【受講してわかった】プログラミングスクールのメリット・デメリット6つ

【受講してわかった】プログラミングスクールのメリット・デメリット6つ

どうも。フリーランスエンジニアのジョーです。

 

さて、僕はもともと新卒で営業職として入社し働いていたんですよね。でも、営業の仕事は大変で、毎日ノルマを達成するために精神を消耗する日々。給料は低く、一方で残業は多く、挙げ句休みは少ないような状況だったんですよね。

 

20代後半まで働いていましたが、その中では多くの同期もやめていきました。彼らを見ていて、「自分の人生、これからどうしよう・・」と悩んでいました。

 

そんなときに出会ったのが、「プログラミング」や「エンジニア」の世界だったんですよね。

 

お金も時間も自由に生きているエンジニアを見て、「これだ!」とその当時は直感のようなものを感じました。

 

そこでプログラミングを学んだのですが、最初は独学でやって挫折をしています

 

ですが、その後にプログラミングスクールのTechAcademy [テックアカデミー]を使ってスキルを習得。エンジニアとして転職に成功できたんですよね。

 

現在は独立し、フリーランスエンジニアとして、収入は当時の3倍以上、一方で働く時間は減りました。書いていて思いましたが、控えめに言っても人生大きく変わりましたね。

 

そんな背景を持つ僕ですが、プログラミングスクールを受けたことから、

 

  • プログラミングスクールって実際どうなの?効果ある?
  • メリット・デメリットってどんなものかな?

 

こんな質問はよく聞かれるんですよね。

 

そこで本記事では、僕が実際にプログラミングスクールを受講して感じた、「プログラミングスクールのメリット・デメリット」を、ありのまま挙げていきます。

 

プログラミング スクール を受けようか悩んでいる方には、一つの判断基準になるかと思います。3分ほどで読めるので、ぜひ続きをどうぞ。

 

プログラミングスクールの4つのメリット

プログラミングスクールの4つのメリット

 

結論、4つあります。

 

  1. プログラミングを早く習得できる(最短1ヶ月可)
  2. 挫折しにくい
  3. 就職や転職がしやすくなる
  4. ネットでは知り得ないような独立後の実態やノウハウが聞ける

 

上記の通りです。それぞれ詳細を解説しますね。

 

1. プログラミングを早く習得できる(最短1ヶ月可)

短期集中でプログラミングを習得したいなら、「プログラミングスクール 一択」だと、僕は自身の経験から、そう確信しています。

 

なんでプログラミングスクールだと早く習得できるかというと、結論、「プロのサポートを受けることができるから」です。

 

プロのサポートがあるから、迷わず最短で、正しい道を進んでいける

上記の通りで、言ってみれば、プロのサポートは”指針“です。

 

プログラミングをやったことがあるならわかるかもしれませんが、プログラミング って最初は「自分が何をわかっていないか、それすらわかっていない」ような状態なんですよね。

 

そんな状態ですから、僕も独学でやっていたときは、「本当にこれでいいのかな・・?」といったように、迷いがありながら勉強していました。

言ってみれば、暗い洞窟をライトを照らさず、出口を探してさまよっているような状況です。自分が進んでいる方向が正しいのか、それがわかっていない状態で進むのは、正直、精神的にきつかったです。

 

その点、プログラミングスクールであれば、仮にやっていることが間違っていても、そこで正してくれました。だから、安心して勉強することができました。

 

加えて、プログラミングは一人でやると変な癖もつきます。ですがこの点も、スクールであれば正しく考え方を学べますから、そういう癖も避けられます。

 

スクールを使えば「最短1ヶ月」でも習得できる

上記の通りで、スクール を使えば、最短1ヶ月でもスキル習得できるんですよね。

 

もちろん、完璧に習得できるレベルは難しいです。ですが、就職・転職できるレベルくらいは十分可能です。

 

ですので、スピードを求めている方は、プログラミングスクールを使うと良いですね。

 

2. 挫折しにくい

先ほどと重なる部分もありますが、プロのサポートがあるからこそ、途中で挫折することも減ります。

 

プログラミング独学者は90%近く挫折している

驚きの情報ですが、プログラミング独学者の約90%は挫折していると言われています。多いですよね。。

 

