本を使ったプログラミング独学が効率的でない理由【僕が後悔したこと】

プログラミング独学で本を使うことは非効率だった【僕が後悔したことを話します】
  • プログラミングを本を使って独学しようと思うんだけど、一人で本で独学しても、ちゃんとプログラミングスキルって身につくものなのかな?

 

早速ですが、このような悩みをお持ちではないでしょうか?

 

僕は社会人になってからプログラミングを始めましたが、最初に手にしたのは「プログラミング本」でした。本を使って独学を始めたのですが、最終的には挫折してしまいました。

 

その経験からお伝えすると、プログラミング初心者にとって、本を使って独学することはかなり非効率であり、遠回りであり、最適な方法ではないということです。

 

そこで本記事では、プログラミング独学に本を使うことが非効率である理由と、僕自身が実際に独学で後悔したことなどを、赤裸々に挙げていきます。

 

5分ほどで読める文量です。これからプログラミングを学ぼうと思っている方の参考になれば幸いです。

 

プログラミングの独学で本を使うことが非効率である理由

プログラミングの独学で本を使うことが非効率である理由

 

  1. 無駄に時間がかかるから
  2. そもそも独学が非効率だから

 

理由は上記の2つです。それぞれ解説をしていきますね。

 

1. 無駄に時間がかかるから

本を使った独学は、時間がかかります。本当に時間がかかります。時間がかかっても、それが身になる時間ならまだ良いのですが、さらに厄介なのは、”無駄”に時間がかかるということです。

 

特に時間を無駄に消費してしまうのは、プログラミング学習の初期段階ですね。

 

プログラミングの初期段階は本当に覚えることが多く、中でもエラーが毎日のように出てきます。ですので、自分自身で調べて整合性を取りながら、進んでいかないといけないんですよね。

 

わからないこと、エラーの原因をその都度本を調べていたら、本当に時間がかかります。現役エンジニアに聞けば一瞬でわかるようなことも、本を使って調べていると、30分、1時間、2時間かけても前に進めないこともザラにあります。

 

さらに問題なのは、プログラミングは「実践の中」で、コードを書いていく中で身についていくものであることです。エラーの調べごとでいくら時間をかけようが、大きな成長には繋がらないということです。

 

同じ時間をかけるなら、わからないことは都度聞きながら、どんどんコードを書いて前に進んだ方が成長は早いです。

 

なので、調べごとに時間を取られすぎる本は、非効率であり、遠回りということになります。

 

2. そもそも独学が非効率だから

上記の通りでして、本を使った独学も非効率ですが、そもそも独学自体も非効率だからです。

 

プログラミング を学習する方法は、大きく分けると「独学」か「誰かに教えてもらいながら学ぶ」の2つです。後者は、最近だとプログラミングスクールがメジャーで人気ですね。

 

独学とプログラミングスクールの学習期間について

例えば上記の「独学」と「プログラミングスクール」を使った場合の学習期間を比較すると、ざっくり体感値ですが、プログラミング 習得までに以下のような時間がかかるかなと思います。

 

  • 独学: 半年以上
  • プログラミングスクール: 1〜3ヶ月

 

これくらい、かかる時間はかかります。その要因は前述しましたが、「わからないことを聞く相手の有無」です。

 

最近は独学であっても、カリキュラムが優れている「学習サイト」が増えてきました。カリキュラムだけみれば、スクールと比較しても引けを取らないと思います。

 

しかし、学習サイトでの勉強は、わからないことを聞く相手がいません。なので、いくら良い学習サイトを使っても、一人で勉強すると、やはり大変かなと思います。

 

独学の是非に関しては、賛否両論あると思います。ですが、独学でスキル習得している人は、全体からすれば圧倒的に少数派であることは事実です。実際、独学者の約90%近くは挫折しているとまで言われているほどです。

 

なお、独学についての是非は、プログラミング独学は無理ではないがおすすめできない理由【経験者が語る】の記事でまとめているので、気になる方はこちらも参考にどうぞ。

 

