プログラミング初心者が副業で月5万円を稼ぐまでのステップ【事例付きで解説】

プログラミング初心者が副業で月5万円を稼ぐまでのステップ

どうも。フリーランスエンジニアのジョーです。このブログで何度も書いていますが、僕は20代後半で営業からエンジニアに転身し、現在はフリーランスエンジニアとして働いています。

 

そんな経緯があるので、「サラリーマンでもプログラミングを学べば副業できるかな?」という質問をよく受けるんですよね。

 

結論、初心者のサラリーマンでも、プログラミングを学べば副業で稼ぐことは可能です。具体的にいうと、月5万円くらいなら誰でもやれば目指せます。

 

そこで本記事では、プログラミング初心者向けに、「副業プログラミングで月5万円稼ぐための具体的なステップ」をご紹介します。

 

会社員として、月5万円の昇級をすることは大変です。ですが副業であれば、月5万円くらいなら短期間でも稼げるようになります。

 

副業で月5万円稼げるだけでも、人生大きく変わりますよ。月5万円あれば美味しいものを食べにいけますし、月5万円を貯金や投資していけば、将来に向けた資産作りにも役立ちます。

 

ということで、本題に入っていきます。具体的なステップの前に、副業プログラミングの実態や種類、おすすめ言語についてもわかりやすく解説しますね。

 

5分ほどで読めるので、続きをどうぞ。

 

初心者がプログラミングを学んで副業できる3つの理由

初心者サラリーマンがプログラミングを学んで副業できる理由

 

理由は以下の3点です。

 

  1. 副業プラットフォームが整っているから
  2. 実際に副業案件が多く存在するから
  3. プログラミングは短期案件も多くあるから

 

それぞれ解説しますね。

 

1. 副業プラットフォームが整っているから

今、個人が副業で稼ぐためのプラットフォームは、ものすごく整備されているんですよね。そのため、初心者であっても、プログラミングを学べば副業で稼ぎやすくなっています。

 

例えば、メジャーな副業プラットフォームといえば、以下の2つがあります。

 

  1. クラウドワークス
  2. ランサーズ

 

クラウドワークスとランサーズ、この2つが最もメジャーな副業プラットフォームです。このようなサイトを使えば、仕事を依頼したい人と、Web完結で出会うことができるんですよね。

 

昔は副業で稼ぐことは大変だった

上記の通りで、クラウドソーシングのようなサイトがなかった頃は、副業で仕事を請けようにも、仕事を依頼してくれる人や企業を自分で開拓し、契約を取る必要がありました。そのような状態だと、サラリーマンの副業で稼ぐことは難しかったんですよね。

 

ですが今は、クラウドソーシングに登録さえすれば、画面の向こう側に仕事を依頼したい人はたくさんいます。あなたはその中で自分ができそうな仕事を選び、仕事を受注することができます。

 

このような環境があるので、副業で稼ぐことは容易になりました。

 

2. 実際に副業案件が多く存在するから

加えて、プログラミングに関しては、副業でもできる案件が多く存在します。そのため、副業で仕事を請けやすいんですよね。

 

例えば、前述したクラウドワークスにも副業でできる案件は多くあります。実際に多くの人が、プログラミングスキルを活かして副業しているんですよね。

 

3. プログラミングは短期案件も多くあるから

さらに言えば、プログラミングは、単発案件だったり、短期間の案件があります。そのため、フルタイムでやる必要はなく、週末副業でも稼ぐことができるんですよね。

 

つまり、プログラミングと副業はかなり相性が良いです。実際、僕の周囲で会社員エンジニアをやっている方も、週末を使って副業でスキルアップしていますよ。そういった選択肢ができることも、初心者がプログラミングを学ぶ利点ですね。

 

プログラミングの副業で稼ぐ3つの種類+α

プログラミングの副業で稼ぐ種類

 

  1. クラウドソーシングで副業する
  2. フリーランス専門エージェントで副業する
  3. Webサービスやアプリを作って副業する

 

プログラミングで稼ぐ種類は複数ありますが、メジャーな種類は上記の3つです。それぞれ解説しますね。

 

1. クラウドソーシングで副業する

プログラミングの副業で稼ぐ種類
  • 稼げる度:⭐️⭐️
  • 難易度:⭐️

 

まずはクラウドソーシングで副業する方法です。前述したクラウドワークスランサーズを利用して稼ぐ方法です。

 

