【事例あり】”Rubyでできることやできないこと”を現役Rubyエンジニアが解説

Rubyでできることやできないこと【現役Rubyエンジニアが解説】

どうも。フリーランスエンジニアのジョーです。

 

さてここ数年、未経験からRubyを学び始める人が本当に増えましたね。Rubyを学べば実務経験1〜2年ほどでも独立し、月収50万円くらいは割と誰でも目指せるレベルです。なので、人気になることは、ある意味必然かなと思います。

 

ちなみ、Rubyのフリーランスエンジニアであれば、20代で年収1,000万円くらい稼いでいる若手は実は多いんですよね。実際、僕の友人のエンジニアも20代でそれくらい稼いでいますしRubyエンジニアにとっては本当に良い時代になりました。

 

実は僕も、初めて学んだプログラミング言語はRubyでした。Rubyが最近は人気で、転職もしやすく独立もしやすいと聞いていたので、「とりあえずRubyからでOKかな?」という感じでスタートしました。

 

それでも最初疑問だったのは、「Rubyを学ぶとどんなことができるのか?」ということでした。おそらく初心者であれば、誰もが一度は感じることと思います。

 

そこで本記事では、Rubyで作れるものやできることを、Rubyエンジニアの僕が解説していきます。

 

Rubyで作れるものだけでなく、Rubyを学ぶと目指せる「ライフスタイル」や「ワークスタイル」についてご紹介しますね。

 

Rubyで作れるものやできること

Rubyで作れるものやできること

 

まずはRubyを使って作れるものやできることをご紹介します。

 

Webアプリケーション開発

Rubyでできることといえば、まずはWebアプリケーション開発ですね。

 

Webアプリケーションってどんなものかというと、メジャーなところでいうと「食べログ」や「クックパッド」ですね。

 

Rubyで作れるものやできること

画像引用:クックパッド

 

このようなアプリケーションです。例えばクックパッドだと、会員登録機能があったりしますよね。こういうものも、Rubyを使えば作ることができます。

 

Rubyができるようになると、こういったWebアプリケーションを作る会社に就職・転職できるようになりますし、自分でWebアプリケーションを作ってマネタイズし、収益を得ることもできるようになります。

 

世の中には色々なWebアプリケーションがあります。そういうものを自分の手で作り出すことができるようになるのは楽しいですよ。

 

SNSやポータルサイト・Webサイト開発

Rubyができると、SNSやポータルサイト、Webサイト開発といったものも開発できます。

 

例えば、WantedlyのようなビジネスSNSを作ることもできますね。

 

Rubyで作れるものやできること

画像引用:Wantedly

 

また、ポータルサイトやWebサイトも作れます。基本的にWebサイトはPHPで作ることが多くメジャーなんですが、実はRubyでもできるんですよね。

 

このように、主にWeb関連のアプリケーションやサイトを作れるものがRubyです。

 

Rubyでできないことや作れないもの

Rubyでできないことや作れないもの

 

Rubyはほかの言語と比較してもできないことは少ない言語です。ですが、それでもやりづらいことはあります。

 

機械学習

例えば機械学習ですね。

 

Rubyだとできないわけではないんですが、Pythonなど特化しているものと比較すると、Rubyは機械学習に向いていません。

 

スマホアプリ開発

他にはスマホアプリ開発ですね。

 

スマホアプリ開発もできないことはないんですが、それでもアプリ開発用のツールが別で必要になったりと、何かと面倒なことも事実です。

 

スマホアプリ開発をするためにRubyを学ぶというのは、少し違うかなという感じです。それならもっと適している言語があるからです。

 

以上がRubyで作れないものやできないことの代表的なものです。

 

Rubyを習得すると実現できるワーク・ライフスタイル

Rubyを習得すると実現できるワーク・ライフスタイル

 

僕自身Rubyができるようになって人生変わったのですが、Rubyを習得するとどんなワークスタイルやライフスタイルができるかという観点でも解説しますね!

 

リモートワーク

Rubyはリモートワークしたい方にぴったりな言語です。というのも、リモートワークの案件はRuby含むWeb系言語に多いからです。

 

僕はリモートワークで今働いているんですが、控えめに言っても、リモートワークは最高ですよ。

 

朝好きな時間に起きて、好きなカフェでコーヒー片手にPCを開き、煩わしい上司もいない環境で黙々と仕事ができます。一人で仕事したい人にとっては、最高の働き方じゃないでしょうか?

