無職からプログラミングを学んでプログラマーになる方法【無料かつ最短30日】

無職からプログラミングを学んでプログラマーになる方法【無料かつ最短30日】
  • 無職からプログラミングを学んでプログラマーになりたいんだけど、果たしてなれるんだろうか。そもそもプログラミングって難しそうだし…。

 

本記事では、上記のような疑問に答えます。

 

結論、無職からでもプログラミングを習得し、プログラマーになることは可能です。しかも、お金を一切かけることなく、”無料”で、かつ”最短30日”でもプログラマー就職が可能です。

 

でも、どうやって勉強すればいいかわからないですよね。そこで本記事では、無職からプログラミングを学んでプログラマーになる方法を、具体的にご紹介します。

 

これを書いている僕は、もともとは新卒で営業職として入社しましたが、ブラックな労働環境でストレスの日々。「自由な人生を手に入れたい」と思い、プログラミングを学ぶことを決意。その後は挫折しそうになりながらもプログラミングを学んで就職し、現在は現役のフリーランスエンジニアとして働いています。

 

 

なお、会社員エンジニア時代は、プログラマーの面接担当もやっていたりしたので、プログラマー就職についても、実態の裏側まで把握しています。

 

そんな背景がありますので、自身の経験から、無職からの就職事情まで本記事を読めばわかるように、解説をしていきますね。

 

無職からプログラミングを学んでプログラマーになることが可能な理由

  • プログラマーの需要が高い一方、人材が不足しているから

 

理由は上記の通りです。

 

【実データで見る】IT人材の人手不足について

無職からプログラミングを学んでプログラマーが可能な理由

引用:doda転職求人倍率

 

doda転職求人倍率の調査によると、「IT・通信」業界の求人倍率は、他の業界と比較しても、トップクラスに高いんですよね。

 

そもそも求人倍率とは、1人あたりに何社の求人があるかを示した指標です。そのため、倍率が高いほど、応募できる求人があるということで、就職希望の僕たちが有利な状況です。

 

その点で、「IT・通信」の求人倍率は、現時点で5.63倍となっています。全体平均が2.13倍なので、いかにプログラマーをはじめとすうIT人材が足りていないかは、ここからわかるかなと思います。

 

IT・通信の求人倍率:5.63倍

全体の求人倍率:2.13倍

 

このような状況ですから、今は学歴や経歴関係なしに、無職であっても、プログラマーになれる時代なんですよね。

 

プログラミングは難しくない

無職からプログラマーになれるとはいえ、「プログラミングって難しいんじゃない…?」と思うかもしれません。ですが、プログラミングは実はそこまで難しくないんですよね。むしろ、やれば誰でもできます。

 

プログラミングで挫折するパターンはだいたい決まっており、それは最初から「独学」で一人でやろうとする場合です。この場合、多くの方が途中で挫折します。なぜなら、プログラミングは学習初期段階が一番難しいからです。

 

一番最初の段階を、プロのサポートを借りながら勉強すれば、誰でもプログラミングは習得できるんですよね。

 

これらのことを踏まえて、無職からプログラミングを学んでプログラマーになる方法を紹介します。

 

無職からプログラミングを学んでプログラマーになる2つの方法【無料かつ最短30日】

結論、2つの方法があります。

 

  1. 無職に強い「就職サービス」を活用する
  2. 無職に強い「就職支援付きプログラミングスクール 」を活用する

 

このどちらかです。

 

特筆点は、どちらも無料であること

どちらも特筆点は「無料」という点です。無職で実家に住んでいる場合、お金がある方もいるかもしれませんが、大抵は高いスクール費用をかけられる経済状態ではないはず。

 

そうなった時、どうやってお金をかけずにプログラマーを目指せばいいかというと、上記の2つの方法です。このどちらかであれば、タダでプログラマーになることができるんですよね。

 

なんで無料で利用できるの?【理由を解説します】

結論、採用する企業側が、あなたの代わりに、就職サービスやスクールを運営している企業に対してお金を払っているからです。

 

参考までに、就職サービスやスクール経由で企業に就職した場合、大体平均的に、あなたの入社決定年収のうち、約30〜35%の報酬が、採用企業から運営会社に支払われます。300万円で就職したら、約100万円の儲けになるんですよね。僕たち受講者からお金を1円も取らずとも、これだけ儲けを上げられています。

 

無料プログラミングスクール経由の就職のリアル【ブラック労働させられるは本当?】の記事でも書いていますが、特に無料プログラミングスクールは、無料であるがゆえに「何か怪しい…」として、ブラックな噂が立ちやすいです。

 

ですが上記記事でも書いているとおり、実際は良い就職を実現している人も多い、至極真っ当な就職方法です。

 

 

このように、無料であることに確かな理由があり、それは安心できるものなので、お金に余裕のない無職の方こそ、無料サービスを使い倒すことは戦略としておすすめですね。

 

方法1. 無職に強い「就職サービス」を活用する

世の中には、様々な境遇の方に合わせた就職サービスがあります。そして、無職の方に強い就職サービスも存在するんですよね。そういうサービスを活用しましょう。

 

無職に強いおすすめの就職サービス

無職からのプログラマー就職に圧倒的に強いサービスでいうと、就職Shopがおすすめです。

 

就職Shopは、フリーターやニートといった「無職」の方をメインにした就職サービスです。就職・転職市場の最大手のリクルートが運営しているので、名実ともに右に出るものはないサービスです。

 

