【断言】フリーランスエンジニアは不安定じゃない【現役フリーランスが論理的に解説】

【断言】フリーランスエンジニアは不安定じゃない【現役フリーランスが論理的に解説】

どうも。フリーランスエンジニアのジョーです。

 

さて、最近はフリーランスエンジニアを目指す人が増えていますね。それもそのはず、フリーランスエンジニアになれば月収60万円くらいは誰でも早期に実現できますし、20代で年収1,000万円も目指せます。加えて、リモートワークや週3勤務といった働き方も、フリーランスエンジニアなら実現できます。

 

そんな状況ですから、「あれ?会社員やってるより、フリーランスエンジニアになった方が合理的に良くない?」と気づいたエンジニアが、どんどんフリーランスになっていることが現状なんですよね。

 

ただその一方で、

 

  • 「フリーランスエンジニアなんて不安定でしょ」
  • 「仕事が取れなかったら食べれなくなるかもしれない」

 

このように、「フリーランスエンジニア=不安定」と捉え、フリーランスになるための一歩が踏み出せないエンジニアが一定数存在することもまた、事実なんですよね。

 

でも、果たして本当にフリーランスエンジニアは不安定なのか?

 

これに対する結論をいうと、「フリーランスエンジニアは不安定ではない」と断言します。

 

本記事ではフリーランスエンジニアが不安定ではない理由を、経験や事実データをもとに、論理的に解説していきますね。

 

フリーランスエンジニアが不安定じゃない理由

フリーランスエンジニアが不安定じゃない理由

 

結論、理由は以下の3つです。

 

  1. 仕事は大量に余っているから
  2. 仕事余りの傾向は向こう10年続くと統計が出ているから
  3. 仮に食べれなくなっても、再就職はいつでもできるから

 

それぞれ簡単に解説します。

 

1. 仕事が大量に余っているから

今あらゆる業界や仕事の中で、最も人手不足かつ仕事が余っているのが、他でもないエンジニアなんですよね。

 

これは事実データを見た方が早いですね。ということで、以下をご覧ください。

 

フリーランスエンジニアが不安定じゃない理由

引用:doda 転職求人倍率

 

こちらは求人倍率を表したデータです。

 

このうちエンジニアは「IT・通信」に分類されますが、倍率は「6.04倍」と、あらゆる職種の中で、最も求人倍率が高くなっています。平均が「2.17倍」ですね。

 

そもそも求人倍率というのは「一人当たりに何件の求人があるか」を倍率で表したものです。つまり「6.04倍」であれば「一人当たり6.04件」の求人があるということです。

 

上記は「転職求人倍率」ですが、この傾向は就職・転職だけでなく、フリーランス向けの業務委託も同様です。フリーランス向けの仕事もとにかく仕事は余っているんですよね。

 

求められる経験やスキルも高くなく、未経験からエンジニア転職し、実務経験を1〜2年積んだ若者でも、フリーランスエンジニアとして仕事を取ることは十分可能です。

 

ですから、これまで数年エンジニアやプログラマーとして働いてきた方であれば、フリーランスエンジニアになることは十分可能ですよ。

 

「でも、自分で営業なんてできない」という方へ

上記のように、「仕事が余っているからとはいえ、営業もできないし…」と不安に感じるエンジニアも多いです。ですが、心配は不要です。

 

なぜなら、あなたの代わりに企業へ営業し、仕事を取ってきてくれる「フリーランス向けのエージェント」が存在するからです。

 

フリーランス専門エージェントって?

