Web系エンジニアを目指す「おすすめの言語1選」【自由に繋がる】

Web系エンジニアを目指す「おすすめの言語 1選」【自由に繋がる】

どうも、フリーランスエンジニアのジョーです。僕はもともと新卒で営業職として入社。ノルマや残業などで消耗しきった生活を送っていたのですが、20代後半でプログラミングを学び、エンジニアにキャリアチェンジしました。

 

現在はフリーランスエンジニアとして独立していますが、人生本当に変わりました。いまは週3勤務、リモートワーク中心で仕事をしているので、会社員時代と比較すると、時間や場所の自由が手に入りました。お金の面でも、エンジニアは収入が良いですから、そんなに長く働かなくても、生活のお金は十分稼げるんですよね。

 

そんな背景がありますが、最近良く聞かれるのが「Web系エンジニアになるなら、どのプログラミング言語を学べばいい」ということです。

 

これに対する結論を言うと、Web系エンジニアになるためにおすすめの言語は「Ruby」です。

 

じゃあなんで「Ruby」がおすすめか、本記事では、現役のWeb系フリーランスエンジニアの僕が「Web系言語にRubyがおすすめな理由」を解説していきます。

 

先出しすると、Rubyは「自由」を得やすい言語だからです。詳細は記事をどうぞ。5分くらいで読める文量です。

 

Web系プログラミングで使われる主要言語

  1. Ruby
  2. PHP
  3. Java
  4. Python

 

そもそもですが、Web系プログラミングで使われる言語は上記のようなものがあります。まずは、これらのプログラミング言語の特徴を、初心者向けに簡単に紹介しますね。

 

1. Ruby

Rubyの最大の特徴は、「初心者でも学びやすい言語」であることです。

 

難しいことは省きますが、Rubyには「Ruby On Rails」というフレームワークがあります。このフレームワークを利用すると、初心者でも手軽に、素早く、プログラミングをすることができます。

 

Rubyはサクサクッとサービス開発ができる言語なので、スピード感を重視するWeb系ベンチャーなどを中心に、Web系大手企業でも頻繁に使われています。

 

僕自身、Rubyを中心にエンジニアで仕事をしていますが、案件数も多いですし、待遇も良いです。とにかく勢いがあるプログラミング言語ですね。

 

  • Rubyで作られている代表的なWebアプリ:「クックパッド」「Twitter」「食べログ」など

 

 

2. PHP

PHPはWebサービスの定番言語の一つです。Web開発案件の中でも、トップクラスに需要が高い言語です。

 

PHPもRuby同様、難易度が易しく、初心者でも無理なく始めやすい言語です。こちらもスピード感を持ってWebサービス開発ができる言語のため、多くのWeb系企業が利用しています。

 

  • PHPで作られている代表的なWebアプリ:「Facebook」「Wikipedia」など

 

3. Java

Javaは、案件数が豊富なプログラミング言語です。案件数だけでいえば、PHPやRubyを凌ぎます。

 

PHPなどは小規模Webサービスで多く使われていましたが、反対に、Javaは「大規模なシステム開発等」によく用いられます。そのため、大手企業も多く利用している言語です。また、Javaは「正社員求人」も多いことも特徴ですね。

 

ただ、難易度がRubyやPHPと比較して高め、かつオフィス常駐案件が多く、リモートワークには不向きな言語でもあります。そういう意味で、な個人的にはRubyやPHPよりはおすすめしていません。

 

ですが、とにかくがっつり稼げる言語ではあるので、正社員として就職して稼ぎたい、大規模開発に携わりたい方には、Javaはおすすめですね。

 

  • Javaで作られている代表的なWebアプリ:「Evernote」など

 

4. Python

Pythonは「人工知能」や「情報分析」といった高度な技術に使うことができる、将来性の高い言語です。

 

特徴としては、Pythonに精通しているエンジニア数が、まだまだ日本には存在しないことです。つまり、今の内に学んでおけば、将来的に重宝される人材になれる可能性があります。

