現役フリーランスエンジニアが語るリアルな単価相場【単価アップ方法も解説】

現役フリーランスエンジニアが語るリアルな単価相場【単価アップ方法も解説】

どうも。フリーランスエンジニアのジョーです。さて、僕は現在フリーランスエンジニアとして働いていますが、会社員の頃と比較すると、収入は「数倍」に上がりました。

 

理由は後述しますが、いま、フリーランスエンジニアはとにかく稼げます。だからこそ、会社員エンジニアは、どんどんフリーランスになったほうが良いと個人的には思うんですよね。シンプルに、その方が稼げるからです。

 

そこで本記事では、現役フリーランスエンジニアである僕が、フリーランスエンジニアのリアルな単価相場や平均年収について、実態をご紹介します。

 

  • フリーランスエンジニアの単価って実際どれくらい?
  • フリーランスって本当に稼げるの?
  • どうやって高単価案件を取ってくるの?

 

本記事を読めば、この辺りの疑問が解消できますよ。フリーランスエンジニアとして高単価案件を獲得する方法もご紹介します。

 

5分ほどで読めるので、フリーランスとして稼ぎたい人のみ、続きをどうぞ。

 

フリーランスエンジニアの単価・報酬相場

フリーランスエンジニアの単価・報酬相場

 

まずは、フリーランスエンジニアの単価・報酬相場から。レバレジーズ株式会社が調査したレポートによると、フリーランスエンジニア の月あたり単価(報酬)は、以下のようになっています。

 

引用:レバテックフリーランス

 

上記の通りです。ちょっと見づらいので、書くと以下の通りですね。

 

フリーランスエンジニアの月収

・月収20〜39万円:2.7%

・月収40〜59万円:30.4%

・月収60〜69万円:39.4%

・月収70〜79万円:21.4%

・月収80万円〜:6.1%

 

こんな感じで、フリーランスエンジニアの月収はこれくらいです。約60%以上の人は月収60万円以上、約80%以上は月収40万円以上となっています。

 

月収だとわかりにくいかもしれないので、参考までに、上記を年収換算すると以下の通りです。

 

フリーランスエンジニアの年収

・年収240〜480万円:2.7%

・年収480〜720万円:30.4%

・年収720〜840万円:39.4%

・年収840〜960万円:21.4%

・年収960万円〜:6.1%

 

こんな感じです。

 

日本人の平均年収が400万円を切るような時代です。そう考えると、いかにフリーランスエンジニアが稼げるかはわかるかと思います。

 

フリーランスは「経費」で節税もできる【手取りが増える】

それに、フリーランスなら「経費」も使えますからね。

 

会社員の場合、稼いだ金額に対して「先」に税金が引かれます。一方フリーランスの場合、稼いだ金額から経費を引き、残った金額に対して「後から」税金が引かれるですよね。

 

  • 会社員:稼いだ金額から税金が「先」に引かれる。残ったお金を使う
  • フリーランス:稼いだ金額からお金を経費として使い、残った金額に対して「後から」税金が引かれる

 

そのため、フリーランスの方が、支払う税金を押さえることができ、節税しやすいんですよね。

 

よく、「フリーランスは会社員の何倍も稼がないといけない」と言われていますが、これ、完全に間違いですからね。賢く正しく節税すれば、フリーランスの方が圧倒的に豊かです。これはフリーランスになればわかります。

 

ですから、仮に会社員と同じ年収であっても、フリーランスの婆、実質的な手取りを増やすことが可能です。

 

そう改めて考えると、フリーランスエンジニアは本当に稼げる仕事だと思います。実務経験1年ちょっとでも月収50万円以上稼げますし、経費も使えるからです。

 

実際、Rubyなどを身につけたWeb系のフリーランスエンジニアであれば、年収1,000万円も実現できますからね。この辺りの実態については、「【実態を暴露】Webエンジニアの平均年収について【年収1,000万円越えも可能】」でまとめているので、気になる方はこちらもどうぞ。

 

フリーランスエンジニアの平均年収が高い理由

フリーランスエンジニアの平均年収が高い理由

 

結論、エンジニアの需要が高いにも関わらず、肝心のエンジニアの数が足りていないからです。

 

【世の中の原則】収入の決まり方

フリーランスエンジニア に限った話ではないですが、世の中の収入は「需要と供給のバランス」で決まります。つまり、誰かに必要とされ、かつそれを提供できる人が少ない場合に、収入は上がるんですよね。

 

よく勘違いされているのは、「高収入=高いスキルがある」という点です。ですが、これは完全に誤りです。

 

どれだけ高いスキルがあっても、どれだけ高度な知識があっても、それが世の中に必要とされていなければ、高収入を得ることはできません。

 

一方、例え高いスキルではなくても、高度な知識がなくても、それが世の中に必要とされていて、かつそれを提供できる人が少なければ、高収入を得ることは可能なんですよね。

 

これが多くの人が理解していない、収入の決まり方の原則です。

 

フリーランスエンジニアは稼げる

という原則のもと考えると、フリーランスエンジニアはまさに需要が高く、一方供給が少ない状態です。だからこそ、あれだけの高収入を得られるんですよね。

 

ですから、高いスキルがなかったとしても、フリーランスエンジニアとして稼ぐことは可能ですよ。実際僕だって実務経験1年で独立してフリーランスエンジニアをやっていますが、会社員の頃の数倍稼げています。

 

それに、僕のように稼げているフリーランスはたくさんいます。いまの市況感であれば、実務経験があれば、稼げる確率は高いと思います。

 

フリーランスエンジニアが高単価案件を獲得する方法

フリーランスエンジニアが高単価案件を獲得する方法

 