この方法のメリットは、とにかく始める難易度が低いことです。発注側も個人の人も多いので、実務経験が少なくても、受注できる案件が多いです。

 

一方デメリットは、稼げる金額が少ないことです。ただ、それでも月5万円程度は稼げるので、副業としては十分とも言えますね。

 

2. フリーランス専門エージェントで副業する

プログラミングの副業で稼ぐ種類
  • 稼げる度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 難易度:⭐️⭐️⭐️

 

2つ目の方法は、フリーランス専門エージェント経由で仕事を受注する方法です。エンジニアやプログラミングの場合、このようなエージェントを利用すれば、自ら企業に営業せずとも、エージェントが代わりに営業し、仕事を取ってきて紹介してくれるんですよね。本当、エンジニアにとっては良い時代です。笑

 

この方法のメリットは、とにかく稼げることです。副業ではなくフリーランスとして本業でやった場合、月収60万円くらいは割と誰でも現実的に目指せますね。とにかく稼げるのがこの方法です。

 

一方デメリットは、副業案件は少ないことです。基本的にフリーランスでバリバリ働く人の方が利用しており、かつ客先常駐案件の方が数は多いです。

 

ただ、週1、週2など副業案件を扱っているエージェントもあるので、利用価値は極めて高いです。【最新】現役フリーランスエンジニアおすすめの最強エージェント5社で挙げているようなエージェントを使えば、無料で案件を紹介してもらえます。

 

▼詳細はこちら

 

3. Webサービスやアプリを作って副業する

プログラミングの副業で稼ぐ種類
  • 稼げる度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
  • 難易度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

3つ目は、WebアプリやWebサービスを自分で作り、稼ぐ方法ですね。

 

メリットは、当たれば大きく稼げることです。ある種、起業的な働き方と言えるので、稼ぎの天井はありません。そのため、情熱を持って取り組めば、これ自体が本業にもなる可能性があります。

 

デメリットは難易度が高いことです。簡単にはできないので、実務経験を積んでいく中で、スキルアップしていくことがまず必要ですね。

 

4. その他の稼ぎ方

もちろん、上記の3つだけでなく、他の稼ぎ方もあります。

 

具体的な稼ぎ方については、「プログラミングでの7つの稼ぎ方」を全て事例付きで解説【稼ぐ方法】でご紹介しています。全て事例付きで解説しているので、プログラミングの稼ぎ方の参考になると思います。

 

▼詳細はこちら

 

プログラミング初心者にオススメの言語

初心者にオススメのプログラミング言語

 

結論、「Ruby」か「PHP」がおすすめです。なぜなら、両方とも需要が高い言語であり、かつ副業案件も豊富だからです。

 

例えば、RubyとPHP、それぞれ以下のような稼ぎ方ができますね。

 

RubyとPHP、それぞれ稼ぎ方の事例

・Ruby:クラウドソーシングやエージェント経由で、Webサービス制作で稼ぐ。Webサービスを作ってマネタイズする

・PHP:クラウドソーシングやエージェント経由で、Webサイト制作で稼ぐ

 

稼げるのは「Ruby」

どちらもおすすめ言語で間違いはないのですが、稼げるのはRubyです。

 

僕自身、プログラミングを始めて勉強したときは「Ruby」から始めましたが、結論、正しい選択だったなと感じます。Rubyは特にWeb企業で特に用いられている言語でして、例えば「食べログ」なども、Rubyで作られています。身近にあるもので、Rubyでできているものって多いんですよね。

 

多くのWeb企業がRubyエンジニアを必要としている反面、Rubyエンジニアはまだまだ数が不足しています。そのため、Rubyを学んだフリーランスエンジニアであれば、若い人でも月収80万円以上、年収1,000万円くらい稼いでいる人も割と存在するレベルなんですよね。

 

少なくとも、月収60万円以上はRubyができるフリーランスエンジニアであれば現実的に目指せます。初心者向けで易しめの言語ですし、間違いない言語ですね。

 

迷ったらRubyがおすすめ!