フリーランス専門エージェントとは、フリーランスエンジニアの代わりに企業へ営業し、仕事を取ってきてくれる存在です。

 

このようなエージェントは「無料」で利用できます。厳密にいうと、あなたがもらう報酬の一部を、エージェントは手数料としてもらうのですが、手数料が引かれた後でも、月60万円くらいは普通に受け取れます。

 

加えて前述通り、フリーランス向けの仕事も余っています。ですから登録さえすれば、自分にあった仕事をエージェントが紹介してくれるんですよね。

 

ですから、仮に営業に自信がなかったとしても問題ありません。

 

僕は元営業なのでそこまで抵抗はありませんが、営業に抵抗のある多くのエンジニアは、こういったエージェントから仕事を紹介してもらい、年収1,000万円近くを稼いでいるからです。

 

ということで、フリーランスエンジニアは仕事が獲得しやすい上に、収入が高いです。フリーランスエンジニアの収入事情については「現役フリーランスエンジニアが語るリアルな単価相場【単価アップ方法も解説】」の記事も参考にどうぞ。こちらの記事で、フリーランスのリアルな収入相場や、単価をあげるコツをご紹介しています。

 

2. 仕事余りの傾向は向こう10年続くと統計が出ているから

仮にいま仕事に困らないとしても、「この先はどうなんだ?」という不安もあると思います。

 

ですが結論、少なくとも向こう10年間は、エンジニア不足は収まるどころか、むしろ人手不足は拡大していくと予想されているんですよね。

 

こちらも統計を出しますね。

 

 

上記の通り、2015年時点で約17万人の不足だったものは、2030年には約59万人の不足まで拡大する見込みなんですよね。

 

この不足数は、あくまで現実的な見立てです。ですから、まあこれに近しい形になるんじゃないかと。少なくとも、エンジニアの数が足りるような状況はほぼ考えにくいです。

 

それに、仮に10年後に人手不足が解消されたとしても、収入の高いフリーランスエンジニアであれば、その頃にはお金も貯まっているでしょう。

 

ですから、資産運用するなり、働き方を変えることも実現できますね。

 

3. 仮に食べれなくなっても、再就職はいつでもできるから

エンジニアの強いところは、仮にフリーランスとして食べれなくなったとしても、再就職しやすいことです。

 

僕は会社員時代に面接担当として頻繁に駆り出されていたからわかりますが、IT企業は喉から手が出るほど、エンジニアの経験者を必要としていますよ。

 

20〜30代であれば引く手数多です。また40代を超えても、経験やスキルがあれば、良い待遇での転職は十分可能です。

 

スキルのない営業マンや、名ばかり管理職とは事情が違うんですよね。誰にでも明確に証明できる「手に職」はやはり強いですよ。エンジニアはこの点が本当に恵まれていると思います。仮に失敗してもやり直せる職種ですし、そもそも仕事は余っているような状態ですから。

 

ということで、一度は真剣にフリーランスの道を検討することが、良い未来を実現するためには必要なステップかなと思います。

 

安定したフリーランスエンジニアを目指す手順

安定したフリーランスエンジニアを目指す手順

 

結論、先ほども少し触れた「フリーランス向けのエージェント」を利用することです。

 

個人的には独立がおすすめですが、それでも決意が固まってない状態で、いきなり独立は勧めません。

 

だからこそ、まずはこういったエージェントを通じて、情報収集からスタートすることですね。

 

例えば、自分が独立したらどんな仕事を請けることができるか、年収はどれくらいになりそうか、休みや働き方、働く場所はどうなりそうか、そういったことは、エージェントに登録すれば「無料」でアドバイスをくれます。

 

僕自身もフリーランスエンジニアになることを検討したときは、まずエージェントに相談をしました。すると独立すれば収入が倍増することがわかったので、決意をすることができたんですよね。

 

当時の僕のように、フリーランスエンジニアになることに不安を感じている人が多く利用しているので、まずは話を聞いてみると、自分が実現できる未来がくっきりと見えてきますよ。

 

例えばエンジニア向けのエージェントとしては最大手の「レバテックフリーランス」なら、独立後の想定収入などを事前に無料で診断してくれます。診断を受けても、独立する必要はありません。

 

