【体験談】営業からプログラマーに転職して感じたメリットやデメリット・転職方法

【体験談】営業からプログラマーに転職して感じたメリットやデメリット・転職方法

どうも。フリーランスエンジニアのジョーです。

 

さて、僕は新卒で営業として入社し、その後プログラマーに転職しましたが、そのタイミングで人生大きく変わりました。収入は営業の頃と比べると数倍に上がり、一方働く時間は減りました。控えめに言っても、人生が大きく好転したんですよね。

 

最近はプログラマーやエンジニアは人手が不足していることから、未経験からでも数ヶ月あれば、エンジニアやプログラマーとして転職は可能なんですよね。加えて実務経験を2年ほど積めば、フリーランスエンジニアになり、月収60万円やリモートワークをすることも可能です。

 

そんな状況ですから、最近は未経験からプログラマーになる人は増えており、特に僕のように「営業」から、プログラマーやエンジニアになる人が増えています。

 

そこで本記事では、営業からプログラマーやエンジニア になる前に知っておくべきことを、自身の経験をもとに、本記事で全て詰め込みました。

 

  • そもそも営業からプログラマーやエンジニアになれるのか。
  • 営業からプログラマー・エンジニアになるメリット・デメリット
  • 営業からプログラマーやエンジニアに転職する方法

 

これらのことが、本記事を読めばわかりますよ。

 

5分ほどで読めます。営業からプログラマーに転職したメリット・デメリットを始め、最短で転職するための方法も、経験をもとに紹介します。

 

【実体験】営業からプログラマーに転職した話

【実体験】営業からプログラマーに転職した話

 

冒頭でも書きましたが、僕はもともと営業でした。プログラマーに転職したのは、20代後半に入ってからでした。

 

そもそも僕が営業として入社したのは、就活自体を適当にやってしまったからです。当時はスキルもなかったですし、やりたいこともはっきりしていなかったので、、周りの文系の友人と同じように就活をし、普通の一般企業から内定をもらいました。

 

配属は「営業」でした。

 

辛かった営業の仕事

そんな感じで営業になったのですが、はっきり言って自分には合っていませんでした。新規営業のテレアポ、ノルマ、残業・・・とにかく苦しかったです。

 

僕自身は根本的にコミュ症でしたし、「そもそも自分には営業は合っていないかも・・・」と感じてもいました。ですが、そう思いながらも、それでも転職を考える余裕すらなかったので、、思考停止でその後も仕事を続けていました。

 

それでも、いよいよ精神的にも肉体的にも疲れ始めたのが20代後半になったタイミングだったんですよね。「この仕事を一緒続けることは無理だな・・・」と思い、真剣に悩み、考え、そこで学んだことが「プログラミング」でした。

 

プログラマーになって人生好転した

プログラミングはやってみると面白く、すぐにハマってしまいましたね。そこからは割とトントン拍子でIT業界に転職することが、その後1年弱でフリーランスエンジニアとなりました。

 

冒頭でも挙げましたが、いまは本当に人生変わりました。PC1台あればどこでも仕事ができますし、会社に依存することもなくなりました。営業の頃、毎日感じていたストレスも、今ではほとんどなくなりました。

 

そのような経験があるからこそ、現状に苦しんでいる営業の方には、違う道を検討してみて欲しいですね。僕も行動してから気づきましたが、意外と他にも選択肢はありますよ。

 

そしてその中でも、僕は「プログラマー」や「エンジニア」といった仕事がおすすめです。それだけ、営業からプログラマーやエンジニアになるメリットが大きいからです。

 

それらのメリットは、本記事で後述しますね。

 

営業からエンジニア・プログラマー転職が可能な理由

営業からエンジニア・プログラマー転職が可能な理由

 

でもなんで、僕のような未経験の人がプログラマーになれたかというと、

 

  • プログラマーの需要が高いにも関わらず、人手が不足しているから

 

一言で言えば、理由は上記に尽きます。

 

