“プログラミングの向き不向き”は一切気にしなくていい明確な理由【約94万人】

"プログラミングの向き不向き"を気にする必要がない理由【約94万人】

どうも。フリーランスエンジニアのジョーです。

 

さて、最近は未経験からプログラミングを学び始める人が本当に増えてきましたね。いまはIT業界全体が売り手市場ということもあり、実務経験数年くらいでフリーランスエンジニアになり、月収60万円くらいは割と誰でも目指せる水準でもあります。

 

プログラミングスキルが相当コスパが良いことに、きっと多くの人が勘付き始めたということでしょう。

 

しかしそれでも、一歩を踏み出せない人や、学び始めたけど壁にぶつかり、「やっぱり自分にはプログラミングは向いてないだろうな・・」とすぐ諦める人もまた多いんですよね。

 

実は僕自身、20代後半でプログラミングを始め、エンジニアになった背景があります。その経緯から事実をお話しすると、プログラミングは最初こそ果てしなく難しく感じるのですが、実はそこまで難しくないんですよね。

 

「プログラミング難しい…」と諦めかけた僕がエンジニアになれた理由

 

その経験から断言できますすが、初心者がまだ始めてもいない段階から「プログラミングの向き不向き」を気にする必要は一切ありません。

 

そこで本記事では、未経験からエンジニアになった僕が、プログラミングの向き不向きについて事実を解説していきますね。

 

これからプログラミングを学ぼうかと思っている初心者の方は参考にしてみてください。

 

プログラミングの向き不向きを気にすることが意味ない理由

プログラミングの向き不向きを気にすることが意味ない理由

 

結論、向き不向き関係なく、プログラミングは誰でも習得できるものだからです。

 

その現実は、「国内のIT人材の数」を見れば一目瞭然ですね。

 

国内のIT人材の人口を見てみる

国内のIT人材の人口ですが、なんと「約94万人」となります(情報ソース:「IT人材白書2017」概要

 

これはIT人材の数なので、全員が全員プログラミング使っている人ではないことも事実です。

 

ですが、それでも数十万人もの人が、ITエンジニアとして働いていることは事実なんですよね。

 

つまり何が言えるかというと、プログラミングスキルがあることは、全然特別ではないということです。

 

スポーツ選手や歌手なら「向き・不向き」は関係ある

  • スポーツ選手
  • 歌手
  • 芸術家

 

こういった職業については、向き不向きは大いに関係あります。なぜならエンジニアやプログラマーと異なり、そもそもなれる人の数が圧倒的に少ないからです。

 

スポーツ選手であれば、全国でも注目を浴びるような活躍をしないとプロにはなれません。全国大会に出場し、そこで目に止まるような活躍をして初めて、こういった職業に就くことができます。

 

ですが、エンジニアやプログラマーであれば、全国大会どころか、地区大会レベルの学校出身で、しかも2軍レベルの才能でもなることはできるんですよね。

 

地区大会レベルの2軍選手なら、自分にも務まると思いませんか?

 

就職・転職・独立程度ならプログラミングの向き・不向きは関係ない

確かに、プログラミングでトップ1%に入るような超一流を目指すのであれば、それは向き不向きもあると思います。

 

ですが、就職・転職・独立するくらいなら、プログラミングの向き不向きなんて関係ないですよ。

 

【最終回答】プログラミングスクールを使うと就職・転職できるのか?でも書いてますが、プログラミングスクール を使って1ヶ月くらい短期集中でやれば、エンジニア就職や十分転職はできますからね。

 

【最終回答】プログラミングスクールを使うと就職・転職できるのか?

 

売り手市場なので、プログラミングに向いてない人でも仕事になる

これが事実でして、いまはIT業界全体が売り手市場なので、大したスキルがなくても十分仕事は見つかります。

 

例えば、実務経験が多少なりともある若手であれば、それだけでも転職市場でモテる時代です。

 

前述通り、IT人材は数十万人規模で存在はしますが、それでも案件数の方が圧倒的に多いので、全く人は足りていない状況なんでうしょね。

 

ですので、たとえプログラミングに向いてない人でも、普通に就職して仕事になり、転職もできるということです。

 

一番大事なことは、自分がどうなりたいかを考えること

一番大事なことは、自分がどうなりたいかを考えること

 

本当に大事なことは、プログラミングの向き不向きを気にすることでも、自分の才能を疑うことでもなく、自分がどうなりたいかを考えることです。

 

  • プログラミングを学ぶ→独立して月収100万円を目指す
  • プログラミングを学ぶ→週3勤務で家族と過ごす時間を増やす
  • プログラミングを学ぶ→リモートワークで世界を旅しながら暮らす
  • プログラミングを学ぶ→Webサービスなど好きなものを作る
  • プログラミングを学ぶ→週末にクラウドソーシングの副業でお小遣い稼ぎをする

 

こんなイメージです。

 

プログラミングスキルは、いろんな未来を実現する手段になります。自分が実現したい未来が決まれば、向き不向きなんて気にすることなく一生懸命やりますよね。

 

向き不向きを気にしている時間は何も生みません。

 

だからこそ、向き不向きを気にするよりも、「プログラミングを学んだ先に自分はどうなりたいんだっけ?」ということを考えるほうが良いですよ。

 

参考:僕の事例(どんな人生を実現したかったか)

参考までに僕の場合は、

 

  • 収入を上げたい
  • リモートワークで場所にとらわれず仕事がしたい
  • 週3勤務など、仕事の日数を減らしたい

 

こんな思いがありました。

 

結果として、収入はサラリーマン時代より数倍以上になりましたし、週3勤務でリモートワークで仕事をすることもできるようになりました。

 

【最高】フリーランスエンジニアが週2、週3で働いてみたリアルな感想

 

控えめにいっても、人生180度変わりました。あの時行動した自分を褒めたいですね。

 

行動していなければ、今ごろ月収20万円台、週6日働いて残業まみれの毎日を送っていたかと思います。考えるだけで怖いです。。

 

結論:プログラミングの向き不向きは一切気にする必要なし

結論:プログラミングの向き不向きは一切気にする必要なし

 

まとめます。

 

  • プログラミングの向き不向きは一切気にする必要なし。なぜなら、世の中にはゴマンとエンジニアやプログラマーがいるから。=スポーツで例えるなら「地区予選止まりのチームの2軍選手」でも習得できる
  • 大事なことは「プログラミングを学んで実現したいこと」を考えること。それが定まれば向き不向きなんて気にならなくなる

 

上記の通りです

 

ということで、向き不向きを気にしている時間は無駄です。プログラミングを学んでどうなりたいかを今一度考え、あとはひたすら行動あるのみです。

 

なお、プログラミング独学は無理ではないがおすすめできない理由【経験者が語る】の記事でも書いていますが、独学でプログラミングをやると挫折率が半端なく上がるので、基本はプログラミングスクールの活用がおすすめです。(独学の挫折率は90%近くのようです・・)

 

ということで、本記事は以上です。悩むより、どんどん行動していきましょう!

 

 

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