プログラミング独学は無理ではないがおすすめできない理由【経験者が語る】

 

【実例】プログラミングを独学して僕が後悔したこと

【実例】プログラミングを独学して僕が後悔したこと

 

冒頭でも述べましたが、僕はプログラミングを独学し、結果挫折しました。

 

反面教師にして欲しいので、僕が実際に独学をして後悔したことを挙げておきます。

 

わからないことを聞く相手がいなかったこと

独学の問題点として前述しましたが、僕自身一番後悔したというか、独学が大変な理由は本当にこれだなぁと感じています。

 

前述通り、プログラミングの学習は、特に始めの段階は本当に苦痛ばかりです。自分でネットや本で調べ、整合性を確かめて進んでいく必要がありますが、まあ本当に前に進んでいけません。

 

僕も仕事終わりの疲れた夜に時間を確保し、勉強をしていましたが、エラーの対処だけに追われ、全く勉強が進まなかった日が何日も続いたことはありました。

 

そこで聞く相手がいれば、見える景色は全く違ったと思います。なので、わからないことを聞く相手は、必ず作っておくべきだと思います。

 

一緒に切磋琢磨するプログラミング仲間がいなかったこと

これは人それぞれかもしれませんが、プログラミング仲間がいると、もっと楽しくプログラミングを学べたのかなと感じています。

 

プログラミング独学は孤独です。本当に孤独です。

 

自分がやっていることが正しいかもわからない。暗闇の中、ゴールがこの先にあるかどうかもわからないまま、ライトを照らして歩いている感覚です。

 

そこに仲間がいたら、正直、心強かったと思います。

 

「いや、自分は一人で大丈夫だよ」という方もいるかもしれません。なので、これも人によると思いますが、これも僕がちょっと後悔した点です。

 

本を使う以外におすすめのプログラミング習得法は?

本を使う以外におすすめのプログラミング習得法は?

 

結論、現時点では「プログラミングスクールを利用すること」が、最短でプログラミングを習得する方法です。

 

前述通り、独学とプログラミングスクールの場合、技術習得までの時間がかなり違います。なぜならこれも前述通り、プログラミング スクールはわからないことを聞けるエンジニアがいるからです。

 

最近のプログラミングスクールには、フリーランスエンジニアとしてバリバリ仕事をされていた方が多く在籍しています。彼ら彼女らは実戦で必要なスキルを、必要なだけ教えてくれます。つまり、独学でありがちな「無駄」が、プログラミングスクールの場合は一切ないんですよね。

 

無駄がない分、スキル習得までの道のりは近いです。最近はプログラミングスクール経由で、未経験から1ヶ月でエンジニアになる人も多くいますから、いかにスクールが早く実践に移行できるかはわかるかと思います。

 

この辺りについては、プログラミングスクールvs独学。両方やってみた結果【どっちがおすすめか結論】の記事で書いています。実際に両方やった結果を比較しているので参考としてどうぞ。

 

プログラミングスクールvs独学。両方やってみた結果【どっちがおすすめか結論】

 

おすすめのプログラミングスクール

プログラミングスクールがおすすめですが、それでもスクールによって良し悪しはあります。質の良くないスクールを使うと、逆に非効率になったり、お金を無駄にすることもあります。なので、良いプログラミングスクールを選ぶことに拘ることが必要です。

 

でも、どんなプログラミングスクールを選べばいいか、初心者だとわからないはず。僕も最初はそうでした。

 

なので一応参考までに、僕自身が実際に使ってよかったプログラミングスクール含む、おすすめのスクールを挙げておきます。

 

  1. TechAcademy: 学びたいものが決まっている方(オンライン)
  2. TechAcademyキャリア: 最短でIT企業に転職したい20代の方(オンライン) 完全無料
  3. ポテパンキャンプ: 自社開発の企業に就職したい20代の方(通学)

