プログラミングを学ぶ必要性はないが、それでも学んでおくべき理由【生きやすくなる】

プログラミングを必要性はないが、それでも学んでおくべき理由【生きやすくなります】

フリーランスエンジニアのジョーです。

 

最近は「プログラミングを学ぶ必要性」が叫ばれていますね。プログラミング必修化も進んでいます。実際僕の周囲でも、プログラミングを学び始める人が本当に増えました。

 

実は僕も未経験からプログラミングを学んだ一人です。新卒で営業として入社し、20代後半にエンジニアへキャリアチェンジをしています。

 

僕はエンジニアとして目指したいライフスタイルがあったのでプログラミングを勉強しましたが、でも果たして、誰もがプログラミングを学ぶ必要性・重要性って本当にあるのでしょうか?

 

それに対する持論を言うと、誰もがプログラミングを学んでおく必要性はないと思っています。

 

ですが、プログラミングを学んでおくと、圧倒的に生きやすくなることも事実です。ですので個人的には、プログラミングを学んでおくべきだと思っています。

 

そこで本記事では、プログラミングを必要性や重要性について、エンジニアとして働いている僕自身の実体験をもとに解説をしていきます。

 

必ずしもプログラミングを学ぶ必要性・重要性はないが、それでも学んでおくと良い理由

必ずしもプログラミングを学ぶ必要性・重要性はないが、それでも学んでおくと良い理由

 

冒頭の通り、圧倒的に「生きやすくなるから」です。

 

「生きやすくなる」をもう少し分解してみる

プログラミングを学ぶとどう生きやすくなるのか、イメージしやすいように、僕の事例で挙げていきますね。

 

待遇が圧倒的に良くなった

結論から言うと、会社員時代と比較し、収入は3倍以上になりました。

 

僕はWeb系のフリーランスエンジニアなんですが、いまWebエンジニアの年収はうなぎのぼりで高くなっているんですよね。

 

特に、「Ruby」などの言語を学んだWeb系のフリーランスであれば、20代で年収1,000万円を実現している人もザラにいるような状態です。

 

エンジニアの年収事情については、【実態を暴露】Webエンジニアの平均年収について【年収1,000万円越えも可能】で実態を解説しています。気になる方は、こちらもどうぞ。

 

 

休みが増え、一方で労働時間は減った

収入は激増しましたが、一方で休みは増え、労働時間は減りました。なぜなら、プログラミングを学んで時給が上がったので、労働時間を減らす選択を取れたからです。

 

僕は、週5日勤務ではなく、週3勤務など、ゆとりを持って働いています。

 

 

普通の会社員だと、週5で働いても収入は低いですよね。なので、働く日数を減らすことは、なかなかできないわけです。

 

それに、そもそも会社員だと、週3勤務自体をやりたいと思っても、まずできないところが多いですよね。

 

一方エンジニアやプログラマーであれば、割と週3勤務案件は存在します。それに、前述通り時給が良いので、別に無理して週5で働く必要もないんですよね。

 

今思い返せば、会社員の頃は、毎日朝早くから満員電車に駆け込み、夜は遅くまで働いて、家では寝るだけの生活でした。それでいて休みも少なく、家族と過ごす時間もほとんど取れていなかったんですよね。。正直、メンタル的にも相当きつかったです。

 

でも今は、朝はゆっくり起きることができていますし、毎日家族と夕食をゆっくり食べられます。控えめにいっても、人生変わりました。

 

プログラミングができると、こんな働き方も選べるんですよね。

 

リモートワークができるようになった

加えて、僕はリモートワーク主体で仕事を請けています。

 

僕の日常は、朝好きな時間に起きたら、近所のカフェに行きます。そこでコーヒーとパンを注文し、PCを開いて仕事をします。ランチを食べた後も少し仕事をし、その後はジムへ行って汗を流します。夕方前には自宅に帰り、家族と一緒に夕食を食べる、そんな日常です。

 

控えめにいっても、リモートワークは本当に最高ですよ。

 

もちろん、仕事はしっかりやる必要があります。リモートワークの場合、成果物で判断されますからね。それでも、責任の対価として与えられる自由は、本当に何者にも代え難いものだと思っています。

 

自分でサービス開発ができるようになった

プログラミングを学んだことで、作りたいものを自分で作れるようになりました。

 

例えば、僕はWebサービスを自分で作ったりしています。独立や起業をすると、サービス開発は外注したりするのが一般的ですが、費用はそこそこかかるんですよね。

 

その点プログラミングスキルを自分で持っていれば、自分で作りたいものを作れるようになります。なので、自由度が広がりました。

 

参考までに、Facebookのマークザッカーバーグ、マイクロソフトのビル・ゲイツ、Amazonのジェフベゾス。世界のトップ起業家はエンジニアです。

 

21世紀は「技術を知っている人」がトップに立つ時代です。

 

なので、「組織に属さず一人で稼ぎたい」「将来起業したい」、そういう人も、プログラミングができると幅が広がりますよね。実際僕も、個人で稼ぐことができるようになりました。

 

このように、プログラミングを学んでから、圧倒的に生きやすくなりました。

 

プログラミングを学ぶ必要性・重要性が世間で叫ばれている理由

プログラミングを学ぶ必要性・重要性が世間で叫ばれている理由

 

ということで、プログラミングを学ぶとメリットが大きいので学ぶべきと思いますが、世間的にも、プログラミングを学ぶ必要性は叫ばれているんですよね。でも、何でなのでしょうか?

