フリーランスエンジニアで在宅ワークをする3つの現実的な方法【現役フリーランスが解説】

フリーランスエンジニアで在宅ワークをする3つの現実的な方法【現役フリーランスが解説】

どうも。フリーランスエンジニアのジョーです。

 

さて、最近はフリーランスエンジニアを目指す人が増えていますね。フリーランスエンジニアは20代で月収60万円以上を稼ぐ人も割とゴロゴロいますし、しかも、未経験でも2年程度の実務経験を積めばなることができます。

 

加えて「時間や場所の自由が効きやすい」ことのフリーランスエンジニアの特徴です。今回の話のメインである「在宅ワーク」も、フリーランスエンジニアなら実現できるんですよね。

 

そこで本記事では、フリーランスエンジニアとして在宅ワークをする現実的な方法を3つ、ご紹介していきます。

 

これを書いている僕はフリーランスエンジニアで、主に在宅ワークの仕事を中心にやっています。実際に在宅フリーランスエンジニアとして働いている立場として、フリーランスエンジニアの在宅ワーク事情について解説していきますね。

 

フリーランスエンジニアで在宅ワークをする3つの現実的な方法

フリーランスエンジニアで在宅ワークをする現実的な3つの方法

 

  1. 方法①:クラウドソーシングで仕事を探す
  2. 方法②:友人・知人から仕事をもらう
  3. 方法③:フリーランスエンジニア専門エージェントで仕事を紹介してもらう

 

結論、上記の3つの方法が、フリーランスエンジニアとして在宅ワークする現実的な方法です。

 

それぞれ解説しますね。

 

方法①:クラウドソーシングで仕事を探す

フリーランスエンジニアで在宅ワークをする現実的な3つの方法
  • 難易度:⭐️
  • 稼げる度:⭐️⭐️

 

最も難易度が低い方法が、クラウドソーシングを使う方法です。

 

クラウドソーシングは、クラウドワークスやランサーズといったものです。かなり有名なのでご存知かと思います。

 

クラウドソーシングの場合、案件の受注から納品まで全てWebで完結するので、対面コミュニケーションの必要がありません。

 

一般的にクラウドソーシングというと、主婦が空き時間でライターをやったりするイメージが強いかと思います。ですが、プログラミングスキルを活かした案件も多くあるんですよね。

 

クラウドソーシングのIT案件の特徴は、発注者にIT素人の方が多く、値付けの甘い案件が多いです。

 

エンジニアであればサクッとできるようなことに、1件5万〜10万円のそこそこ高い価格がついていることも実際あるんですよね。こういった案件は美味しい案件でして、クラウドソーシングのメリットです。

 

一方デメリットとしては、クラウドソーシングは単発の仕事が多く、かつ単価が低めであることです。そのため、大きく稼ぐなら、継続的に案件の数を追求しないといけません。

 

そういう意味でクラウドソーシングは、「未経験者が経験を積む場」として活用したり、「サラリーマンの副業」として活用することが、おすすめの選択肢ですね。

 

方法②:友人・知人から仕事をもらう

フリーランスエンジニアで在宅ワークをする現実的な3つの方法

 

  • 難易度:⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 稼げる度:⭐️⭐️⭐️

 

僕の周囲のフリーランスエンジニアに多いのですが、「知人や友人から仕事を振ってもらう」ことも、一つの方法です。

 

まず友人や知人であれば、働き方に関しても柔軟なお願いがしやすい利点があります。

 

例えば僕の知人に、海外でリモート許可をもらい、海外から仕事を請けているエンジニアもいますね。このくらい融通が効くのも、信頼している友人や知人だからこそかなと。

 

フリーランス界隈は仕事のシェアもある

また、フリーランス界隈では、フリーランスの間で仕事を振ったり、依頼することが多いです。なので、フリーランスの友人・知人がいると、仕事が回ってきやすくなります。

 

例えば、Webマーケティングのフリーランスが、Webサイト構築をフリーランスエンジニアに依頼する、などですね。フリーランスの間では仕事をシェアする文化があり、こういったコミュニティに属することも一つの方法です。

