プログラミングスクールで失敗する理由は2つだけ【数十万円の大金を損する】

プログラミングスクールで失敗する理由は2つだけ【お金を無駄にすることを避けよう】

どうも。フリーランスエンジニア のジョーです。さて、最近はプログラミングスクール経由でエンジニアを目指す人が急増していますね。

 

それもそのはず、プログラミングは学習コストが小さいにもかかわらず、習得すれば「20代から年収1,000万円」を実現することも普通に可能です。加えて、「リモートワーク」や「週3勤務で年収500万円」といった働き方を早期に実現できるのも、エンジニアの良さですね。

 

そんな魅力あるエンジニアの働き方に惹かれ、プログラミングを学ぶ人が増えていることは、ある意味自然な流れかなと思います。

 

そして、そんなプログラミングを、最短最速で習得できる場所が「プログラミングスクール 」です。

 

ところが、同じスクールに通い、同じカリキュラムをこなしてにも関わらず、「成功する人」と「失敗する人」に分かれることも、プログラミングスクールの実態となります。

 

じゃあなんで、同じカリキュラムで勉強しているにも関わらず、「成功する人」「失敗する人」が二分化されてしまうのか。

 

そこで本記事では、プログラミングスクールを利用して失敗する特徴を、フリーランスエンジニアの僕が解説します。

 

結論、失敗する理由は「2つ」あります。

 

これを書いている僕は今でこそフリーランスエンジニアですが、元を辿ればただの「営業マン」でした。新卒から20代後半まで営業でしたが、給料は安く、残業は多く、その上ストレスまみれの毎日を過ごしていました。

 

そんな人生を変えたいと思い、利用したのがプログラミングスクールだったんですよね。スクール を使ってからはトントン拍子で事が進み、エンジニア転職に成功。IT企業で約1年間の実務経験を積み、晴れてフリーランスエンジニアとして独立しました。

 

その経験から確信したのが、今回紹介する「プログラミングスクールで失敗する人の特徴」です。

 

  • プログラミングスクール選びで失敗したくない
  • 失敗事例を知りたい

 

前置きが長くなってしまいましたが、、このような不安や悩みをお持ちであれば、本記事を通じて、その不安や悩みは解消できますよ。全て実体験から話していきますね。

 

3分ほどで読める文量ですので、よければお付き合いくださいm(_ _)m

 

プログラミングスクールで失敗する人の2つの特徴とは

  1. プログラミングを学ぶ目的設定ができていない
  2. プログラミングスクールを受講さえすれば良いと思っている

 

結論、上記の2つが、プログラミングスクールで失敗する要因です。結局のところ、スクールの失敗はこの2つに集約されると確信しています。

 

それぞれ解説しますね。

 

特徴1. プログラミングを学ぶ目的設定ができていない

上記の通りで、プログラミングスクールを受講して挫折する人は、「プログラミングを学ぶ目的」が曖昧な人が多かったなと、個人的には印象を受けています。

 

プログラミングを勉強する上で、この「目的」はすごく大事です。なんで目的が大事かというと、目的がはっきりしているほど、「モチベーション」や「熱量」の維持がしやすいからです。

 

どんなこともそうですが、熱量があるほど、困難は乗り切れますよね。

 

例えば、高校の部活動でスポーツを真剣にやっていた方なら、「県大会で優勝したい」などの目的があり、それを叶えるために、日々のきつい練習を乗り切れたんじゃないかなと思います。

 

スポーツと比べると、そもそもプログラミング学習の困難はそこまで大きくないことは事実です。ですがそれでも、適当にやって身につくものでもありません。

 

特にプログラミングの学習初期段階は、「エラー」や「わからないこと」が頻出しますから。そういう時に投げ出さず踏ん張れるか、それとも挫折してしまうか、結局のところ、「プログラミングを学んだ先にどうありたいか」がはっきりしているかどうかなんですよね。

 

僕の事例

冒頭でも書きましたが、僕は当時やっていた営業の仕事がなかなか過酷でして、、精神的にも辛い日々を過ごしいました。

 

そんな時、見つけたのが「フリーランスエンジニア 」という働き方だったんですよね。

 

フリーランスエンジニアは学歴や経歴関係なく、誰でも2年ほど頑張れば目指せる仕事です。にもかかわらず、年収1,000万円やリモートワーク、週3勤務で年収500万円といった、普通のサラリーマンでは考えられないような待遇を目指せます。