就職Shopがおすすめな理由は、IT業界への就職実績が多いことです。メーカーや小売、建設など、様々な業界への就職実績がありますが、IT業界の求人数はトップ2に入るほど、多くの就職先を持っています。

 

未経験の無職からでも、就職できるチャンスが就職Shopにはあります。まずは自分の経歴で、プログラマーになれるかどうか、なれるとすればどんな条件の企業に入社できそうか、無料カウンセリングを通じて相談することが必要です。以下公式サイトから簡単60秒で予約できるので、済ませておきましょう。

>>就職Shopに無料相談する

 

ただこの方法の場合、プログラミング学習はセットになっていません。ですのでその点で、次の方法が個人的にはおすすめですね。

 

方法2. 無職に強い「就職支援付きプログラミングスクール 」を活用する

もう一つの方法が「就職支援付きのプログラミングスクール」を利用することです。

 

このタイプのスクールは、プログラミング学習+就職支援がセットになっています。そのため、学習〜就職まで、全てフルでサポートしてくれるんですよね。

 

前述した就職Shopには、学習機能はありませんでした。なので、プログラミングは自分で学ぶか、あるいは就職成功後、実務経験を通じて学ぶ必要がありました。

 

一方就職支援付きスクールであれば、しっかりプログラミングスキルを身につけた上で就職を目指せるので、自信にも繋がります。ですから個人的には、無職から就職するならこちらの方法がオススメですね。

 

無職に強いおすすめのプログラミングスクール

  1. GEEK JOB【無料かつ最短22日でプログラマー就職】
  2. プログラマカレッジ【無料で正社員エンジニアへ就職】

 

上記2社が間違いないです。

 

どちらも就職サポートがセットになったスクールで、無料でプログラマー就職できるスクールです。正社員プログラマーとして就職でき、どちらも就職決定率は95%以上と、就職に圧倒的に強みのあるスクールです。

 

迷ったらGEEK JOBプログラマカレッジに相談してみましょう。特にGEEK JOBを使えば、最短22日程度で就職している方もいるので、無職からでも、最短30日でプログラマー就職は目指せます。

 

ただし注意点は、GEEK JOB、プログラマカレッジともに「20代限定」かつ「就職意思がある方」のみのサービスということです。なので、残念ながら30歳以上だった李、就職意思がないと受講できません。

 

じゃあ30歳以上の場合はどうすればいいかというと、現実的な方法は30代未経験からプログラミングスクールで転職・独立を実現する方法をどうぞ。こちらの記事で、30歳以上の方向けの方法をまとめています。

 

▼30歳以上の方はこちら

 

また、就職意思が定まっていない方は、別のスクールを受講する必要があります。就職意思がなくても受講できるおすすめスクールは、エンジニアが本気で選んだ”おすすめのプログラミングスクール5社”【比較】でまとめています。

 

 

無職でプログラミングを学ぶメリットは就職以外にもあり

上記の通りで、無職でプログラミングを学ぶメリットは、就職以外にもあります。

 

例えば、プログラミングスキルは手に職なので、”就職せずに”個人で稼ぐこともできます。プログラミングには自分でサービス開発したりと、様々な稼ぎ方があります。ですから、道は一つだけじゃないんですよね。

 

参考までに、プログラミングスキルを使った具体的な稼ぎ方については、「プログラミングでの7つの稼ぎ方」を全て事例付きで解説【稼ぐ方法】でご紹介しています。全て事例付きでご紹介しているので、プログラミングスキルを使った稼ぎ方を知りたい方は、こちらも参考にどうぞ。

 

 

なお、就職せずに稼ぐ道を選ぶ場合、前述したGEEK JOBプログラマカレッジは利用できません。その場合の代替としては、前述したエンジニアが本気で選んだ”おすすめのプログラミングスクール5社”【比較】の中から選ぶと、スクール選びで失敗確率は減らせると思います。

 

まとめ

僕自身、過去に無職からプログラマー就職する方を見てきましたが、多くの方は、「無職だとプログラマーになることは無理なんじゃないか・・」と、自信を持っていませんでした。ですが、そんな彼ら彼女らでも、プログラミングを学ぶことで、プログラマーになれているんですよね。

 

もちろん、現在在職中の社会人と比較すると、簡単ではありません。企業によっては、無職であることが足を引っ張り、就職できないところも事実としてあります。

 

ですが、プログラマーの世界は、職歴よりは「スキル」や「実績」が圧倒的に評価されます。ですから、無職であっても、今回紹介したようなプログラミングスクールでプログラミングスキルをつければ、就職することは本当にできるんですよね。

 

プログラミングを学んでプログラマーになれば、お金をもらいながらスキルアップできます。実務経験を2年ほど積めば、フリーランスとして独立も現実的にできます。独立すれば、場所にしばられずに好きな場所でリモートで仕事をすることもできるので、組織の雰囲気が苦手な無職の方でも、プログラマーは相性が合う仕事だと思います。

 

いずれにしても、厳しいようですが、行動を起こさないと何も現状は変わりません。それどころか、年齢だけ重ねてしまいます。

 

今回ご紹介した方法は無料ですし、リスクは一つもありません。それに、プログラマーの世界は特に20代を優遇します。手遅れになる前に、まずはGEEK JOBの無料体験に参加するなり、行動を起こしましょう。

 

  1. GEEK JOB【無料かつ最短1ヶ月でプログラマー就職】
  2. プログラマカレッジ【無料で正社員エンジニアへ就職】

 

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