 

このように、人脈がある人であれば、友人や知人の紹介は、現実的かつ安定した仕事探しの方法です。なので、まずは自分の人脈の棚卸をしてみて、候補があれば、真っ先に検討してみることがおすすめです。

 

一方、人脈がない人だとこの方法は厳しいです。そんな人こそ、次の方法がおすすめです。

 

方法③:フリーランスエンジニア専門エージェントで仕事を紹介してもらう

フリーランスエンジニアで在宅ワークをする現実的な3つの方法
  • 難易度:⭐️⭐️⭐️
  • 稼げる度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

人脈が一切ない人でも在宅ワークができる方法が、フリーランスエンジニア専門エージェントを使った方法です。

 

結論、この方法が最も安定的に仕事を請けることができ、かつ稼げます。

 

フリーランスエンジニア専門エージェントって?

要は仕事の仲介屋さんですね。エージェントはあなたの代わりに企業に営業をかけ、仕事を取ってきて、紹介してくれる存在です。

 

利用メリットは、自分で営業せずとも、仕事を受注できることです。基本的にエンジニアやプログラマーの方は「営業」に苦手意識を持つていることが多いです。なので、そういった方ほど、エージェントを活用すれば、精神的なストレスなく仕事を獲得できるんですよね。

 

エージェントは仕事が余っている状態

いまIT業界は圧倒的に売り手市場です。そのため、エージェントも紹介する仕事が余っている状態なんですよね。

 

僕自身、実務経験1年弱で独立していますが、エージェントに相談をしたら、月収60万円以上の案件を紹介してもらえました。「え?自分の経歴でもこんなにもらえるの??」と思ったほどです。

 

それもこれも、仕事が余っているからです。報酬を高くしないとエンジニアが仕事を請けてくれないので、どんどん待遇も釣りあがっているんですよね。

 

在宅ワークだと単価は多少低めになります。ですが、それでも普通のサラリーマンよりははるかに豊かになれる水準です。

 

一番おすすめは方法③のエージェント活用

上記の通りで、一番おすすめの方法は③のエージェントの活用です。この方法であれば、営業力や人脈がないエンジニアでも、高単価な在宅ワークの案件を請けることができるからです。

 

フリーランスエンジニアは高いスキルがなくてもなれる

上記の通りで、普通にエンジニアとして日々実務をこなしていれば、フリーランスは意外となれるものです。

 

前述通り、僕自身は1年弱でフリーランスになっていますし、2年ほど経験を積んでいれば現実的です。もし2年以上経験があってもなれないなら、その場合はスキルアップが必要かと思います。

 

具体的に何のスキルが足りないかはエージェントが教えてくれるので、まず相談してみることが良いですね。

 

おすすめのフリーランスエンジニア専門エージェント

世の中にもいろんなエージェントがありますが、僕自身が使ってよかったエージェントは【最新】現役フリーランスエンジニアおすすめの最強エージェント5社の記事で全てまとめています。

 

上記記事にも書いていますが、まだ独立をぼんやり想像している段階でも、独立後の年収や案件を事前に教えてくれます。

 

この話を聞くだけでも、自分の可能性がわかると思います。知らないまま年を重ねることほど勿体無いことはないので、相談してみることが吉です。登録、相談とも無料ですので、サクッと話を聞いてみましょう。

 

▼詳細はこちら

 

フリーランスエンジニアで在宅ワークするなら「Web系言語」がおすすめ

フリーランスエンジニアで在宅ワークするなら「Web系言語」がおすすめ

 

上記の通りで、在宅ワークするなら「Web系言語」がおすすめです。なぜなら、Web系言語の方が、在宅・リモートワーク案件が多いからです。

 

具体的にいうと、以下の言語がおすすめですね。

 

  • Ruby
  • PHP

 

この2つです。この2つは需要が高く、案件数自体が豊富です。加えて在宅案件も多めなので、迷ったらこの2つのどちらかでいいと思います。

 