【朗報】プログラミング人材は需要が高い

いまの時代、どんな業界であっても「IT」は密接に絡んでいますよね。そのため、そのITを作り出す「エンジニア」や「プログラマー」はIT業界だけでなく、あらゆる業界で引っ張りだこになっています。

 

加えて、プログラミングは「会社以外」でも通用するスキルです。スキルの証明がしやすいので、プログラマーは就職、転職、加えて独立も、容易にできるんですよね。

 

営業だとそうはいかない

一方営業だと、なかなかこうはいきません。そもそも営業はプログラマーと異なり、人材は山ほどいます。なので希少性は高くなく、むしろ低いです。

 

加えて、仮に営業成績を残していたとしても、そもそもスキルの証明がしづらい職種のため、容易に就職・転職ができるわけではないんですよね。

 

例えば、「ブランド力」がある企業、ないしは商品の営業だった場合。「大手の看板があったから売れだだけ」「◯◯のブランドがあったから売れただけ」と思われることも、営業であれば、普通にあります。特に大手出身の営業の場合は、この傾向が強いですね。本当に自分の力で売れていたかどうか、企業としては測れないんですよね。

 

その点プログラミングであれば、「いまの会社以外でも通用する普遍的なスキル」があるのでどこでも食べていけます。これは、プログラマーと営業を両方経験して感じた、両者の大きな違いだと実感してます。

 

しかも、プログラマーの人手不足の傾向は、この先10年は悪化し続けると言われています。なので、この段階で一度スキルを身につけてしまえば、向こう10年は仕事に困ることもないでしょう。

 

そんな状況なので、未経験だった僕も転職できましたし、実際に多くの営業出身者が、プログラマーやエンジニアに転職成功しています。

 

営業からエンジニア・プログラマーになるメリット・デメリット

営業からエンジニア・プログラマーになるメリット・デメリット

 

営業からプログラマーになって、個人的には良いことばかりでしたが、営業からエンジニア・プログラマーになるメリットとデメリットも、経験をもとに挙げていきます。

 

メリット

まずはメリットから。

 

とにかく稼げる(月収60万円以上)

一番はコレですね。エンジニアやプログラマーはとにかく稼げます。特にフリーランスエンジニアになると、本当に稼げます。

 

これについては、実際にデータで見てみましょう。

 

 

上記はフリーランスエンジニア向けの業務委託の契約単価の統計データです。わかりやすくいうと、「フリーランスエンジニアが月にいくら稼いでいるか」のデータですね。

 

これを見ると、約70%の人は月収60万円以上(年収720万円以上)で、約97%以上は月収40万円以上(年収480万円以上)となっています。日本の平均年収が400万円を切るような時代です。その時代において、これだけの年収を実現できているんですから。いかに稼げるかはわかるかと思います。

 

フリーランスエンジニアには実務2年程度でもなれる!

フリーランスエンジニアは高いスキルがなくても、実務経験を2年程度しっかり積めばなれます。なので、実質2年くらいで世の中のサラリーマンの平均は大きく抜いていけるということですね。

 

なお、フリーランスエンジニアのリアルな収入事情については、「現役フリーランスエンジニアが語るリアルな単価相場【単価アップ方法も解説】」の記事でまとめています。もっと詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にどうぞ。

 

現役フリーランスエンジニアが語るリアルな単価相場【単価アップ方法も解説】

 

自由な働き方ができる(週3勤務やリモートワーク)

これも大きなメリットでしたね。僕はいまは週3、リモートで仕事をしていますが、使える時間が営業の時と比べて本当に増えました。

 

営業の頃は仕事もとにかく忙しかったですが、加えて取引先との飲み会も頻度が多かったので、プライベートで使える時間が少なかったんですよね。。

 

でもいまはそういった飲み会は一切ないですし、本当に気の合う人だけど、毎日過ごすことができています。働き方は、本当に自由になりましたね。

 

注意:自由な働き方をするためには、言語選びが重要!

