「プログラミング難しい…」と諦めかけた僕がエンジニアになれた理由

「プログラミング難しい...」と諦めかけた僕がエンジニアになれた理由

どうも。フリーランスエンジニアのジョーです。

 

さて早速ですが、「プログラミング難しすぎる・・」と悩んでいませんか?

 

僕は今でこそフリーランスエンジニアとして仕事をしていますが、はじめてプログラミングに触れたときは20代も後半の時でした。当時は営業の仕事をしていて、プログラミングとは全く違う仕事。「果たして自分にプログラミングなんでできるんだろうか・・」と不安だったことを昨日のことのように覚えています。

 

しかし不安は的中し、プログラミングをとりあえず独学ではじめた僕は「プログラミング難しすぎ・・」「意味わからない・・」と、早速壁にぶつかったんですよね。そして、独学は挫折してしまいました。

 

じゃあそんな僕がどうしてエンジニアになれたのか、結論を伝えてしまうと、プログラミングスクールを使い、「プロのサポート」を借りて学習し直したからです。

 

「プログラミング難しすぎる・・」と諦めかけた僕がエンジニアになれた理由

「プログラミング難しすぎる・・」と諦めかけた僕がエンジニアになれた理由

 

前述通り、「プログラミング難しすぎる・・」と諦めかけた僕がエンジニアになれたのは、プロのサポートを受けることを決めたからでした。

 

僕がプログラミングを習得した経緯を簡単ですがご紹介します。

 

参考書を買って独学で始めた初期の頃

冒頭の通り、僕はもともと営業職をやっていました。IT業界とは無縁の仕事をしており、当然ながら、プログラミングのことなんてさっぱりわかりませんでした。

 

何もわからなかったので、とりあえず本屋に行き、プログラミングの参考書を何冊か買ってみて、勉強を始めたんですよね。

 

仕事は辞めずに続けながら、平日夜や休日の時間を使って、自分で勉強をスタートしました。

 

プログラミングがわからなすぎて挫折

しかし冒頭の通り、完全初心者の僕にとって、プログラミング独学は難しすぎました。

 

何がきつかったかというと、見慣れないコードが並び、進めるごとにエラーがたくさん出てきたことが、一番きつかったですね。僕はただでさえ仕事をしながら勉強していたので、人一倍時間がありませんでした。でも、見慣れないことを調べることをしない限りは前に進めなかったので、平日夜も遅くまで起きて勉強し、休日もがっつり勉強の時間に充てていました。

 

しかし、成長実感を感じることもできず、時間と体力ばかり消費している感覚に襲われていきました。まともに休んでいなかったので、明らかに疲れも溜まっていました。

 

結局疲れて全くプログラミングに触れない日も出てきてしまい、最終的には、プログラミングとほぼ疎遠になってしまったんですよね。

 

プログラミングスクールに通って学び直す

こんな形で一度は諦めましたが、とはいえ、僕は手に職を身につけてエンジニアになり、時間や場所に縛られずに自由に生きたかった気持ちはありました。なので、自分を奮い立たせて、「もう一度頑張ってみよう」と、トライしようと思ってみたんですね。

 

でも、前と同じやり方をしてもきついと思ったので、そこで初めて検討したのが、「プログラミングスクール」でした。

 

思い立ってからは行動が早いタイプなので、そこからは実際に複数のプログラミングスクールの無料体験や見学に行き、最終的にオンラインで場所を選ばず受講できるTechAcademy [テックアカデミー]を使い、プロのサポートを借りて学び直しました。

 

僕が受講したTechAcademy [テックアカデミー]が良かったこともあると思うのですが、結果、独学だとわからなかったこともサポートをしてもらいながらスキルを吸収することができ、スクール卒業する頃には簡単なサービス開発ができるまでになりました。

 

その後は無事エンジニアとして転職することができ、今ではフリーランスエンジニアとして、夢だった自由な働き方も、実現できるようになりました。

 

【最高】フリーランスエンジニアが週2、週3で働いてみたリアルな感想

 

プログラミングを難しいと感じてしまう5つの理由とは

プログラミングが難しいと感じてしまう5つの理由

 

僕の実体験を書いてきましたが、その経験を踏まえて、改めて、初心者が「プログラミング難しい」と感じてしまう理由を整理すると、以下の理由となります。

 

  1. イメージ的に苦手意識が強い
  2. 理系じゃないとダメだと思っている
  3. エラーが多すぎてワケがわからなくなる
  4. 全てを理解しようとする
  5. ゴールや達成基準が見えていない

 

1. イメージ的に苦手意識が強い

そもそもプログラミングに対して「苦手意識」が強く、必要以上に難しく感じてしまうことは、おそらくほとんどの人がこれに当てはまるんじゃないかと思います。

 