ではなんでこんなに挫折するかというと、一番の原因は「エラー」ですね。プログラミング学習の、特に「初期段階」は、このエラーに度々悩まされます。

 

初心者だとエラーの対処法がわからないです。そのため、一つのエラーを解決するのに、プロであれば10秒でわかるようなことも、初心者だと30分、1時間とかかることもザラにあるんですよね。

 

これは大切なので覚えておいて欲しいですが、実際に手を動かして実践するからこそ、プログラミングは上達していきます。

 

だからこそ、わからないところでつまづいて前に進めないより、スクールを使ってプロのサポートを受けながらどんどん手を動かしていったほうが、結果として挫折もしにくいですし、効率的なんですよね。

 

ということで、挫折を避けたいなら、プログラミングスクール利用は最適解です。

 

なお、僕の挫折談については、プログラミングで挫折し、起死回生でエンジニアになった話【原因と対処法】でぶっちゃけています。気になる方は、こちらもどうぞ。

 

 

3. 就職や転職がしやすくなる

独学よりもスクールを使った方が、間違いなく就職・転職はしやすくなります。これは僕自身、強く実感していることです。

 

というのも、最近のスクールは就職・転職サポートが充実しているからです。結果、普通に転職サイトから転職するよりも、転職確率が上がるんですよね。

 

就職については詳しく話すと、それだけで一記事書けてしまいます。ですので詳しくは【最終回答】プログラミングスクールを使うと就職・転職できるのか?を参考にどうぞ。就職事情がわかるように書いています。

 

 

また、採用する企業側から見れば、「名の知れたスクール卒業生」と「独学でプログラミングを学んだ人」がいれば、当然ながら前者のスクール卒業生の方が採用されやすいです。なぜなら、スキルレベルを想定しやすいからです。

 

普通に考えればわかりますが、独学だけで学んだ人って、どのくらいのスキルがあるかイメージできないです。

 

そういう意味でも、「自分の経歴に箔をつけること」も含めて、スクールを使った方が、就職・転職には有利になりますね。

 

4. ネットでは知り得ないような独立後の実態やノウハウが聞ける

プログラミングスクールの講師には「フリーランスエンジニア」として、バリバリ活躍している人が多いです。

 

そんな彼らから、独立後の実態やノウハウを聞けるのも、プログラミングスクールならではのメリットですよね。

 

ちなみに僕が受講したTechAcademy [テックアカデミー]にも、フリーランスエンジニアの講師がたくさんいました。

 

ここだけの話、フリーランスエンジニアがどうやって仕事を獲得し、実際にどれくらいの収入を得ているか、そういう”リアルな情報”も聞けました。

 

ここで聞けた情報は、現在フリーランスとして働く上で本当に役立っているので、大きなメリットの一つだったなと感じます。

 

プログラミングスクールの2つのデメリット

プログラミングスクールの2つのデメリット

 

一方、プログラミングスクールを利用するデメリットも存在します。結論、2つあります。

 

  1. 独学より費用がかかる
  2. 過度に期待しすぎてしまう

 

こちらもそれぞれ解説しますね。

 

1. 独学より費用がかかる

一番のデメリットはこれですね。

 

プログラミングスクールの場合、受講する際に「費用」がかかります。費用の相場でいうと、だいたい以下の通りです。

 

プログラミングスクールの費用の相場

・1週間〜1ヶ月:5万円〜15万円

・2ヶ月〜半年:10万円〜30万円

 

そこそこまとまったお金がかかります。ですので、人によっては躊躇してしまうと思います。

 

【朗報】スクール費用はすぐに回収できる

上記の通りで、スクール費用はそこそこかかりますが、とはいえ、かかった費用はすぐに回収できます。なので、そこまで躊躇する必要はありません。

 

例えば、僕は会社員時代の収入の3倍以上になりました。僕のように、収入を激増させた方は本当に多いです。

 

エンジニアは収入が良いので、スクール費用くらいは、すぐに回収できてしまうんですよね。

 

ちょっと厳しい言い方をしますが、こういうところで自分に投資をできない人に、良い未来はやってきません。

 

実は僕も、このことを当時の先輩から言われており、それが一つのきっかけにもなったんですよね。

 