なお注意点としては、選ぶ言語によって、働き方の自由さは変わります。結論、「Ruby」や「PHP」といったWeb系言語を選ぶことが、リモートワークや週3勤務など、自由な働き方をするためには必要です。

 

この辺りについては、「Web系エンジニアを目指す「おすすめの言語1選」【自由に繋がる】」で深掘って解説しています。

 

Web系エンジニアを目指す「おすすめの言語1選」【自由に繋がる】

 

手に職がつき、自信が生まれた

上記の通りで、プログラミングを学んだことで「手に職」がつき、自信が生まれました。

 

営業の頃は、特に40代、50代と年齢を重ねていった先に、「本当に自分は食べていけるんだろうか…」という不安がいつもありました。営業の仕事はAIに取られると言いますし、長く働き続ける自信がなかったんですよね。

 

その点プログラミングを学んでからは、なにがあっても食べていける自信がつきました。プログラミング含む「IT」自体が将来性の高い分野ですし、そういう意味でも、将来の心配が少なくなったことが、転職してよかったことですね。

 

一つの会社に依存することがなくなる

前述通り、プログラミングスキルをつければ、そもそも一つの会社に依存する必要がありません。需要がとにかく高いので、就職、転職、そして独立、どの道も選んでいけます。

 

前述通り、営業はその辺りが難しかったりするので、プログラマーになってよかったなと思う毎日です。

 

デメリット

あまりデメリットらしいデメリットはないのですが、、強いてあげると以下ですね。

 

キャリアチェンジになるので、一時的に年収が下がることがある

上記の通りで、一時的には年収が下がる可能性があります。

 

とはいえ前述通り、実務経験を積んでフリーランスになれば、世の中の平均年収以上は余裕でクリアできますし、年収1,000万円だって実現できます。

 

ということで、一回年収が下がることくらいは問題ないかなというのが、個人的な見解ですね。

 

結論:営業からプログラマーになると人生変わるのでおすすめ!

結論:営業からプログラマーになると人生変わるのでおすすめ!

 

述べてきた通り、営業からプログラマーになると、身の回りのあらゆることが好転します。

 

前述通り、いまはプログラマー不足という状況も大きく味方していますから、営業からエンジニアやプログラマーとして転職する絶好のチャンスですね。

 

とはいえ、「どういうステップで転職を目指せばいいかわからない」という状態だと思いますので、営業からエンジニアやプログラマーを目指していく具体的な方法の解説に移ります。

 

営業からエンジニア・プログラマー転職する具体的な方法

営業からエンジニア・プログラマー転職する具体的な方法

 

  1. 転職サイトや転職エージェント経由で転職する
  2. 転職支援付きプログラミングスクール 経由で転職する

 

結論、方法は上記の2つです。それぞれ解説しますね。

 

1. 転職サイトや転職エージェント経由で転職する

一つ目は上記で、転職サイトや転職エージェント経由で転職する方法です。多くの方が、この方法を使って転職しています。

 

転職をしたことがないと知らないと思いますが、転職サイトや転職エージェントは「無料」で使えます。サポートも充実しているので、使い倒すことが、転職を楽に成功させるポイントになります。

 

とはいえ、ネットで転職サイトや転職エージェントを調べると、数が多すぎてどこを使えばいいかわからないと思います。

 

なのでその場合、「【IT転職】実際に使ってよかったIT転職サイト・転職エージェント【おすすめ4選】」で紹介している転職エージェントを使うと良いです。IT転職に強いエージェントやサイトを厳選しておきました。

 

2. 転職支援付きプログラミングスクール 経由で転職する

もう一つは上記です。

 

当然ながら、経験者と未経験者であれば、経験者の方が採用されやすいです。

 

そして、特に未経験からプログラマー転職する場合、「プログラミングスキル」でアピールする必要があります。ですから、プログラミングスキルを習得するために、「プログラミング」の事前学習は、転職においては必要不可欠となります。

 

おすすめは転職支援付きプログラミングスクール経由で転職

上記の通りで、おすすめは転職支援付きプログラミングスクール経由で転職することです。

 