僕もそうでしたが、「難しい」「苦手」と思い込みすぎると、余計に難しく感じることってあると思います。これが原因で必要以上にプログラミングを難しく感じている人は多いなぁという印象です。

 

2. 理系じゃないとダメだと思っている

文系の人にありがちですが、「プログラミング=理系」と思い込み、そもそも文系の自分には無理だと思い込んでいる、これも多いパターンです。

 

僕も文系だったので、まさにこのように思っていました。大学で理系で勉強しているような人じゃないと、そもそもプログラミングって無理なんじゃないかと思っていました。結論、文系でも全然大丈夫なんですが、この点も勘違いしている人は多いと思います。

 

3. エラーが多すぎてワケがわからなくなる

これも本当に多いですが、エラーが多すぎてワケがわからなくなり、プログラミング難しすぎると、挫折するパターンです。前述しましたが、僕もまさにこのパターンでしたね。

 

4. 全てを理解しようとする

初心者にありがちなのは、プログラミングの全てを理解しようとすることです。例えば、参考書に載っている内容を全部理解しないと先に進まない、といったパターンです。

 

でもはっきり言って、全部を理解しようとすればするほど、プログラミングは前に進めませんよ。

 

わからないことは誰かに聞きながらでも解決し、どんどん手を動かした方が、結果としてプログラミングは早く習得できます。まずは手を動かしていくことで知識も断片的ではありますがついていき、後から点在した知識も線になって繋がります。最初から完璧に理解しようとすると、正直かなり厳しいだろうな〜という印象です。

 

5. ゴールや達成基準が見えていない

特に独りでプログラミングを勉強している人は、「これを本当にやったらできるようになるのか」「そもそもどこまで理解すれば良いのかわからない」と不安を感じることが普通です。

 

実際は十分理解できているにもかかわらず、自分自身でその判断がつかないパターンですね。「自分が何を理解しているのか」「自分が何を理解していないのか」それすら分かっていないことも、初心者だと多いはず。

 

こういうのも、頼れるプロのエンジニアさえそばにいれば、自分の理解が足りていない部分は客観的に示してくれますし、達成基準やゴールも見えてきます。当時の僕含め、独学だと、この辺りで苦労する人はとても多いですね。

 

これらは全てプロのサポートを受けることで解決できる

ここまで挙げてきたプログラミング理解できないという理由は、全て「プロのサポート」があれば解決できるんですよね。

 

  1. イメージ的に苦手意識が強い     →悟してくれる
  2. 理系じゃないとダメだと思っている  →悟してくれる
  3. エラーが多すぎてワケがわからなくなる→対処法を教えてくれる
  4. 全てを理解しようとする       →理解すべき点を教えてくれる
  5. ゴールや達成基準が見えていない   →ゴールやそこに至る道筋を教えてくれる

 

こんなイメージです。1と2は自分でも解決できますが、3〜5は、なかなか独りだと解決できません。

 

ですが、プロのサポートさえあれば、エラーも解決できるし、必要な部分もわかるし、ゴールもそこに至る道筋も、全てわかるようになります。

 

例えるなら、独学は「暗闇の中をライトなしで独りで歩くようなもの」で、プロのサポートがあれば「暗闇でもライトがあり、かつゴールの光と、そこまでの道筋が見えているようなもの」に変わります。本当に、明確に変わるんですよね。

 

プログラミングが本当に難しく感じるのは”学習初期だけ”

プログラミングが本当に難しく感じるのは"学習初期だけ"

 

これは朗報ですが、プログラミング学習が本当に難しく感じるのは、実は「学習初期だけ」です。

 

最初は上記の通り、「自分が何を理解していて」「逆に何を理解していないか」、それすら理解していないような状況です。ですから、難しく感じるのは当たり前といえば当たり前です。

 

でも、プログラミングに慣れていきさえすれば、「自分が理解していること」「理解していないこと」の見分けは付くようになります。そのレベルまでいけば、自分で独学してスキルアップしていくこともできるようになります。

 

学習初期こそプロを頼るべき

こういう段階があるからこそ、学習初期段階は、プロのサポートを頼るべきです。

 

別にプロに頼ることは恥ずかしいことじゃないです。スポーツ選手だって、最初はできる人から正しいフォームを学ぶことを意識しますよね。

 

プログラミングも同じで、最初に正しいプログラミングの考え方などを、プロからインストールすることが大事なんです。

 

プロのサポートを手軽に借りる方法

プロのサポートを手軽に借りる方法

 

結論、「プログラミングスクールを使うことが、誰でもプロのサポートを借りる方法」です。前述しましたが、僕もやったオーソドックスな方法です。

 