 

その真実を知ってしまった以上、「自分も絶対にそこへ到達したい」と、強い気持ちが生まれたんですよね。

 

このように、僕の場合はプログラミングを学ぶ目的がはっきりしていたので、スクールの学習を最後までやり切ることができました。

 

一方、プログラミングを学ぶ目的が、「何となく有利になりそうだから」といったフワッとした理由の方は、途中で挫折して、失敗している方が多かったですね。

 

特徴2. プログラミングスクールを受講さえすれば良いと思っている

つまり、プログラミングスクール で失敗している人は、「受動的」なんですよね。厳しいようですが、プログラミングスクールを受講「さえ」すれば、プログラミングが勝手にできるようにはなりません。

 

確かに、プログラミングスクールを使えば、わからないことをプロの講師(メンター)に聞くことができます。なので、普通に独学で学ぶより、ずっと効率的なのは疑いようがな事実です。が、講師が手取り足取り全て教えてくれるだけではないので、自分で能動的に学ぶ必要があるんですよね。

 

ですから、完全に受動的な気持ちでプログラミングスクールを受けていた方は、僕が見ていても、失敗しているケースが多かったですね。

 

他の失敗談は大した問題ではない

ネットで失敗談を調べていると、他にも色々な失敗事例が書かれているかと思いますが、正直、他の失敗談は大した問題ではないかなと。それ以上に、

 

  1. プログラミングを学ぶ目的設定ができていない
  2. プログラミングスクールを受講さえすれば良いと思っている

 

やっぱりこの2つが、プログラミングスクールで失敗している人の根本的な問題ですね。実体験からそう確信しています。

 

失敗談や失敗事例を把握すれば、対策ができる

どんなこともそうですが、失敗談や失敗事例を知ることは大切です。なぜなら、失敗する傾向さえ掴めれば、事前に対策をし、失敗を防ぐことができるからです。

 

ですから、先ほど挙げた失敗の特徴を頭に入れた上で対策すれば、プログラミングスクール で失敗する確率は、限りなく小さくすることができます。

 

じゃあ、どうやって対策するか、その方法に移りますね。

 

プログラミングスクールで失敗しないためにやっておくべきこと【お金を無駄にしないために】

  1. プログラミングを学ぶ目的を明確にしておく
  2. 受け身にならないこと
  3. プログラミング基礎を事前に学んでおく

 

結論、プログラミングスクールの受講で失敗しないためにやることは、上記の3つです。

 

1. プログラミングを学ぶ目的を明確にしておく

最初にやることは「目的」を明確にすることですね。理由は前述通り、目的が決まっていないと、熱量が続かず、途中で挫折することが実態として多いからです。

 

おすすめの目的設定

  • 目的:個人で稼ぐ力をつけて、お金・時間・場所の自由を得ること
  • 目標:月5万円を自力で稼ぐ

 

上記の通りで、個人的には、「個人で稼ぐ力をつけて、お金・時間・場所の自由を得ること」という感じで良いと思います。

 

そのために、まずは目標として「月5万円を自力で稼ぐ」ということが良いと思いますね。

 

会社員として月5万円収入を上げようとすると、なかなか大変ですよね。学生のバイトも大変です。

 

ですがプログラミングの場合、月5万円を稼ぐことは、実はやれば誰でもできるようになるんですよね。独立しなくても、例えば会社員の週末副業で月5万円稼ぐことも、半年もあれば十分実現可能です。

 

ということで、まずは目的を設定することがスタートです。自分が奮い立つものであればどんなものでも良いですが、迷ったら、上記の目的・目標で良いと思います。

 

個人で場所に縛られず稼げるって、控えめに言っても自由ですよ。僕はこの働き方を実現できましたが、本当に働きやすいですし。

 

なお、月5万円稼ぐ方法は、「プログラミング初心者が副業で月5万円を稼ぐまでのステップ【事例付きで解説】」で解説しています。事例付きなので、実際に稼ぐイメージもつくかなと思います。

 

プログラミング初心者が副業で月5万円を稼ぐまでのステップ【事例付きで解説】

 

2. 受け身にならないこと

前述通り、プログラミングスクールを受講さえすれば、勝手にスキルが身につくと思わないことですね。

 

