プログラミングを学んでノマド化するシンプル手順【誰でも自由に生きれます】

プログラミングを学んでノマド化するシンプル手順【誰でも自由に生きれます】
  • プログラミングを学んでノマドになりたいな。でも、どうすればノマドになれるんだろう。手順が知りたい。

 

この記事では上記のような悩みに答えていきます。

 

これを書いている僕は、現在フリーランスエンジニアとして仕事をしています。仕事は基本リモートで請けており、自宅で仕事したり、カフェで仕事をしたり、旅先で仕事をしたりしています。

 

本記事でも述べますが、ノマドとプログラミングは本当に相性が良いですし、控えめに言っても最高なワークスタイルです。

 

プログラミングを学んでノマドになることは本当に誰でも目指せますから、本記事を通じて正しいステップを知り、行動を起こすと良いかなと思います。

 

ノマドをするならプログラミングがベストな3つの明確な理由

ノマドをするならプログラミングがベストな3つの明確な理由

 

  1. PC1台で場所を選ばずどこでも働けるから(リモートワーク可能)
  2. 高単価案件が多く、少ない労力で大きな収入を得られるから
  3. 将来性があるから

 

結論、上記の3点です。

 

1. PC1台で場所を選ばずどこでも働けるから(リモートワーク可能)

プログラミングはPCとネット環境さえあれば、場所にしばられず、どこでもリモートで働くことができます。なので、移動しながら生きるようなノマドにとっては、相性が抜群に良いんですよね。

 

例えば僕の場合、冒頭の通り自宅やカフェで仕事をしていますし、時には沖縄やアジアにフラッと旅して、そこで仕事をしたりもしています。

 

なんでこんなに自由に働けるかというと、プログラミングは成果物がはっきりしているからです。つまり、そもそも「労働時間=収入」ではないんですよね。

 

労働時間で測る必要がないので、仕事を依頼する側としては、極論、期日までに期待通りに成果物が納品されれば良いわけです。

 

もちろん、すべての案件がリモートワークOKではないです。ですがプログラミングはリモートワーク完結の仕事自体が多くありますから、上記のようなノマドな働き方ができるんですね。

 

 

2. 高単価案件が多く、少ない労力で大きな収入を得られるから

単にノマドで稼ぐなら、他にも方法があります。例えばライターや翻訳なども、PC1台あれば、もっと言えばスマホ1台だって仕事ができますよね。

 

それでもプログラミングがノマドに最適だと考えるのは、他のどの仕事より、高収入だからです。

 

他の仕事とプログラミングを比較してみる

実際僕はライターの仕事も過去にやったことがあるのですが、案件にもよりますが、だいたい1記事2,000円くらいでした。一方プログラミングの場合、1件こなすだけで、5万円〜30万円というものがザラにあるんですよね。

 

  • ライター:1件で2,000円
  • プログラミング:1件で5万円〜30万円

 

このように、明らかに単価が高いことが、プログラミングの特徴なんですよね。

 

上記は副業でもできるような案件の単価ですが、がっつりフリーランスエンジニアとして働くなら、月60万円以上を稼ぐことも比較的現実的です。実際、大半のフリーランスエンジニアは、月収60万円以上は実現していますね。

 

ノマドで自由に生きるなら、低単価の案件ばかり請けて消耗するのではなく、高単価の案件を少量請けて、空いた時間で人生を満喫することが吉ですね。プログラミングであれば、そういう働き方ができますから。

 

3. 将来性があるから

どれだけ自由に働けても、どれだけお金を稼げても、それが中長期的に続かなければ意味がありません。

 

その点プログラミングは、「将来性」があるんですよね。

 

IT人材は不足している

以前、IT業界は未来がない?「IT業界の将来性」を中の人が語りますの記事でご紹介しましたが、今IT人材の需要は伸び続けているにも関わらず、肝心のIT人材の数は本当に不足しています。以下、過去記事を引用しますね。

 

 

上記の図は、2030年までのIT人材に関する統計ですが、基本的にITニーズは右肩上がりとなっています。それに伴い、IT人材のニーズも今後どんどん増えていくとされており、

 

  • 2015年:約17万人の人材不足
  • 2030年:約51万人の人材不足=約3倍まで拡大

 

ITニーズの拡大に伴い、IT人材不足は上記の通り、2015年から2030年までにおよそ3倍の人材不足となる見込みです。

 