 

結論、「IT人材の需要があるにも関わらず、肝心のIT人材の数が圧倒的に不足しているから」です。

 

解説しますね。

IT人材は圧倒的に不足している

 

上記は「IT人材の不足数」の統計をまとめたデータです。大事なところを抽出すると、

 

  • 2015年時点:約17万人の人材不足
  • 2030年時点:約59万人の人材不足

 

このように、今でさえ足りていないIT人材の数は、今後10年以上に渡り、さらに不足数が拡大していくことが予想されているということです。

 

つまり、IT業界は「圧倒的な売り手市場」ということです。

 

収入はスキルではなく”需要と供給のバランス”で決まる

上記の通りで、収入はその人が持っているスキルではなく、”需要と供給のバランス”で決まります。

 

ですので、IT人材の需要がある中で、IT人材が不足すればするほど、IT人材の待遇は良くなるんですよね。

 

先ほど20代でも年収1,000万円が割とゴロゴロ存在することを述べましたが、これが、いまエンジニアの年収がうなぎ上りになっている理由です。

 

なので、僕もWeb系エンジニアになったことで、収入が上がったんですよね。なぜなら需要と供給のバランスが崩れているからです。

 

プログラミングの必要性は著名人の間でも叫ばれている

加えて、以下のような著名人も、プログラミングを学ぶ必要性を発しています。

 

  • スティーブ・ジョブズ
  • マーク・ザッカーバーグ
  • ビル・ゲイツ
  • ドリュー・ヒューストン

 

前述通り、必ずしも世界中の人が学ぶべきではないと僕は思っています。

 

ですが、それでも、世界のトップにいる方たちが、プログラミングの必要性や将来性を感じているのは、これらを見ても事実ですよね。

 

前述通り、現時点でもIT人材は足りておらず、今後はさらに人手不足が深刻化していきます。

 

ですので、プログラミングを学んでIT人材として価値を高めておけば、いまだけでなく、これから中長期に渡っても、豊かに生き続けられると思いますよ。

 

結論:プログラミングを学ぶと将来は明るい

結論:プログラミングを学ぶと将来は明るい

 

まとめます。

 

  • 誰もがプログラミングを学ぶ必要性は、必ずしもない
  • それでも学んでおくと良い。なぜなら圧倒的に生きやすくなるから
  • プログラミング人材は2030年にかけて拍車をかけて不足する。なのでチャンス

 

上記の通りです。

 

前述通り、全員が全員、プログラミングを学ぶ必要性はありません。それでも、プログラミングを学ぶと就職しても生きれますし、独立して一人でも生きれます。収入も多く、働く場所や時間も自由になれます。

 

そういう意味で、圧倒的に生きやすくなるので、迷っているくらいなら、僕は学ぶべきだと思います。

 

特に20代や30代など若い人にとっては、残念ながら、これからの日本に本当に生きにくくなりますからね。少子高齢化や人口減少で、社会保障費や税金は上がり、手取り収入が少なくなるからです。その上、僕たちは年金ももらえないでしょう。今いる会社が存続する保証もありません。

 

プログラミングって難しい印象があると思いますが、実はプログラミングはそこまで難しくありません。短期集中でやれば、1ヶ月でも基礎スキルは身につきます。ですので、まずは試しにやってみることが良いと思います。

 

もし未経験から試してみるなら、独学だと挫折率が高いので、プロから学べる「プログラミングスクール」が良いですね。最近のプログラミングスクールは、10代〜60代以上まで老若男女問わず、幅広い層の方がプログラミング体験を受けています。

 

個人的なおすすめスクールは「TechAcademy(テックアカデミー)というスクール です。

 

TechAcademyの良いところは、なんと、1週間のオンラインプログラミング無料体験ができることです。(4週間で12万円くらいのコースなので、1週間だと”約3万円分”のコンテンツを無料で試せます)

 

この無料体験はPCさえあれば自宅から一人でプログラミング体験できます。プログラミングの入り口として、気軽にやってみると良いですよ。やってみて自分に合わないと思えば、続けなければOKです。全員が全員、学ぶ必要はないですからね。

 

でも実際にやってみて面白ければ、間違いなく、人生が変わる大きなきっかけになります。

 

もっと本格的に学びたいと思えば、本受講に進み、プラスで1ヶ月〜2ヶ月ほど学習すればOKです。TechAcademyは無料体験後の無理な勧誘も一切ありません。1週間やるだけでも、プログラミングのイメージはかなりつくと思います。

 

僕はプログラミングを学んで人生変わった一人だから思いますが、いまの現状に不満がある人ほど、プログラミングは学ぶべきと思いますね。

 

ということで、本記事は以上です。行動をもって、良い未来を勝ち取りましょう!

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