また、フリーランスでも「会社員並みの保証」が受けられるエージェント「Midworks」であれば、収入が途絶えた時の収入保証や、保険料の半額負担、交通費などの必要経費の支給まで、全て支援を受けることができます。不安定が怖い方ほど、Midworksの保証は魅力的だと思います。

 

このように、フリーランスエンジニアになる上でも、会社員と同様の保証を受けることもできます。

 

フリーランス独立が不安な人が抱きがちな悩み

フリーランス独立が不安な人が抱きがちな悩み

 

その他、僕がフリーランスエンジニアになるときに不安だったことを含め、独立を考えるエンジニアが抱きがちな不安も挙げていきます。

 

結論、不安を感じる必要はないですが、こちらも一読の上、独立を検討することが良いかなと思います。

 

フリーランスは税金で不利になるって本当?

結論、誤りです。なぜなら、フリーランスの場合は経費を使うことで、税金を減らせるからです。

 

そもそも会社員の場合「給与所得控除」という形で、「会社員用の経費」みたいなものがあります。ですがこの給与所得控除というのは、年収によって一律で決まっているため、税金を下げることができないんですよね。

 

一方フリーランスの場合、給与所得控除はなく、自分で経費を使った分だけ、税金を安くすることができます。

 

例えば経費にできるものでいえば、交通費や仕事関係の人との飲み会、カフェでの作業台、仕事で使うPCの費用などがあります。こういったものは経費にすることで、支払う税金を下げることができます。

 

「フリーランスになるなら会社員の数倍稼がないとダメ」と言いますが、あれ、嘘ですからね、実際のところ経費をうまく活用すれば、フリーランスの方が手残りは良いです。

 

唯一、フリーランスだと厚生年金には入れないですが、そもそもこれからの時代年金なんてあてにならないので、目先でしっかり収入確保し、自分で資産運用した方が合理的です。

 

経費が使えると人生の選択肢も広がります。そういう意味でもフリーランスはおすすめですね。

 

フリーランスだと精神的にきついかな?

僕含め周囲のフリーランスエンジニアはみんな楽しくやっていますが、唯一、職場が点々と変わりやすいことは、精神的に疲れるポイントかもしれません。

 

会社員だとそこまで頻繁に働く場所は変わらないですが、フリーランスエンジニアだと、職場が3ヶ月に1回変わることも多いため、人によっては合わないかもしれません。

 

ですが、そういう方でもリモートワークの案件であれば問題はなしです。

 

ですから、まずは自分が参画できそうな仕事を、前述した「レバテックフリーランス」や「Midworks」で聞いてみることが良いかなと思います。

 

結論:エンジニアはフリーランスになることが合理的

【断言】フリーランスエンジニアは不安定じゃない【現役フリーランスが論理的に解説】

 

会社員とフリーランスエンジニアを比べた場合、「収入の変動の少なさ」でいえば、それは会社員の方が上です。毎月同じ金額をもらえるのは、会社員ならではです。

 

ですが裏を返せば、会社員だと収入が上振れすることもないんですよね。

 

フリーランスエンジニアであれば、毎月の収入は案件によって変動するかもしれません。が、高い収入レンジでの変動となります。

 

  • 会社員:月25万円で一定
  • フリーランス:月40〜80万円で変動

 

こんなイメージです。どちらが良いでしょうか?僕は後者でした。だからフリーランスになりました。合理的に考えるなら「フリーランス一択」かなと思います。

 

もちろん、全員が全員フリーランスに向いてるとは思いません。人によって合う・合わないはあるはずです。

 

ですか、フリーランスという働き方を検討することもせず、会社員として働き続けることは、極めて勿体無いことだなと思います。可能性を最初から捨てているということですから。

 

ということで、フリーランスエンジニアという働き方を一度くらいは真剣に検討してみることがおすすめです。

 

行動さえすれば、いまの現実より遥かに働きやすい環境が、フリーランスの世界にはありますよ。

 

▼今回紹介したフリーランス専門エージェント

 

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