このように、ITニーズは今後さらに高まっていくことが予想されており、働く人にとっても、雇用チャンスはどんどん増えていくということです。

 

このように、IT業界自体は伸び続けるのに対し、エンジニアの数は足りていません。これからはさらに足りなくなるので、僕たちプログラミングをする人にとっては、ありがたい環境ですよね。

 

このような状況なので、プログラミングは将来性もあります。仕事に困ることはこの先10年以上はないでしょう。

 

以上が、プログラミングがノマドに最適な3つの理由です。

 

ノマドするためにおすすめなプログラミング言語

ノマドするためにおすすめなプログラミング言語

 

結論、「Web系の言語」がおすすめです。

 

Web系言語はリモートOKの仕事が多い

Web系の言語を推す理由は上記の通りで、シンプルにリモートOKの案件が多いからです。

 

例えば、これからノマドになりたいといくら願っても、リモートOKの案件がなければ、ノマド生活はできないですよね。

 

だからこそ、まずはリモートがしやすい言語を選ぶことが、必要な手順です。

 

Web系の中でも特におすすめのWeb系言語

結論、「Ruby」と「PHP」です。この2つであれば、先ほど紹介したプログラミングのメリットも全て満たしています。ですから、もし迷ったら、この2つの中から選ぶことが吉ですね。

 

なお、僕は最初の言語として「Ruby」を選びました。結論、初心者でも学びやすかったですね。

 

なお、RubyもPHPもそうですが、どれか一つの言語を身につければ、次の言語習得はそこまで難しくないです。一番初めより、最も短期間で習得できます。僕自身、Rubyを学んでからPHPも学びましたが、かかった時間は圧倒的に少なかったです。

 

ですから、プログラミング初心者は、最初はRubyやPHPのように、初心者でも学びやすく、かつ需要の高いノマド向き言語を学ぶことか良いですね。もしそこで違う言語を学びたくなったら、そのタイミングでも全然学べますから。

 

なお、RubyとPHPで実際に稼げる金額などは、【稼ぐ】プログラミングで本当に稼げる言語を実データ付きで紹介で書いています。気になる方は、こちらも併せてどうぞ。

 

 

プログラミングを学んでノマドワーカーになる手順【2ステップでOKです】

プログラミングを学んでノマド化する手順【2ステップでOKです】

 

  • ステップ1:プログラミングを学ぶ
  • ステップ2:仕事を請けてみる

 

手順は上記の通り、シンプルです。

 

ステップ1:プログラミングを学ぶ

まずはプログラミングを学ぶことからスタートです。これをやらないと何も始まらないですからね。

 

プログラミングを最短で身につけるには、以下の2つがおすすめです。

 

  1. プログラミング学習サイトで基本をサクッと学ぶ(期間: 1〜2週間)
  2. プログラミングスクールで本格的に学習する(期間: 1〜3ヶ月)

 

上記の通りです。

 

いきなりプログラミングスクールを使っても良いんですが、基本的なことはネットにあるプログラミング学習サイトでも学べます。なので、最初の1週間くらいは、そこで学んでみることも良いです。本当に使って良かったプログラミング学習(練習)サイト5つ【現役エンジニアが厳選比較】で紹介しています。

 

ですが、学習サイトを使って、独学で全部学ぶことはかなり大変なので(大半の人は挫折します。。)、学習のメインはスクールにした方が無難です。

 

プログラミングスクールであれば、プロのエンジニアのサポートを受けながら正しく無理なく学べるので、初心者でもノマドで稼ぐための力がつきます。

 

おすすめのプログラミングスクール

  1. TechAcademy【大人気の定番スクール/オンライン型】
  2. ポテパンキャンプ【質が圧倒的に高いスクール/通学型】
  3. TECH::EXPERT【本格的に実力をつけたい方におすすめ/教室型&オンライン型】

 

結論、上記のスクールがおすすめです。

 

中でも迷ったらTechAcademy が良いですね。オンライン型のプログラミングスクールとして最大手の1社です。僕自身エンジニアになるときに使ったスクールで、質は保証できます。オンラインなので、ノマドのトレーニングにも良いですね。

 

Techacademyはオンラインで7日間試せるプログラミング無料体験もあります。前述した学習サイトの代わりに、試すことも良いですね。簡単なサービス開発まで、無料体験を通じて、0円でお試しできます。以下公式サイトから今すぐお試し可能です。

>>TechAcademy1週間無料体験

 