 

上記のスクールが、個人的にはおすすめです。従来はプログラミングスクールというと30万円、40万円と費用がかかっていましたが、TechAcademyポテパンキャンプはどちらも10万円台で受講でき、TechAcademyキャリアに関してはなんと無料です。

 

プログラミングを学ぶ人にとって、本当に良い時代になりましたね。

 

おすすめはTechAcademy

中でもおすすめはTechAcademyです。

 

 

僕自身、初心者の時に受講したプログラミングスクールです。

 

年齢制限なし、オンラインで地方でも受講可能なスクール、講師は現役エンジニア、1ヶ月の短期間でもプログラミングが習得できる実戦型カリキュラム、しかも初心者向けと、これからプログラミングを始める人にぴったりです。

 

TechAcademyの詳しい内容については、公式サイトから無料説明会動画が観れます。1週間のオンライン無料体験もできるのでチェックしてみてください〜。

>>無料説明会動画を観てみる(TechAcademy公式サイトへ飛びます)

 

唯一、独学をしても良い人の条件とは?

唯一、独学をしても良い人の条件

 

  • 時間が豊富にあり、かつ使えるお金がほとんど捻出できない人。

 

これに当てはまる人であれば、独学で勉強しても良いと思います。

 

前述通り、独学は時間がかかります。なので、中途半端に働きながら勉強しても、結局挫折してしまうことが多いです。

 

前述通り、僕も実際に働きながらプログラミングを勉強しましたが、仕事終わりに勉強するのは本当に大変でした。スムーズに進んでいくとすれば良いですが、大抵はエラーの対処に追われ、何も進展がないまま寝る時間になってしまいます。

 

なので、まずは時間をしっかり確保できること。これが独学する最低条件かと思います。

 

これに加えて、プログラミングスクールの費用が捻出できない条件も重なれば、そこで初めて独学の選択肢は出てくると思います。

 

とはいえ、最近は前述通り、格安または無料のプログラミングスクールも出てきました。そういう意味で、敢えて大変な独学を選ぶメリットは、正直なくなったかと思っています。

 

まとめ

プログラミング 独学 本

 

まとめます。

 

  • プログラミング独学で本を使うことは非効率
  • 独学自体も非効率
  • わからないことをすぐ聞ける環境に身をおくことが最短の道

 

上記の通りです。

 

ここまで読むと、「プログラミングって難しそう」と思うかもしれませんが、実はそこまで難しくないです。難しいのは本当に初期の段階だけで、そこさえ乗り越えれば、あとはだいぶ楽になります。

 

だからこそ、最初の大変な時期は、人に頼りながらでも、進んでいくべきかなと思います。

 

今回ご紹介したようなプログラミングスクールを使えば、初めての人でも挫折することなく、続けられると思います。少なくとも僕は独学で挫折を味わいましたが、スクールを使ったことで、いまではフリーランスエンジニアにもなれました。

 

フリーランスエンジニアになってからは満員電車に乗ることもなくなりましたし、午前中は好きなカフェに出勤し、コーヒー片手に仕事をしています。僕はあまり会社という組織が得意ではなかったので、自分だけの空間で仕事ができるエンジニアの仕事は天職だと思います。

 

そんな未来も、まずはプログラミングを勉強するところから始まります。IT業界は年齢層も若いですから、行動が遅れれば遅れるほど、目指せる可能性も狭まります。

 

人手不足のいまなら、プログラミングを学べば仕事や転職もしやすいですよ。まずは今日から。行動を起こしましょう。

 

ご紹介したプログラミングスクール【公式サイトへ飛びます】

人気No.1 TechAcademy: 学びたいものが決まっている方(オンライン)

人気No.2 TechAcademyキャリア: 最短でIT企業に転職したい20代の方(オンライン) 完全無料

人気No.3 ポテパンキャンプ: 自社開発の企業に就職したい20代の方(通学)

 

 

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