なので、言語選びで迷ったら、個人的には「Ruby」が一番おすすめです。需要高く、稼げるし、間違いない選択肢です。

 

なお、Rubyについてより詳しい詳細は、【事例あり】”Rubyでできることやできないこと”を現役Rubyエンジニアが解説でまとめています。参考になるかと思うので、時間のある際にでもどうぞ。

 

 

プログラミング初心者が副業で月5万円稼ぐまでのステップ

初心者が副業プログラミングで月5万円稼ぐまでのステップ

 

  1. プログラミングの基礎を学ぶ(Progateなどの学習サイトを利用)【1週間〜2週間】
  2. プログラミングスクールで本格的に学習する【1ヶ月〜3ヶ月】
  3. 「クラウドソーシングで副業する」 or「一旦エンジニア就職・転職してから副業する」

 

結論、上記のステップが、月5万円を副業で稼ぐまでにやることです。

 

それぞれ詳細を解説しますね!

 

1. プログラミングの基礎を学ぶ(Progateなどの学習サイトを利用)【1週間〜2週間】

まずはプログラミングの基本を学ぶことからスタートです。方法としては、プログラミングの学習サイトがいまは充実しているので、それらを活用することが良いです。

 

どんなサイトを使えばいいかは、自分の好きなサイトを使えばOKです。外さないサイトに関しては、本当に使って良かったプログラミング学習(練習)サイト5つ【現役エンジニアが厳選比較】の記事でまとめているので参考にしてみてください。

 

 

おすすめのプログラミング学習サイト

その中でも一つおすすめを厳選するなら、Progateが個人的には一番おすすめです。個人的にも最も信頼している学習サイトであり、実際に多くのプログラミング学習者が利用しています。

 

Progateは、無料プランと、有料プランがあります。ここでは、無料で勉強できる範囲をまず勉強しましょう。無料プランだと勉強できる範囲は限られますが、それでも変数の概念だったり、繰り返し処理の方法など、プログラミングの基礎を学ぶことができます。

 

もしProgateだけで習得できそうと感じたら、そのまま独学をしても良いと思います。ただ、プログラミングの独学者は約90%近くが挫折していると言われています。

 

まあ、本当に90%挫折しているかは定かではありませんが、それでも、独学オンリーだと挫折する人も多いことは事実です。

 

なので、プログラミングの基礎を学んだら、次のステップに進むことが個人的にはおすすめです。

 

2. プログラミングスクールで本格的に学習する【1ヶ月間〜3ヶ月間】

Progateなどの学習サイトで勉強したら、次はプログラミングスクールで学習することがおすすめです。

 

独学との一番の違いは、プロの現役エンジニアがメンターとなり、サポートしてくれる点ですね。初めてのプログラミングだと、何からどうすればいいかわからず、非効率な勉強をしてしまいがちです。

 

そんな時に道を示してくれるメンターがいれば、少ない時間でも、ちゃんとスキルは身について行きます。僕自身、スクールを使ってメンターのサポートを受けながら学んだことで、短期間でスキル習得できたので、自信を持ってそう言えます。

 

また、プログラミングスクールの中には、カリキュラム内で実際にWebサービスを作ったりできるスクールがあります。そういったスクールを活用すれば、学習中に実践スキルを磨けるので、副業で稼ぐ力も身につく利点もありますよ。

 

ということで、ぜひスクール利用をトライしてみてください。いきなり本受講せずとも、各スクールは無料体験や無料説明会をやっているので、まずはそこに参加することが第一歩ですね。社会人として働きながら学べるオンラインスクールも充実しています。

 

おすすめのプログラミングスクール

プログラミングスクールにも、良いスクールもあれば、残念ながら良くないスクールもあります。だからこそ、質の高いスクールをしっかり選ぶことが大事です。

 

参考までに、僕自身が本当におすすめできるプログラミングスクールは、エンジニアが本気で選んだ”おすすめのプログラミングスクール5社”【比較】でまとめています。僕自身が実際に使ったスクールも、上記の記事でレビューしています。

 

 

上記スクールが必ずしもあなたにとって合うかはわかりませんが、参考にしてみてください。

 

3. 「クラウドソーシングで副業する」 or「一旦エンジニア就職・転職してから副業する」

プログラミングを学んだら、選択肢は2つです。「副業するか」「就職・転職するか」です。

 

おすすめはどっちもやること

上記の通りで、おすすめはどっちもやることです。具体的には、エンジニアとして就職・転職し、そこで実務経験を積みながら、副業もやることです。そうすれば、本業でも実務経験を積めますし、個人としても実績を作っていけます。

 