いつでもわからないことを聞けるエンジニアの友人がいれば、プログラミングスクールを使わなくても良いと思います。ですが、なかなか聞ける友人なんていないですよね。僕もいませんでした。

 

なので、わからないことを聞く相手がいない方は、プログラミングスクールを使いましょう。

 

おすすめのプログラミングスクール

とはいえ、プログラミングスクールにも良し悪しがあり、質の高いスクールもあれば、一方質の低いスクールもあります。むしろ個人的には、質の低いスクールの方が多いと思っています。

 

だからこそ、本当に質の高いプログラミングスクールを選ぶことが大事です。

 

じゃあどこが実際に良いかというと、僕自身実際に使い、よかったスクールは以下です。

 

おすすめのプログラミングスクール【公式サイトへ飛びます】

TechAcademy: オンライン型のスクール。最大手で迷ったらココがおすすめ。

TechAcademyキャリア(無料): 20代で転職意思がある方向けの特別コース。転職サポートがセット

 

上記の通りです。万人におすすめなのはTechAcademyです。オンライン完結で、20代〜40代まで、幅広い層の方が選んでい最大手のスクールです。僕もTechAcademyを使ってスキルを習得しました。費用は1ヶ月12万円前後です。

 

techacademy webアプリケーションコース

僕がTechAcademyを実際に受講した時に使っていたオンラインカリキュラムの一部

 

また、もしあなたが20代で、かつ就職・転職前提でプログラミングを学ぶなら、TechAcademyキャリアは転職サポートが最初からセットになっているので、こちらの方がおすすめです。こちらは特別コースなので、費用はなんと”無料”です。ただし20代限定・かつ転職意思がある方前提となります。当てはまる人は、受講すると良いですよ。

 

※すみません、現在TechAcademyキャリアの特別コースは休止中となっているため、「TechAcademy」を選びましょう。

 

体験レビューや口コミはこちら

働きながらTechAcademyでプログラミング学習した感想【評判や口コミ】【TechAcademyの体験談】

 

やるなら易しめの言語がおすすめ

もし学ぶ言語をまだ決めていないなら、おすすめは「易しめの言語を学ぶこと」です。

 

プログラミング言語には難易度があります。易しめの言語があれば、難しめの言語があります。このうち易しめの言語を選ぶことで、初心者は無理なくプログラミング習得ができるようになります。

 

初心者でも無理なく学べる言語は「Ruby」と「PHP」

じゃあ易しい言語は何かというと、「Ruby」と「PHP」が初心者向きの方なのでおすすめです。この2つであれば、初心者でも無理なく学びやすいです。

 

しかも、この「Ruby」や「PHP」は稼げますからね。【稼ぎたい人へ】プログラミングで稼げる言語はコレです。エンジニアが厳選の記事でも書いていますが、どちらも需要があり、仕事に困らず、かつ大きく稼げる言語です。

 

なお、Rubyのフリーランスエンジニアは、最近は20代でも年収1,000万円超えとかいますからね。総合商社並みの収入です。

【稼ぐ】プログラミングで本当に稼げる言語を実データ付きで紹介

 

Javaは難しい

一方、需要があって稼げる言語に「Java」もありますが、RubyやPHPと比較すると、少し難しめです。

 

プログラミング言語はどれか一つを身につければ、次の言語は習得しやすくなります。RubyをやってからJavaを学ぶこともできますから、まずは易しめのRuby等でまずプログラミングに慣れることが、初心者が踏むべきステップですよ。

 

まとめ:プログラミングは難しくない!難しいのは最初だけ

まとめ:プログラミングは難しくない!難しいのは最初だけ

 

プログラミングが難しいのは本当に最初だけです。最初さえ乗り越えればそのあとはだいぶ楽になりますから、プロのサポートを借りながらでも、まずはプログラミングに慣れることが必要です。

 

プログラミングを学んでから、僕は会社員時代の収入と比較すると3倍以上になりましたし、今では年収1,000万円を超えるようになりました。僕のようにプログラミングを学んで人生変わった人は最近増えていますし、本当にチャレンジさえすれば掴めるものだなぁと、自分自身が一番驚いています。

 

叶えたい未来があり、プログラミングがその手段になり得るなら、もう一度仕切り直しをして、プログラミングにトライしましょう。

 

行動をやめてしまったら、本来叶うはずの未来は絶対にやってきません。でも行動さえ起こせば、そういう未来は掴めますよ。

 

本記事でご紹介したプログラミングスクール 【公式サイトへ飛びます】

TechAcademy: オンライン型のスクール。最大手で迷ったらココがおすすめ。

 

現役フリーランスエンジニアがおすすめするプログラミングスクール5社【徹底比較】

 

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