前述通り、未経験からのプログラマー転職なら、プログラミングの事前学習は必須です。そして、転職で活きるようなスキルは独学だと習得が難しいので、プログラミングスクール利用は不可欠です。

 

加えて、転職支援付きのプログラミングスクールであれば、学習〜転職まで一貫してサポートが受けられ、かつ多くの未経験者を世に輩出している実績+ノウハウもあることから、シンプルに転職成功もしやすいです。

 

さらにいえば、転職支援付きのプログラミングスクールの就職先には良い企業が多いです。フリーランスエンジニアになるための開発経験が積める企業もたくさんあります。

 

なので、転職したい方も、将来独立したい方も、転職支援付きのプログラミングスクールはまずはじめに検討すべき選択肢ですね。

 

とはいえ、こちらも転職サイト同様、多くのスクールがあり、調べれば調べるほど悩むと思います。なので参考までに、個人的に「おすすめのスクール」も紹介しておきますね。

 

おすすめの転職支援付きプログラミングスクール

  1. GEEK JOB【無料かつ圧倒的な就職サポート】
  2. TECH::EXPERT【30代の転職に強み】
  3. TechAcademy【まずは学習だけもOK。オンライン完結】

 

現時点でおすすめは上記3社ですね。

 

それぞれ特徴は上記に書いている通りです。GEEK JOBはなんと無料で、学習+転職サポートを受けることができます。ただし、利用が20代限定なので、その場合は30代以上の転職に強いTECH::EXPERTでOKです。

 

また、上記2社は転職意思があることが利用の前提となっているので、「まずはプログラミングを学んでみたい」という感じなら、その縛りのないTechAcademyでOKです。TechAcademyは年齢制限もなく、転職意思も必要ありません。

 

どのスクールも、営業経験者が多く受講しています。相談して話を聞いてみると、自分と同じような営業出身者が、どのような企業に就職決定したかも教えてくれますよ。

 

無料カウンセリングをやっているGEEK JOBTECH::EXPERTの両方に話を聞いてみると、自分に残されている選択肢がわかると思います。

>>GEEK JOB公式サイトへ

>>TECH::EXPERT公式サイトへ

 

まとめ

【体験談】営業からプログラマーに転職して感じたメリットやデメリット・転職方法

 

最後に、いまIT業界は本当に売り手なので、学歴や経歴関係なしに、エンジニア やプログラマーになることができます。

 

僕自身、営業の仕事の大変さはよくわかりますが、営業ほど相性が分かれる仕事はありません。合う人にはとことん合うでしょうが、合わない人はとことん合わないと思います。

 

「営業を辞めたら自分にどんな選択肢があるんだろう」と不安に感じているかもしれませんが、エンジニアやプログラマーは、お金、時間、場所、人間関係。どの悩みを持つ場合であっても、解決できる仕事ですよ。

 

年収1,000万円、リモートワーク、週3勤務、そして上司のいない生活。通勤する必要もなく、成績で詰められることもない、ストレスのない生活を手に入れたいなら、プログラミングを学ぶことで得られます。

 

なお一点注意点としては、景気が一度悪くなれば、企業は真っ先に採用費用や人件費を削るので、事態は大きく変わってくることです。その時に真っ先に扉が閉ざされるのは「未経験の採用」です。

 

最近は景気のトレンドが悪くなりつつあるタイミングです。プログラマー人材不足は今後も続くとはいえ、もし景気が悪くなれば、営業からプログラマーやエンジニアになることは難しくなるでしょう。

 

今ならまだ間に合います。プログラマーやエンジニアになりたいと思うなら、手遅れになる前に、まずは行動を起こすことが必要ですね。

 

  1. GEEK JOB【無料かつ圧倒的な就職サポート】
  2. TECH::EXPERT【30代の転職に強み】
  3. TechAcademy【まずは学習だけもOK。オンライン完結】

 

現役フリーランスエンジニアがおすすめするプログラミングスクール5社【徹底比較】

 

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