なお、僕自身もプログラミングを学んでエンジニア転職しましたが、その会社に在籍中は、副業も並行してやっていました。僕の場合、実務経験1年弱で独立したので、人より早く、フリーランスになることができたと思います。

 

ということで、まずはエンジニア就職・転職することを目指すことが吉です。実務経験を積めば、前述した【最新】現役フリーランスエンジニアおすすめの最強エージェント5社のようなエージェントも利用しやすくなるので、シンプルに選択肢が拡がります。

 

エンジニア就職・転職する方法

結論、プログラミングスクールの転職サポートを利用することが、転職成功確率は高いです。

 

一般の転職サイトや転職エージェント経由でも転職はできますが、経験がないと、難易度は少し高めです。

 

その点スクールの就職サポートを利用すれば、ライバルがみんな未経験者ということもあり、IT企業への就職・転職は実現しやすいんですよね。この辺りについては、【最終回答】プログラミングスクールを使うと就職・転職できるのか?で解説しています。

 

 

なお、前述したエンジニアが本気で選んだ”おすすめのプログラミングスクール5社”【比較】でまとめているスクールは、就職・転職サポートもやっています。なので、就職・転職まで検討している方は、時間のある際に目を通してもらえると良いかなと思います。

 

【事例①】クラウドソーシングで5万円稼げる案件

「副業で稼ぐ」を実際にイメージできるよう、クラウドソーシングで5万円稼げる案件も挙げておきますね。

 

【事例】クラウドソーシングで5万円稼げる案件

 

こちらは「アプリ開発案件」です。すでにあるサイトを、アプリでも出したいというオーダーですね。実際の支払い金額は上記の通り、60,000円〜70,000円となります。

 

【事例】クラウドソーシングで5万円稼げる案件

 

アプリ開発の実践をスクールで学んだら、こういったアプリ開発案件で、副業をすることもできますね。アプリ開発ができると自分でアプリを出して副業や起業することもできるので、個人的にはおすすめです。

 

【事例②】クラウドソーシングで10〜20万円稼げる案件

こちらは報酬が少し高めで、「10〜20万円稼げる案件」です。

 

初心者が副業プログラミングで月5万円稼ぐまでのステップ

 

内容としては、「Wordpressによるコーポレートサイト制作案件」です。Webサイト制作ですね。

 

実際の発注金額は上記の通り、100,000円〜200,000円となり、目標の月5万円をクリアです。

 

初心者が副業プログラミングで月5万円稼ぐまでのステップ

 

このような案件をこなせば、新卒の初任給くらいは稼げますね。

 

もちろん、もっと高単価の案件もあるので、プログラミングで副業することは可能性に満ち溢れています。

 

ということで、いずれにしてもまずはプログラミングを学ぶことからスタートですね。

 

初心者でもプログラミングで副業することは可能!ただし準備は必要

初心者でもプログラミングで副業することは可能!ただし準備は必要

 

最後になりますが、これからの時代、会社はもう面倒を見てくれません

 

いつ会社が潰れるかわからない時代ですし、だからこそ、副業スキルを身につけて、自分の人生を自分で守っていく必要があります。その点、プログラミングスキルは稼げる上に将来性もあり、副業にするのにぴったりです。

 

それに、プログラミングって、実は思っているより全然難しくないです。正しい方法でやれば、誰でもできるようになります。僕自身も最初はプログラミングなんてできないと思っていましたが、実際やってみたらできました。だからこそ、「自分には無理だ」と思わず、まずはトライしてみることがおすすめです。

 

プログラミングを学べば20代で年収1,000万円を稼ぐ人もいますし、週3勤務で月収50万円を稼ぐこともできます。リモートワークなどの自由な働き方も目指せます。僕自身実感しましたが、控えめに言っても、プログラミングを学ぶと人生変わりますよ。

 

ということで、まずはプログラミングを学ぶことからスタートしましょう。本当にやるか、やらないかだけの世界なので、勇気を持ってトライできるだけで、人生変わると思いますよ。

 

今回ご紹介したステップ

1. プログラミングの基礎を学ぶ(Progateなどの学習サイトを利用)【1週間〜2週間】

2. プログラミングスクールで本格的に学習する【1ヶ月〜3ヶ月】

3.「クラウドソーシングで副業する」 or「一旦エンジニア就職・転職してから副業する」

 

▼おすすめプログラミングスクールはこちら

 

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