プログラミングは「大学生から」必ず学んでおくべき。7つの理由をエンジニアが解説

プログラミングは"大学生の内"に学んでおくべき【7つの理由を解説】

大学生で、プログラミングをこれから学ぼうか検討している方向けの記事です。

 

プログラミングの必修化など、プログラミングを学ぶ必要性が叫ばれています。ですが、いま大学生のあなたは、プログラミングを学ぶ必要は本当にあるのでしょうか?プログラミングを学ぶことにどんなメリットがあるのでしょうか。

 

結論から言うと、「プログラミングは、大学生から学んでおくべき」です。なぜなら、大学生からプログラミングを学んでおくことには、それだけの大きなメリットがあるからです。

 

そう考える理由は2つあり、「大学生からプログラミングを学んでおけばよかったと僕自身が後悔しているから」そして「周囲のエンジニアにも同じ後悔をしている人が多いから」の2つです。

 

僕はいまでこそフリーランスエンジニアとして仕事をしていますが、大学生の頃にはプログラミングを学んでおらず、初めてプログラミングに触れたのは、社会人になってからだったんですよね。

 

また、僕の周囲のエンジニアにも、社会人になってからプログラミングを学んだ人が多くいます。

 

問題なのは僕も彼らも、揃って大学生のうちからプログラミングを学んでおけばよかったと口にしていることです。それほど大学生からプログラミングを学ぶメリットは大きいんですよ。

 

そこで本記事では、大学生こそプログラミングを学ぶべき7つの理由を、自身や周囲のエンジニアの後悔も重ねて挙げていきます。

 

プログラミングを学ぶか悩んでいるなら、目を通してみてください。プログラミングを学ぶメリットがわかるようになりますよ。

 

プログラミングは大学生から学んでおくべき【7つの理由】

プログラミングは大学生の内に学んでおくべき【7つの理由】

 

大学生がプログラミングを学ぶべき理由は大きく7つあります。

 

1. まとまった勉強時間を確保できるから

大学生の最大の武器は「時間」です。大学生は他の年代より時間が取りやすいからこそ、プログラミングを学ぶにはうってつけの時期なんですよね。

 

僕は社会人になってからプログラミングを勉強しましたが、その時感じたのは「時間が足りない」ということでした。

 

特にプログラミングを「独学」で勉強する場合、社会人だとまず厳しいです。社会人だと勉強できるのも仕事終わりの数時間程度ですし、そもそも仕事でクタクタになっていることも多いはず。

 

そんな生活を毎日続けることは、苦行そのものでして、実際プログラミング独学者の約90%は、挫折していると言われています。それほど、独学は大変なんです。

 

その点大学生であれば、プログラミングを勉強する時間はしっかり取れます。実際、大学生でプログラミングに挫折してしまった人は、社会人と比較すると、僕が知っている限りでは圧倒的に少ないですね。

 

なので、もしプログラミングを習得しようと考えているなら、まとまった時間が取れる大学生の内に習得しておくことがおすすめです。せっかく勉強を始めたのに、途中で挫折してしまったら全部無駄になりますからね。

 

2. 就活に有利だから

あまり考えたくない方もいるでしょうが、大学生には「就活」があります。この就活の際に、プログラミングスキルがあると非常に役立つんですよね。

 

大学生の就活は、基本的に「学歴」や「コミュニケーション能力」といったもので、企業側も採用を決めます。つまり、あまり差別化する要素がないんですよね。

 

就活で良い企業に入る人の例を言うと、「早慶上智レベルの大学で、大学の時にサークルの代表をやっていて、そのリーダーシップやコミュニケーションを遺憾無く発揮した」こんなタイプの人が、就活市場ではモテます。

 

ただ僕がみてきた中だと、プログラミングを学ぼう、エンジニアを目指そうと思っているような方は、基本的に上記みたいな方ってすごく少ないんですよね。僕含めてですが、どちらかと言うとコミュ障で、静かめな方が多いです。

 

だからこそ、プログラミングスキルを身につけて、そういった「コミュ力オバケ」と差別化する必要があるんですよね。

 

僕始めたのにコミュ力も高くなく、差別化できるスキルもなかったので、就活は苦労しました。だからこそ、あなたにはそういう思いはして欲しくないんですよね。

 

今はIT業界全体が売り手市場ですから、プログラミングができる学生がいれば、企業は喉から手が出るほど欲しいですよ。自分に武器がない普通の大学生こそ、プログラミングを学んで就活無双しましょう。

 

3. 新卒でも高収入が得られる

大学生からバリバリプログラミングをやっている新卒エンジニアの中には、年収600万円や年収700万円を実現している人も実は結構多いんですよね。

 

普通の新卒は、だいたい年収200万円台〜300万円台くらいが多いです。いかに技術のある新卒エンジニアの待遇が良いかは、わかるかなと思います。

 

というのも、エンジニアは年齢で評価される仕事ではなく、技術で評価されるからなんですよね。

 

日本の多くの仕事は「年齢」で給料が決まっていますが、エンジニアに関しては、実力さえあれば、例え新卒であっても高収入が得られます。

 