 

ただ、PythonもRubyやPHPより難しいので、「最初の言語」としては、あまりおすすめしていません。ある程度プログラミングができるようになってから、更なるステップアップで選ぶと良いんじゃないかなと個人的には思います。

 

  • Pythonで作られている代表的なWebアプリ:「Youtube」「Instagram」など

 

以上4つが、Web系言語でよく使われているプログラミング言語です。

 

Web系言語で「Ruby」がおすすめな理由

理由は3つあります。

 

  1. 初心者でも学びやすい言語だから
  2. 需要の高い言語だから
  3. お金も時間も場所の自由も得られるから

 

それぞれ詳細解説しますね!

 

1. 初心者でも学びやすい言語だから

前述しましたが、Rubyは初心者でも学びやすい言語です。なので、「これからプログラミングを学んでみたい」という初心者の入門にピッタリなんですよね。

 

プログラミングって、どれか一つの言語を習得してしまえば、そこから別の言語を学ぶことは難しくないです。

 

例えば僕自身も実体験を通じて感じましたが、プログラミング学習で一番大変なのは、まぎれもなく「初めの言語を習得するとき」です。

 

だからこそ、入口は易しめの言語から学び、プログラミング自体に慣れることが効率的なんですよね。そういう意味で、Rubyは易しい言語なので、初心者でも挫折せずに、きっちり習得できます。

 

2. 需要の高い言語だから

どれだけ易しい言語だとしても、習得した先に「需要」がなければ、学んでも意味ないですよね。需要がなければ就職・転職もしづらいですし、もっと言えば、独立して稼ぐことも難しいです。

 

その点「Ruby」であれば、需要がとにかく高いんですよね。前述通り、Rubyはスピード感を持ってWebサービス開発ができる言語なので、Web系企業で特に好んで利用されています。一方、Rubyエンジニアの数も圧倒的に不足しているので、需要がとにかく高いんですよね。

 

僕自身もフリーランスとして仕事をしていますが、Rubyの案件はやはり多いです。とにかく仕事に困らないですし、就職・転職先も優良Web企業から選べるので、未来がある言語です。

 

3. お金も時間も場所の自由も得られるから

Rubyの最大の魅力は、「お金」「時間」「場所」。このどれも「自由」を得やすい言語であることです。

 

例えば「お金」。ここだけの話、今のRubyフリーランスエンジニアはとにかく稼げます。前述通り、需要が高いこともあり、多くの企業は破格の条件で、仕事を提示してくることもしばしばです。

 

事実、最近のRubyのフリーランスエンジニアは、月収60万円以上は固く稼いでいますし、月収80万円以上稼ぐ若者も増えています。年収1,000万円クラスの20代Rubyエンジニアも、僕は何人も知っています。

 

加えて、「リモートワーク」「週3勤務」などの働き方も実現しやすいのがRubyです。実際僕も週3勤務でリモートワークしていますが、満員電車に乗って会社に通勤する必要もないですし、控えめに言っても働きやすすぎです。

 

このように、あらゆる側面を見ても、Rubyはメリットが大きいんですよね。もちろん、Rubyにもデメリットはあります。最近話題の機械学習には不向きだったりと、できないこともあります。ですがそれ以上に、メリットが大きい言語です。

 

このあたりをより詳しく知りたいなら、Rubyで作れるものや、実現できるライフスタイルについては「【事例あり】”Rubyでできることやできないこと”を現役Rubyエンジニアが解説」でまとめています。Rubyでできないことも含め、事例付きで紹介したので、初心者でもイメージがつくと思います。

 

ということで、Rubyを学んでWebエンジニアになる方法に移りますね!