その結果、収入は上がり、スクール費用は一瞬で回収できたので、先輩の言葉を受け入れ、決断をして本当によかったです。

 

未来の可能性を考えれば、月10〜20万円程度なんて、本当に安いものです。

 

【もう一つ朗報】中には安いスクールや、無料のスクールもある

また中には「安いスクール」「無料のスクール」もあります。こういったスクールを利用することも、資金が少ない人にとってはおすすめです。

 

「費用が安い or 無料」かつ「質も高いスクール」は、安い上にとにかく良質なプログラミングスクール4選【現役エンジニアが厳選】でまとめています。

 

 

「無料スクールが心配」という方は・・

僕もそうでしたが、無料と聞くと、「質が低いじゃない?」と思うかと思います。

 

ですが結論、無料でも良いスクール はあるので安心してください。

 

無料スクールの実態については、無料プログラミングスクール経由の就職のリアル【ブラック労働させられるは本当?】で解説しています。実態を知りたい方は、こちらもどうぞ。

 

 

2. 過度に期待しすぎてしまう

「プログラミングスクール にはプロの講師がいるし、良いカリキュラムもあるし、受講さえすればスキルが身につくだろう」と思う方も一定数います。

 

ですが結論、過度に期待しすぎると、厳しい未来が待っています。

 

プログラミングスクールは、言ってみれば「補助輪」です。

 

補助輪だけに頼っていては、一向に前には進めないですよね。自分で自主的に勉強するからこそ、補助輪が支えとなり、前に進んでいけるからです。

 

ですので、プログラミングスクールに関しても、自分で自主的に勉強を進めていく意思が必要不可欠です。

 

意思さえあれば、プログラミングスクールは大きな支えになりますから、有効活用できると良いですね。

 

結論:僕はプログラミングスクールを推す

それぞれメリット・デメリットを挙げましたが、僕はプログラミングスクールの利用をお勧めします。

 

僕自身、プログラミングスクールと独学を両方やった立場ということもあります。

 

また、周囲の人を見ていても、やっぱりスクール出身者の方が、早く、そして確実に、プログラミングを習得してエンジニアとして稼げるようになっている事実があるからです。

 

もちろん、独学でも、スキルを習得し活躍している人はいます。そういう意味で、独学でも可能です。

 

ですが、独学の場合は相応の時間と労力がかかることも事実です。最低でも半年間くらいは打ち込むことが必要だと思います。

 

ですので、効率的に早くスキル習得したいならプログラミングスクールを、時間をかけても自分で学びたい方は独学を、選ぶようにしましょう。

 

 

プログラミングスクール のメリット・デメリットまとめ

まとめます。

 

プログラミングスクールのメリット

1. プログラミングを早く習得できる(最短1ヶ月可)

2. 挫折しにくい

3. 就職や転職がしやすくなる

4. ネットでは知り得ないような独立後の実態やノウハウが聞ける

 

プログラミングスクールのデメリット

1. 独学より費用がかかる

2. 過度に期待しすぎてしまう

 

上記の通りです。

 

前述通り、僕はプログラミングスクールを押します。その方が、早く、そして確実に、スキル習得できるからです。

 

プログラミングスクールを使えば最短1ヶ月でもスキル習得でき、数カ月でエンジニアに就職・転職することも可能です。実務経験を1〜2年積めばフリーランスエンジニアとして独立も狙えます。

 

フリーランスエンジニになれば、20代で年収1,000万円を稼ぐこともできますし、リモートワークや週3勤務で自由に働くこともできます。

 

控えめに言っても人生変わると思いますので、スクールにしろ独学にしろ、まずはプログラミングをやってみると良いですね。

 

参考までに、数あるプログラミングスクール の中で、おすすめのスクールはエンジニアが本気で選んだ”おすすめのプログラミングスクール5社”【比較】の記事でまとめています。

 

 

プログラミングスクール選びで、10社も20社も比較する必要はありません。僕自身が実際に使って本当によかったスクール含め、本当に選ぶべき5社をまとめています。

 

この中から選ぶことで、失敗しないスクール選びができると思いますよ^^

 

ということで、本記事は以上です。

 

 

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