多くのプログラミングスクールは自主的にプログラミングを進めていき、わからないところをメンターに聞いていくスタイルです。だからこそ、受け身だと、それだけでもう厳しいです。

 

まあこの辺りは意識の問題なので、意識するしかないですね。未来の自分の姿を想像し、決めてやり切ることです。

 

それすらできないなら、そもそもプログラミングスクールの利用はやめておいた方が良いです。お金を無駄にするだけですから。

 

3. プログラミング基礎を事前に学んでおく

必須ではないですが、「プログラミングの基礎」くらいは、スクール受講前に学んでおくと良いです。そうすると、特に受講開始の立ち上がりがスムーズになりますね。

 

もちろん、プログラミングスクールのカリキュラムに「基礎学習」は入っています。なので、最初からスクールで学んでもOKです。

 

が、実際のところ、簡単な基礎くらいなら、別に独学でも学べるんですよね。なので、本当に入口となる基礎的な部分くらいは、先に独学しておくと良いです。そうすれば、限られたスクールの時間を、もっと有益なことに使えます。

 

いずれにしても、プログラミングスクールを受講する際には、スクールの「無料カウンセリング」や「無料体験」を受ける期間が、少なくとも「1〜2週間」はあると思います。

 

ですので、その期間内に並行して、「プログラミングの基礎」を、短期集中で1〜2週間でも学んでみると良いですね。そうすれば、初めてのプログラミングスクールでも、スムーズに学習に入れると思います。

 

なお、プログラミングの基礎は、ネットで無料で利用できる「学習サイト」を使うと良いです。参考までに、おすすめは「本当に使って良かったプログラミング学習(練習)サイト5つ【現役エンジニアが厳選比較】」の記事でまとめています。無料で使えるので、参考にどうぞ。

 

ということで、プログラミングスクールで受講しないためにやるべきことをまとめると、

 

今後のステップ

ステップ1:プログラミングを学ぶ目的を考える(数日間)

ステップ2-1:プログラミングスクールの無料カウンセリングに参加する(1〜2週間)

ステップ2-2:並行して、プログラミング学習サイトで基礎学習する(1〜2週間)

ステップ3:プログラミングスクールを本受講する(1〜3ヶ月間)※受け身ではなく、自分から進んで学ぶこと

 

こんな感じです。この通りにやれば、今から数ヶ月以内にプログラミングを習得し、エンジニアやプログラマーになることは十分できますよ。

 

まとめ

最後に、いまエンジニアやプログラマーは人手不足が深刻化しています。そのため、学歴や経歴関係なしに、どんな人でも、未経験からエンジニアやプログラマーになれるんですよね。

 

特に、プログラミングスクールを使えば、スキル習得までの期間を短縮することができます。独学だと半年以上かかる内容も、スクールを有効活用すれば、1〜2ヶ月で習得することも十分できるんですよね。

 

だからこそ、今回紹介したような「失敗する傾向」を避け、スクールを有効活用することがおすすめですね。

 

なお、スクールにも良し悪しがあり、僕がみてきた中では、残念ながら良くないスクールの方が多いです。質と価格が見合っていなかったり、そもそも質が悪かったり、そんなスクールです。そういうスクールを選ぶとお金をドブに捨ててしまうことになるので、避けるべきです。

 

だからこそ、本当に質の高いスクールを知り、その中から選ぶことが大事です。

 

参考までに、現役エンジニア目線で、本当に実力がつき、かつエンジニア就職・転職まで目指せるスクールは「現役フリーランスエンジニアがおすすめするプログラミングスクール5社【徹底比較】」でまとめています。実際に利用した効果も書いているので、プログラミングスクール選びの参考になるかと思います。

 

このスクールの中から無料カウンセリングをいくつか受けてみて、その間に、前述したプログラミング学習サイトを使って基礎学習を勉強する。というのが今後取るべきステップですね。

 

ということで、本記事は以上です。人生を本気で変えたいなら、まずは行動を起こすことが必要ですね。

 

今後のステップ

ステップ1:プログラミングを学ぶ目的を考える(数日間)

ステップ2-1:プログラミングスクールの無料カウンセリングに参加する(1〜2週間)

ステップ2-2:並行して、プログラミング学習サイトで基礎学習する(1〜2週間)

ステップ3:プログラミングスクールを本受講する(1〜3ヶ月間)

 

現役フリーランスエンジニアがおすすめするプログラミングスクール5社【徹底比較】

 

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