生に向けて、文系学生がプログラミングを学ぶと得られる就職のメリットや、実際にプログラミングを学んで就職する方法まで、解説をしていきます!

 

就活は、今後の人生を左右する大切なイベントです。だからこそ、しっかり知識武装し、望むことが必要です。

 

5分ほどで読める文量なので、よろしければ続きをどうぞ。

 

文系でもプログラミング習得し、エンジニア ・プログラマー就職できるの?

文系でもプログラミング習得し、エンジニア ・プログラマー就職できるの?

 

結論、できます。理由は2つあります。

 

  1. プログラミングは文系・理系関係なく学べるものだから
  2. いまIT業界は人手不足で、圧倒的に就職しやすいから

 

それぞれ解説しますね!

 

1. プログラミングは文系・理系関係なく学べるものだから

よく勘違いされがちですが、プログラミングは理系じゃないと学べないものではないです。文系でも全然学べるから安心してください。

 

例えば僕の場合、プログラミングを学んで数ヶ月で、エンジニアになることができました。早い人であれば、たった一ヶ月でもエンジニアになっている人もいるくらいなんですよね。

 

僕もそうでしたが、プログラミングは初めてだと、「プログラミング=難しい」というイメージが先行すると思います。

 

ですが、プログラミングはそこまで難しくないです。むしろ、やれば誰でもできるようになります。なので、まずはそこは安心してくださいね。

 

 

2. いまIT業界は人手不足で、圧倒的に就職しやすいから

以下をご覧ください。以下は転職求人倍率のデータです。

 

引用:doda

 

上記は転職のデータですが、学生の就職と傾向は同じです。これを見ると、IT・通信の求人倍率は「5.46倍」となっています。

 

求人倍率とは

「一人当たりに何件の求人があるかを表しているもの」です。つまり、数字が大きいほど、就職できる企業がたくさん余っているということです

 

IT業界はいま、深刻な人手不足です。上記の求人倍率がそのことを事実として表しています。

 

そのため、文系・理系関係なく、誰でも望めば、エンジニア・プログラマー就職できるんですよね。

 

これが、文系でもエンジニア・プログラマー就職できる理由です。

 

文系がプログラミングを学べば就活無双できる

文系がプログラミングを学べば就活無双できる

 

上記の通りで、文系がプログラミングを学ぶと、就活無双できる可能性があります。

 

なぜなら、他の学生は専門スキルを持っていないことがほとんどなので、差別化できるからです。

 

ノースキル学生に就活で圧勝できる

僕は企業で採用担当もやっていたのでわかりますが、大学生の就活で一般的に評価されるのは、「コミュニケーション力」や「リーダーシップ」などの非言語の部分です。なぜなら、大学生は専門スキルがないことが一般的なので、ほかに比較する部分がないからです。

 

就活の場合、「この学生ならコミュニケーション能力があるし、入社したらどんどん仕事を覚えていくだろう」という風に、あくまで「ポテンシャル人材」として採用するんですよね。

 

一方、プログラミングスキルは実務に即活きる「専門スキル」なんですよね。そのため、企業からすれば、プログラミングスキルがある学生は「即戦力人材」になります。

 

  1. ノースキル学生=ポテンシャル人材
  2. プログラミングができる学生=即戦力人材

 

こういう構図になります。当然ながら、企業からすれば「即戦力人材」が欲しいです。なぜなら、教育のコストが削減できるからです。

 

スキルがないと、面接が得意でないと、就活はうまく行きません。でも、プログラミングスキルがあれば、面接が下手でも受かります。

 

だからこそ、ノースキルで、面接に自信のない学生こそ、プログラミングを学んで自分に武器を持たすべきだと思います。

 

僕の友人では就活に失敗してニート生活に突入した方もいましたが、その後はここでは言えないほど苦労していましたよ。。

 

そういう姿を見ているからこそ、本当に就活は良い準備をして臨むべきだと僕は思います。大学生の就活は一度きりですし、プログラミングを学んで、確実に乗り切ることが間違いなく賢い戦略ですね。

 

大学生がプログラミングを学んで就職すると”年収600万円以上”も?!

大学生がプログラミングを学んで就職すると年収600万円以上も?!

 

「プログラミングスキルがある学生=即戦力人材」と書きましたが、「即戦力人材にふさわしい給料」も、新卒時に実現することができる可能性があるんですよね。

 

具体的には、新卒エンジニアで年収600万円以上を実現できる可能性を秘めています。

 

この点については、以前プログラミングは”大学生の内”に学んでおくべき【7つの理由を解説】の記事で書いているので以下引用します。

 

大学生からバリバリプログラミングをやっている新卒エンジニアの中には、年収600万円や年収700万円を実現している人も実は結構多いんですよね。

 

普通の新卒は、だいたい年収200万円台〜300万円台くらいが多いです。いかに技術のある新卒エンジニアの待遇が良いかは、わかるかなと思います。

 

というのも、エンジニアは年齢で評価される仕事ではなく、技術で評価されるからなんですよね。

 

日本の多くの仕事は「年齢」で給料が決まっていますが、エンジニアに関しては、実力さえあれば、例え新卒であっても高収入が得られます。

 

若い内に高い収入を得られれば、そのお金を投資に回して、早い内に経済的自由を得ることもできます。

 

そうすれば、気ままにリモートで仕事を請けながら、世界の好きな場所を旅して生きる、そんなライフスタイルも早い内に実現できますよね。

 

このように、大学生からプログラミングを学ぶメリットは本当に本当に大きいです!!