 

プログラミング言語を習得し、Web系エンジニア・プログラマーになる方法

方法は2つあります。

 

  1. 「独学」でRubyを学んでエンジニアになる
  2. 「プログラミングスクール 」でRubyを学んでエンジニアになる

 

この2つですが、おすすめは2の「プログラミングスクール」を活用することです。

 

完全独学でRubyの習得はハードです

まず、初心者が完全独学で、Rubyを習得することは「ハード」です。習得できないことはないんですが、、時間も労力もかかります。

 

例えば僕も最初は独学で勉強したのですが、ざっくり独学だと、スクールを利用するよりも2〜3倍の時間はかかるかなと。

 

加えて、挫折しやすいんですよね。実際、独学で挫折している人の割合は「90%以上」らしいです。。周囲で独学をしていた方を見ても、だいたいこのくらいの割合だったので、概ね合っている統計だと思います。

 

挫けず確実に言語を習得するなら、スクール一択

だからこそ、確実にプログラミングを習得したいなら、「プログラミングスクール 」を利用することがおすすめです。スクールであれば、初心者でも挫折しない仕組みがありますから、最短1ヶ月でもプログラミング習得はできます。

 

ということで、これからWeb系プログラミング言語を学ぶなら、「プログラミングスクール」の利用をまず検討してみましょう。

 

使ってよかったおすすめのRubyスクール

Rubyが学べるプログラミングスクールは、「Rubyプログラミングスクールはこの5社から選べば間違いない【Rubyスクール経験者が厳選】」でまとめています。

 

プログラミングスクールって、少なからず「良し悪し」があります。中には費用対効果が低い、質の良くないスクールもあるんですよね。これからプログラミングを学ぶなら、そういったスクールは避けたいところです。

 

その点上記は、実際に僕が使ってよかったスクールを筆頭に、本当に質が高いRubyスクールを厳選しています。スクール選びで迷ったら、この5社から選べばOKです。

 

中でも一番おすすめのスクール

参考までに、上記5社の中でもおすすめなのは「TechAcademy」です。Techacademyは完全オンライン型で学べるスクールです。僕自身エンジニアになった際に利用したスクールです。

 

オンライン型なので、オンラインカリキュラムを自主的に解いていきながら、わからないところを、現役エンジニアにビデオチャットやテキストチャットで質問しながら進めていきます。なので、自分のペースで自由に学習できるんですよね。

 

僕が使っていたオンラインカリキュラムの一部。Twitterのクローンを作成していた時です。

 

初心者でも挫折せずに、実践で必要なスキルが身につくのが、「TechAcademy」でした。

 

TechAcademyは、プログラミング基礎の勉強と、簡単なサービス開発ができる「無料体験」があるので、試してみることをおすすめします。

 

7日間限定となりますが、オンラインを通じて無料で体験できるので、使ってみるとイメージが湧くと思います。公式サイトには「無料説明会動画」もあるので、こちらも合わせてチェックすると、よりイメージが湧くと思います。

>>TechAcademy1週間無料体験

 

まとめ

最後に、Web系言語を習得すると、圧倒的な「自由」が待っています。僕自身、冒頭の通り、現在は週3勤務、リモートワーク中心で働いていますが、控えめに言っても働きやすいです。Ruby含め、エンジニアは収入事情が良いですから、週3日働くだけでも、十分なお金は稼げるんですよね。

 

前述通り、いまはWebエンジニアの数が圧倒的に不足しています。そのため、学歴や経歴一切関係なしに、今回紹介したようなプログラミングスクールを使えば、最短数ヶ月でも言語習得してWebエンジニアになれます。

 

手を伸ばせば、手の届くところに、自由はあるんですよね。ということで、もし今の現状に不満があり、それを変えるためにプログラミングが役立つなら、行動しなければ勿体無いです。

 

人生は短いです。あっという間に過ぎていきます。人生を変えたいなら、まずは行動を起こしましょう。

 

▼Rubyが学べるプログラミングスクール

Rubyプログラミングスクールはこの5社から選べば間違いない【Rubyスクール経験者が厳選】

 

▼「無料体験」と「無料説明会動画」もチェックしてみましょう

 

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