じゃあどうやって高単価案件を獲得していけばいいか。結論、フリーランスエンジニア専門エージェントを利用することが、誰でも再現性高く、フリーランスとして稼げる方法ですね。

 

【悲報】エンジニアは営業が苦手な人が多い

これはエンジニアの皆さんも同意してくれると思いますが、エンジニアの方は、基本的に「営業」が苦手な人が多いですよね。。

 

ですから、僕が過去エンジニアの方に「フリーランス独立」の話を聞くと、「自分には仕事を取ってくる力はない」「営業なんてやりたくない」という不安な声が多かったです。

 

【朗報】エージェントを使えば、自分が営業せずとも、高単価な仕事を請けられる

ですが、前述したようなエージェントを使えば、自分が営業をせずとも、エージェントが企業に営業をかけてくれます。僕たちエンジニアはエージェントに登録し、相談するだけで、彼らが汗をかいて取ってきた仕事を請けることができるんですよね。

 

これ、普通にすごい仕組みですよ。だって僕たちエンジニアは、エージェントにお金を払わずとも「無料」で仕事を紹介してもらえるからです。

 

まあ厳密に言うと、自分の収入の一部が、マージン(手数料)としてエージェントの取り分になるので無料ではないです。

 

ですがそれでも、マージンを引かれた後の収入が、前述した単価相場ですから。十分すぎますよね。

 

ですから、これからフリーランスを目指すなら、エージェントを利用することが、最も無難で、現実的に稼げる方法ですね。

 

使ってよかったフリーランスエンジニア専門エージェント

参考までに、僕自身が使って重宝しているエージェントをご紹介します。

 

それは、レバテックフリーランスです。迷ったら、まずはレバテックフリーランスを検討すれば間違いないです。

 

一番おすすめはレバテックフリーランス

 

レバテックフリーランスはフリーランス専門エージェントとしては業界最大手の1社でして、多くのエンジニアに利用されています。登録エンジニアの平均年収も862万円と極めて高いので、特に「稼ぎたいエンジニア」におすすめですね。

 

また、独立が不安なエンジニア向けに、事前に独立後の収入や仕事を診断してくれるサービスもあります。

 

独立をまだ決めていなくても、気軽に相談が可能なので、まずは無料で話を聞いてみると良いですね。登録は簡単60秒でできます。

>>レバテックフリーランスに無料登録する

 

さらに稼げるフリーランスエンジニアになるためには?【単価を上げるコツ】

さらに稼げるフリーランスエンジニアになるためには?【単価アップのコツ】

 

結論、企業との直案件を取ってくることですね。

 

営業が苦手な人にはなかなかハードルは高いですが、大きく稼げる方法です。僕はもともと営業だったアドバンテージがあるので、過去にこの方法を使って仕事を取ったりしていました。

 

「エージェント経由」と「企業直」だと、前者の方がもらえるお金は減ります。なぜかというと、エージェントを使うと、マージン(手数料)が引かれるからです。

 

マージンはエージェントによって様々ですが、本来あなたが受け取る価格から、10%や15%という金額が引かれます。なので、エージェントを使うと、どうしても毀損が生じます。

 

ですが、ある程度実績も積んできたら、こういったエージェントを挟まず、自分で仕事を取りにいくことで、さらに高い収入を実現することも可能ですね。

 

まあ、フリーランス専門エージェントでも十分な年収は得られるので、個人的にはエージェントだけでも良いと思います。

 

そこで案件切り替えのタイミングで交渉したり、あるいは参画中の案件で単価交渉をすることも、単価を上げる方法の一つです。

 

ですが、年収1,000万円を超えて大きく稼ぎたい人は、企業との直取引といった方法も組み合わせると、より稼げるようになると思いますよ。

 

とはいえ、まず入口は前述したレバテックフリーランスのようなエージェントを使うことが第一歩ですね。慣れてきたら、上記のような方法で、稼ぎを大きくすることも可能ですね。

 

まとめ

現役フリーランスエンジニアが語るリアルな単価相場【単価アップ方法も解説】

 

最後に、今エンジニアはとにかく人手不足です。だからこそ、今回紹介したようなフリーランス専門エージェントを利用すれば、実務経験1年くらいであっても、月収50万円以上くらいは稼げるんですよね。

 

普通に会社員として働いても、給料は増えないです。その上、税金も多く取られます。

 

どう考えても、国が今後税金を課すなら、一律で課せる会社員が狙い撃ちにされることは明白です。だからこそ、フリーランスで経費をうまく使うことで、より豊かな生活を送ることができるんですよね。

 

もちろん、大手のIT企業にいて、年収1,000万円くらい稼いでいるエンジニアであれば、わざわざフリーランスになる必要はないと思います。

 

ですが、年収400万円台くらいで伸び代がないエンジニアは、誰もが「フリーランス」の選択肢を、一度は真剣に検討してみることが良いんじゃないかなと思います。検討してみて、「やっぱり自分は会社員だな」と思えば、会社員で頑張ればOKです。

 

ということで、本記事は以上です。ネットの前であれこれ見ていてもわかることに限界はあります。

 

だからこそ、エージェントを通じて、独立後に得られる収入や仕事を知った上で、「フリーランス」か「会社員」か、フラットに考えてみることが良いんじゃないかなと思います。

 

その結果、僕は圧倒的にフリーランスがよかったですが。

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【最新】現役フリーランスエンジニアおすすめの最強エージェント5社

 

また、もしあなたがエンジニア未経験なら、まずはプログラミングを学ぶことからスタートしましょう。おすすめはWeb系のプログラミングです。具体的な方法は、以下の記事でまとめているので、エンジニア未経験の方は続けてこちらをどうぞ。実体験からまとめています。

 

未経験からWebエンジニアに転職成功するための3ステップ【実体験をもとに解説】

 

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