 

なので、文系学生こそ、プログラミングを学んで周囲に圧倒的な差をつけましょう。普通に文系卒業し、営業に就職することは大変な道ですよ笑(経験者は語る)

 

文系学生がプログラミングを最短で学ぶ方法【最短1ヶ月で習得可能】

文系学生がプログラミングを最短で学ぶ方法【最短1ヶ月で習得可能】

 

文系学生がエンジニア・プログラマー就職するなら、「プログラミングを学んでおくこと」は最低限必要なことです。

 

じゃあどうやって勉強すればいいか?結論、方法は2つあります。

 

  1. 独学する
  2. プログラミングスクールを利用する

 

それぞれ解説をしていきますね!

 

1. 独学する

まずは独学する方法です。独学のメリット・デメリットはそれぞれ以下です。

 

独学のメリット

・お金があまりかからない

 

独学のデメリット

・挫折しやすい(挫折率は約90%)

・時間がかかる(最低半年間が目安)

 

このように、お金がかからないことがメリットで、一方時間がかかることがデメリットです。時間がかかるがゆえに、挫折も多い方法ですね。

 

なので、絶対にくじけない強い気持ちが、独学をする上では必要ですね。

 

独学のおすすめ学習方法

おすすめの学習方法は、「プログラミングの学習サイト」を使う方法があります。

 

学習サイトはいろいろありますが、僕自身が実際に使ってよかった学習サイトは、本当に使って良かったプログラミング学習(練習)サイト5つ【現役エンジニアが厳選比較】の記事でまとめているので参考にどうぞ。無料のものもあります。

 

 

2. プログラミングスクールを利用する

もう一つの方法が、プログラミングスクールを利用する方法です。こちらもメリット・デメリットをそれぞれ書いておきますね。

 

プログラミングスクール のメリット

・挫折しにくい(プロのエンジニアがサポートしてくれるから)

・短期間でスキル習得できる(最短1ヶ月)

 

プログラミングスクール のデメリット

・お金がかかる(1ヶ月10万円台が目安)

 

このように、短期間で習得できるので挫折も少ないのがメリットで、一方お金がかかることがデメリットです。独学の時と真逆ですね。

 

結局どっちが良いのか?

僕個人の意見としては、「プログラミングスクール」を使った方が良いと思っています。

 

というのも、僕自身独学とスクールを両方経験し、独学で挫折し、スクールを使ってスキル習得できたからです。

 

一言で言えば独学はハードだったということに尽きますが、細かく言えばこの話は少し長くなるので、詳しくはプログラミングスクールvs独学。両方やってみた結果【どっちがおすすめか結論】の記事を参考にどうぞ。

 

【朗報】大学生なら学割でお得にスクール受講ができる!

朗報でして、大学生には「学割」という最強の武器があります。

 

これを使えば、普通だと10万円はかかるスクールも、10万円以下で受けることもできるんですよね。

 

僕は社会人になってプログラミングスクールを利用しましたが、学割が使える学生の時にプログラミングスクールに通っておけばよかったと、その時は後悔しましたね。

 

なお、お得な学割がある、大学生向けのプログラミングスクールは【外れなし】大学生におすすめのプログラミングスクールTOP4!【学割あり】でまとめています。中には前述した10万円以下で受けられるスクールや、なんと就職サポートまでついた「無料」のスクールもあります。

 

お金の問題が解決すれば、プログラミングスクールを使った方が、絶対に効率は良いです。就職サポート付きのスクールであれば就職決定率が90%以上のところもあるくらいので、就職に自信がない人ほど、ぜひチェックしてみてくださいね〜。

 

 

文系学生こそプログラミングを学んで就職成功しよう

文系学生こそプログラミングを学んで就職成功しよう

 

まとめます。

 

  • 文系学生でもプログラミングを学べば就活無双できる
  • 即戦力人材として認められれば、年収600万円以上も狙える
  • プログラミングは「独学」or「スクール」で。おすすめは「学割適用してスクール受講」

 

上記の通りです。

 

僕が就職した時もそうでしたが、多くの文系学生は「営業」などの仕事に就くことが一般的です。

 

営業という仕事も悪くはないのですが、それでも手に職は身につきませんし、ノルマやプレッシャーも強い仕事なので、人によっては本当に苦痛だと思います。

 

その点エンジニアやプログラマーであれば、プログラミングスキルという手に職が身につきます。手に職さえつけば、会社が嫌なら外でも食べていけますし、人生の選択肢が広がります。

 

僕もプログラミングを学んでから人生変わりました。今はフリーランスとして自由に生きれていますし、週3勤務でリモートワークといった働き方もできるようになりました。好きな時に旅行に行くこともできます。

 

そんな未来は、プログラミングを習得すれば、実現することができます。

 

なので、まずはプログラミングを学ぶことから始めてみましょう。僕は経験したのでわかりますが、社会人として働きながらプログラミングを学ぶのはきついです。

 

時間のある学生のうちにプログラミングを学ぶことで、就職も圧倒的に有利になります。周りの友人が遊んでいるいまのうちに、差をつけてしまいましょう!

 

 

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