なお、僕は「Ruby」を選びました。Rubyを学んだフリーランスエンジニアは在宅ワークもできますし、がっつり働けば年収1,000万円を目指すこともできますから、個人的にはおすすめですね。

 

未経験からWeb系エンジニアになる具体的な手順は、未経験からWebエンジニアに転職成功するための3ステップ【実体験をもとに解説】でまとめています。ステップ形式で書いているので、この通りにやれば、最短数ヶ月でWebエンジニアになることは可能です。気になる方は、こちらもどうぞ。

 

 

【僕の例】在宅フリーランスエンジニアの1日のスケジュール

【実例】20代後半でプログラミングを学び、未経験からエンジニアになった話

 

ちょっと話を変えて、在宅フリーランスエンジニアの日常についてもご紹介しますね。

 

僕の1日のスケジュールはだいたい以下のような感じです。

 

1日のスケジュール

7〜8時: 起床

8〜9時: ご飯

9〜13時: 仕事(カフェか自宅)

13時〜14時: 昼食

14〜15時: ジム

15〜18時: 仕事(カフェか自宅)

18〜20時: 夕食&お風呂

20時〜: ゆったり

 

こんな感じです。僕は結構ルーティン化していますが、正直働き方はかなり自由です。

 

普通会社員だと、会社のオフィスに通い、そこで朝から晩まで仕事をする必要がありますよね。

 

でも在宅フリーランスエンジニアであれば、そんな制限は一切ありません。極論、コミュニケーションさえ取れれば海外リモートしたって大丈夫な案件もあるくらいです。

 

このように、控えめにいっても在宅フリーランスエンジニアの働き方は自由です。時間や場所にしばられず仕事がしたいなら、フリーランスエンジニアはぴったりだと思います。

 

【朗報】未経験からでも在宅フリーランスエンジニアになれます

【朗報】未経験からでも在宅フリーランスエンジニアになれます

 

これからフリーランスエンジニアを目指す人に朗報ですが、未経験からでも在宅フリーランスエンジニアになることは可能です。

 

その現実的な方法も、シンプルにご紹介しておきますね。

 

未経験から在宅フリーランスエンジニアになる方法

結論、以下のステップです。

 

  • 1〜3ヶ月:プログラミングを学習して就職・転職
  • 1〜2年間:エンジニアとして実務経験を積む
  • その後:在宅ワークをエージェント経由で受注

 

こんな流れです。これが未経験からフリーランスエンジニアを目指す上では、一番現実的な方法ですね。

 

実務経験を積んだ方が在宅ワークしやすい

上記の通りで、実務経験を積んだ方が、独立後に在宅ワークを請けやすいです。なので、まずは一旦エンジニアやプログラマーとして就職・転職することを目指しましょう。

 

なお、未経験からでも、エンジニアが本気で選んだ”おすすめのプログラミングスクール5社”【比較】で紹介しているようなプログラミングスクーを活用すれば、3ヶ月でも就職・転職はできます。

 

▼詳細はこちら

 

結論:在宅フリーランスエンジニアは圧倒的に働きやすいのでおすすめ!

結論:在宅フリーランスエンジニアは圧倒的に働きやすいのでおすすめ!

 

まとめます。

 

  • 在宅ワークするなら「クラウドソーシング」「友人紹介」「エージェント」の3つが現実的
  • 中でも高単価かつ人脈・営業スキルなしでOKの「エージェント」か一番おすすめ
  • 在宅ワークするならWeb系言語がおすすめ

 

上記の通りです。

 

最後に、在宅ワークっていまはそこまで特別なものでもありません。実際多くのエンジニアは在宅ワークしていますし、これからリモートで在宅ワークする人は、間違いなく増えてくると思います。

 

むしろ、これからはオフィスを構えないスタイルの会社も増えていくでしょうから、在宅ワークができないエンジニアの市場価値も下がると思います。「まだオフィスで仕事してるの??」という時代は、もうそんなに遠くないでしょう。

 

いち早く在宅ワークを日々に取り入れ、時間も場所もお金も自由なライフスタイルを手に入れることが吉ですね。いまなら誰でも、そういった生活を実現できますから。

 

 

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