若い内に高い収入を得られれば、そのお金を投資に回して、早い内に経済的自由を得ることもできます。

 

そうすれば、気ままにリモートで仕事を請けながら、世界の好きな場所を旅して生きる、そんなライフスタイルも早い内に実現できますよね。

 

4. 就職以外の選択肢も選べるから

プログラミングを習得すれば、就職だけでない道も選べます。

 

例えば就職せず、フリーランスとして活きる道ですね。「新卒フリーランス」なんて言葉も以前流行りましたが、最近は新卒で就職せず、フリーランスとして生きていく道を選択する学生も増えています。

 

新卒フリーランスって普通は難しく考えられますが、こと技術のあるエンジニアやプログラマーであれば、可能な道なんですよね。

 

大学生の内にプログラミングを習得し、在学中に実際に複数仕事を請けてみれば、「あっ、自分でも稼げるんだ・・!」と気づけますよ。

 

そうすれば就職をしない道も現実的になるかと思います。「人生の選択肢」が本当に増えますね。

 

5. プログラミングを活かして高時給のバイトができるから

大学生のうちにプログラミングスキルを習得すれば、高収入なバイトもできますよね。

 

大学生のバイトというと居酒屋のスタッフやコンビニといったとのがメインですが、そういったバイトはだいたいどれも時給1,000円前後です。僕も居酒屋バイトでしたが、時給は950円でした。

 

一方、プログラミングを使ったバイトであれば、時給2,000〜3,000円くらいは実現できますよ。

 

短い時間でたくさん稼げれば、貯まったお金と浮いた時間を使って新しい経験ができます。世界中を旅しても良いし、人との出会いにお金を使っても良いと思います。

 

それに、プログラミングをバイトにすれば、お金をもらえると同時にスキルアップもできます。一石二鳥ですよね。大学生でプログラミングをやらないのはもったいないです。

 

6. 学生起業もできるから

プログラミングスキルを習得すれば、学生起業だってできます。

 

最近は学生起業も増えていますが、起業の方法として多いのは、Webサービスやアプリ開発ですね。

 

プログラミングスキルがあれば、自分で商品開発はできることが最大の強みですね。

 

もちろん、売るための方法は別途思考しないといけませんが、売る商品を作れるエンジニアは、やはり他の人と比べて、大きなアドバンテージがありますよ。

 

学生起業で成功すれば、就職なんてする必要はなくなります。起業に興味があるなら、プログラミングを学んで得することは100あっても、損することは一つもないですね。

 

7. 学割でプログラミングスクールに通えるから

最後の一つは、大学生であれば、プログラミングスクールに学割を適用して、お得に受講できることです。

 

プログラミングを学ぶ方法は大きく「独学」と「プログラミングスクール」の2つがあります。

 

ですが前述通り、独学は挫折者が90%近くといばらの道なので、プログラミングスクールを使うことが無難です。

 

ただ、プログラミングスクールは数ヶ月で30万円といった受講料がかかります。大学生だと、高い費用ですよね。

 

そこで利用すべきなのが学割です。

 

大学生であれば、普通の社会人価格とは違う、学生料金が適用されるスクールがあります。

 

こういった学割があらスクールを使えば、大学生でも1〜2ヶ月で10万円前後で受けることができるので、正直かなりお得です。中には10万円以下で受講できるスクールもあるので、調べてみることがおすすめです。

 

参考までに、学割がある大学生向けのプログラミングスクールは、「【外れなし】大学生におすすめのプログラミングスクールTOP4!【学割】」の記事でまとめています。「おトクな学割」があるスクールを一つずつ調べるのは手間がかかるので、ぜひ上記記事からチェックしてみてくださいね〜。

 

まとめ

プログラミング 大学生

 

述べてきた通り、大学生がプログラミングを学ぶメリットは大きいです。

 

プログラミングを学ばず、みんなと同じように普通に就活をして、普通に就職することも一つの道ではあります。実際こうやって普通に行動し、毎日楽しく暮らしている社会人はたくさんいす。

 

ですが一方で、就職してからかなり苦労している新社会人が多いことも事実です。給料が少なく、仕事は大変で、入社して数ヶ月で「もう辞めたい…」と思ってしまう人も、残念ながら多いです。

 

そんなとき、もしプログラミングスキルがあったなら、どうでしょうか。そもそも待遇の良い会社に入れているでしょうし、仮にいやな企業に間違って入ってしまったとしても、技術があるのでどこでも転職できます。

 

また、一度就職してみてサラリーマンが合わなければ、独立して生きる道も選べます。大学生からプログラミングを習得しておけば、人生の選択肢は本当に広がるんですよね。

 

僕もこの記事を書いていて、本当に大学からプログラミングを学んでいたら、今頃もっと前に進めていたなぁと感じます。

 

僕のように「あの時やっておけばよかった」と後悔しないよう、時間のある大学生のうちに行動を起こすことが良いですね。

 

 

【外れなし】大学生におすすめのプログラミングスクールTOP4!【学割あり】

 

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