 

リモートの案件は、全体から見ればまだまだ少数派なのは事実です。それでも、最近はRubyやPHPといったWeb系言語で、リモート案件は確実に増えてきているんですよね。

 

特に、東京近郊のWeb関連の企業は自由なところが多く、リモートを認めている会社が多いですね。僕の友人でも、フルリモートで働いている正社員エンジニアもいるくらいです。

 

Rubyを習得すれば、そんな働き方も実現できます。

 

週3勤務

週3勤務も、Rubyを習得すれば実現することができます。

 

Web系企業はリモートワーク同様、自由な働き方を推奨しているところが多いです。なので、週3勤務を許可している会社も増えてきています。

 

以下の記事の通り、僕も週3勤務はやっています。控えめに言っても本当に働きやすいですよ。

 

【最高】フリーランスエンジニアが週2、週3で働いてみたリアルな感想

 

週3勤務だと週の半分以上が休日なので、僕自身ストレスは格段に減りましたね。サラリーマンの頃は当たり前に週5日以上働いていましたが、やっぱり見えないストレスが溜まっていたんだな〜と感じました。

 

それに、平日休めることも個人的に嬉しいポイントですね。サラリーマン時代は、家族と出かけるにしても休日でしたから、どこに行っても混んでいることが嫌でした。

 

その点週3勤務であれば、平日はどこも空いていますし、ストレスがないことがよかったですね。

 

こんな働き方も、Rubyを学べば目指せます。

 

Rubyを最短で習得する方法

Rubyを最短で習得する方法

 

結論、以下2つの方法があります。

 

  1. 独学する
  2. プログラミングスクールに通う

 

それぞれ簡単に解説しますね。

 

1. 独学する

まずは独学する方法です。ですが、個人的にはおすすめしていません。

 

理由はシンプルで、独学だと挫折しやすいからです。

 

プログラミング独学をしている人の挫折率は、約90%と言われています。10人に9人は挫折する世界です。

 

じゃあなんでこれだけ挫折しているかというと、「プログラミングは慣れるまでがとにかく大変なものだから」です。

 

例えば、プログラミングを始めたばかりの頃は、とにかくエラーがたくさん出てきます。このエラーはプロからすれば10秒でわかるようなことも、初心者だと30分、1時間とかかることもザラにあるんですよね。

 

プログラミングで挫折し、起死回生でエンジニアになった話【原因と対処法】の記事でも書いていますが、実は僕も、プログラミング独学で挫折をしています。だからこそ、その難しさがわかるんですよね。

 

プログラミングで挫折し、起死回生でエンジニアになった話【原因と対処法】

 

プログラミングは最初こそ大変ですが、とはいけ、慣れてくればそこまで難しくありません。

 

ですから、せめて慣れるまでの1〜2ヶ月は、プロのサポートを借りながらでも乗り切ることが必要なんですよね。

 

2. プログラミングスクールに通う

もう一つの方法がプログラミングスクールを使うことです。個人的にはこちらの方法がおすすめです。

 

プログラミングスクールの一番の利点は、「わからないことをプロにエンジニアに聞けること」です。

 

前述通り、プログラミング学習はとにかく大量のエラーが出てきます。独学だと一つ解決するにも30分、1時間と要しますが、プロのサポートがあれば1分で解決し、どんどん学習を進めていけるんですよね。

 

プログラミングはどんどんコードを書いていくからこそ、スキルアップしていきます。手を動かせないほど立ち止まっていたら、成長は遅くなります。習得までに時間がかかるんですよね。

 

最短でスキルを習得したいなら、立ち止まらずどんどん手を動かしていけるプログラミングスクールが個人的には一番おすすめです。

 

プログラミングスクールの唯一の欠点は費用がかかることです。

 

もし独学とスクールで迷うなら、プログラミングスクールvs独学。両方やってみた結果【どっちがおすすめか結論】の記事を参考にどうぞ。僕自身が独学、スクール両方やってみた結果を、より詳しく書いています。

 

プログラミングスクールvs独学。両方やってみた結果【どっちがおすすめか結論】

 

おすすめのRubyスクール

Rubyを学べるスクールもたくさんあります。その中には質の高いスクールもあれば、残念ながら質の低いスクールもあります。

 

プログラミングスクール選び一つで、習得までのスピードは変わってきます。だからこそ、質の高いスクールを選ぶことがまず大事です。

 

じゃあ実際にどこのスクールを選べばいいかというと、Rubyプログラミングスクールはこの5社から選べば間違いない【Rubyスクール経験者が厳選】の記事で、僕が実際に使って良かったスクール含む、質の高いスクールをまとめています。

 

10社も20社も比較する必要はありません。この5社から選べば間違いないですよ。

 

Rubyプログラミングスクールはこの5社から選べば間違いない【Rubyスクール経験者が厳選】

 

プログラミング初心者こそRubyを学ぶと良い

プログラミング初心者こそRubyを学ぶと良い

 

最後に、今Web業界は圧倒的な売り手市場です。そのため、今なら学歴や経歴関係なしに、Rubyを学べば、たった数ヶ月でも就職・転職は実現できるんですよね。

 

Rubyの実務経験を1〜2年積めば、独立してフリーランスエンジニアになることもできます。Rubyのフリーランスエンジニアになれば、年収1,000万円やリモートワーク、週3勤務で月収50万円など、お金も時間も場所の自由もある、そんな働き方もできるんですよね。

 

また、必ずしもフリーランスにならなくても、今の仕事をしながら、週末副業で月10万円、月20万円とプラスで稼ぐこともできます。

 

Rubyを学んで得することは100あっても、損することは一つもありません。

 

プログラミングは身につけると本当に生きやすくなりますから、まずは1〜2ヶ月、ぜひトライしてみましょう。

 

 

Rubyプログラミングスクールはこの5社から選べば間違いない【Rubyスクール経験者が厳選】

 

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