なお、上記のTechacademy含む、その他おすすめのプログラミングスクールはエンジニアが本気で選んだ”おすすめのプログラミングスクール5社”【比較】の記事でまとめています。それぞれ特徴を解説しているので、参考にしてみてください。

 

 

ステップ2:仕事を請けてみる

プログラミングを学んだら、早速仕事を請けてみましょう。経験がないと最初は苦労しますが、みんなそんなものです。

 

とはいえ、具体的な稼ぎ方はわからないと思います。なので稼ぎ方については、「プログラミングでの7つの稼ぎ方」を全て事例付きで解説【稼ぐ方法】の記事を参考にしてみてください。こちらで、プログラミングを使った稼ぎ方を、すべて実際の事例付きで解説しています。

 

 

一旦就職・転職を挟むと単価が上がりやすいのでもおすすめ

一旦就職・転職を挟むと単価が上がりやすいのでもおすすめ

 

上記はプログラミングを学んでそのまま仕事を請けるステップでしたが、一旦はIT・Web企業に就職、転職した方が、一見遠回りに見えますが、自由なノマドへの近道です。なぜなら、実務経験を積んだ方が、単価が上がるからです。

 

すぐにでもノマドになりたいなら、クラウドソーシングを使って案件を受注したりすることで、ノマドになること自体は可能です。ですが、案件の中には実務経験を求めているものも多く、なかなか仕事を請けられない可能性も高いんですよね。

 

ですから、仮に仕事を請けられたとしても、一人生きていくくらいは稼げるでしょうが、家族を養ったりすることは、少し厳しいかもしれません。

 

その点で実務経験を積めば、単価は一気に上がります。実務を1〜2年やり、スキルと経験を積めば、月収60万円は多くのフリーランスが達成しています。月収60万円なら年収で720万円なので、十分ですよね。

 

前述したプログラミングスクールはエンジニアやプログラマーへの就職サポートもあるので、この中のスクールを使えば、最短1ヶ月でも就職/転職は可能です。

 

つまり、今から行動すれば、最短1〜2年後にはノマドとして独立も目指せます。ですから、迷っている時間があるなら行動あるのみかなと。1〜2年であれば、そう遠回りでもないと思います。

 

 

余談:僕はノマドになって生きやすくなりました

余談:僕はノマドになって生きやすくなりました

 

余談ですが、僕はノマドになって、本当に生きやすくなりました。

 

僕はもともと新卒で営業として入社したのですが、毎日厳しいノルマを追うため、朝も夜も働き詰めでした。上司にも怒られたり、精神的にもかなり参ってしまったので、「個人で稼いで自由に生きたい」とずっと思っていたんですよね。

 

それでも、働きながらプログラミングを学んだことで、20代後半でしたが、エンジニアとして転職できました。その後1年間は本気で働き、様々な経験を積んで独立し、自由を得ることができました。

 

いまはストレスもなく、本当に自由に生きれるようになりました。だからこそ、現状に不満がある人ほど、プログラミングを学ぶことで、人生を変えて欲しいなと思います。

 

結論:プログラミングでノマドすることは誰でも実現できる【行動するだけ】

結論:プログラミングでノマドすることは誰でも実現できる【行動するだけ】

 

最後に、プログラミングを学んでノマドになることは難しくないです。前述通りIT/Web業界はとにかく人手不足です。そのため、学歴や経歴関係なしに、プログラミングを学べばエンジニアになることができるんですよね。

 

就職、転職は最短1ヶ月でもできますし、実務経験を1〜2年ほど積めば、フリーランスエンジニアとしてノマドで生きることは十分実現可能です。

 

そんなチャンスが目の前にあるんですから、現状に不満があり、それを変える手段にプログラミングがなり得るなら、行動しなければ勿体無いです。

 

厳しいようですが、自由に行きたいなら、行動は必ず必要です。行動せずに自由を得ることは、残念ながらできないんですよね。厳しい世の中ですから。

 

人生は一度きり。だからこそ、後悔しない選択、行動が必要ですね。行動さえすれば、ノマドのように自由な生活も近い将来実現できますよ。

 

ということで、本記事は以上です。

 

本記事で紹介したプログラミングスクール【以下から公式サイトへ飛べます】

1. TechAcademy【7日間の無料体験あり】

2. ポテパンキャンプ【無料カウンセリング実施中】

3. TECH::EXPERT【無料カウンセリング実施中】

 

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